森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

好きな人がいること 7話あらすじと感想「君の傍らにいたい」

f:id:aeron501:20160829221907p:plain
出典:フジテレビ公式サイトより

好きな人がいること 7話あらすじと感想「君の傍らにいたい」

好きな人がいること 7話「君の傍らにいたい」のあらすじ

夏向は本当の兄弟ではなかった。
柴崎千秋(三浦翔平)と柴崎冬真(野村周平)とは血の繋がりがないという。
そのことをばらされたくなかったら店を売れと千秋は東村(吉田鋼太郎)に脅されていたのだ。
しかし、そのことを冬真がばらしてしまったことで東村との契約も白紙に戻せそうだが夏向も冬真も混乱している。

冬真は愛海(大原櫻子)を連れてきた。
愛海の母は重い病気で至急輸血が必要だと言うが特別な血液型なので輸血できる血液がない。
そこで本当の息子である夏向に輸血をお願いできないかと訪ねてきたのだ。
夏向は「わけわかんねぇ」と家を出てしまう。
千秋はどうしていきなりバラしたのかと冬真をなじる。
冬真も複雑な思い。
血が繋がっていないのが自分だったら良かったのにと家を出る。


その夜、千秋は東村との契約書を破り捨てた。
夏向はベットで子供のころ3人で取った写真を眺めている。


翌朝、美咲は夏向の部屋に。
部屋に夏向はいなかった。

その日は店は休み、予約はすべてキャンセルした。


千秋と美咲は夏向の心配をする。
千秋が5歳の時に夏向が家に来た。
そしてそのときに父から「今日からお前の弟だ」と言われ自分が絶対に守ってやろうと決めたという。
それからは夏向が養子だと言うことを忘れるほど兄弟として過ごしてきた。
でもそのことで逆に夏向を大きく傷つけてしまったのではないかと千秋は落ち込む。

美咲は夏向に電話をかけるが携帯すら持って行かなかった。


美咲が夏向の部屋に入ると夏向の母の入院先のメモがあった。 愛海から貰っていたメモを頼りに母の元に行ったのかもしれない。

千秋は夏向と母の渚のことを美咲に話す。
渚は元々はSeaSonsの従業員だった。
しかし、夏向を残し突然姿を消してしまったらしい。
そして、千秋の父が一度渚に手紙を書いたことがあるがそのときの家族に夏向の存在を内緒にしておきたいので二度と連絡をしないで欲しいと言われたという。
そのことで千秋はますます夏向を守ろうと思ったという。
その話を聞き、夏向の隣にいてあげたいと美咲は渚の病院へ向かう。
千秋も一緒に行くと言うがと途中で楓(菜々緒)から電話があり冬真の居場所が分かったという。
美咲は冬真のことも心配。
冬真のところに行ってあげてと千秋を送り出す。

千秋は楓と合流し冬真の元に。


夏向は病院へ。
そして母の病室へ。

ベッドの渚の前に立つ夏向に「どなた?」と言う渚。

そこに愛海が戻ってくる。
「愛海のお友達?」
夏向はそうですと答えるが名前を聞かれると答えに戸惑った。

渚はそのまま検査に向かった。
病院の屋上で愛海は夏向に謝る。
全てのことは愛海自身が勝手にしたこと。
母に悪気はないと言う。
夏向はぶっきらぼうだが愛海の言うとおりに血液検査を受ける。


美咲は渚と愛海の家に向かう。
そして、病院から戻った愛海と会う。

病院でも夏向のことを聞く美咲。
夏向は自分のことを渚に言うなといい残し病院からいなくなったという。


千秋は冬真に会いに行く。
冬真は家には戻らないという。
そんな冬真を強引に連れて店に。
そこでこのレストランのシェフは夏向だけ。
かつて父が亡くなったときに千秋はもう一人シェフを雇うことを夏向に提案したが「冬真の場所を空けておきたいと」夏向に言われたことがあったという。
それを聞いても冬真は納得しない。

かつて父は冬真に料理を教えるのを楽しみにしていたが冬真が料理を志す前に倒れてしまった。
そして、父は冬真のことを夏向に託したのだ。

千秋は冬真にノートの束を渡す。
そして、そのノートを読んでいくと最後のノートは「冬真料理特訓ノート」というタイトルのノート。
そこには「冬真でもわかるレシピ」の数々。 写真付きのレシピがびっしりと書かれていた。
そしてそのレシピの行間には冬真へのアドバイス。


美咲は夏向の元に、
美咲は母のことはあまり聞かない。
そして、美咲なりに夏向を励ます。
まるで旅行に来たかのように二人で楽しむ。
自転車に乗ったり、スイーツを食べたり、広大な景色を眺めたり...

夏向は美咲にどうしてきたのか尋ねる。
美咲はあまり語らないが夏向のそばにいたかったと言う。


家に戻ると千秋はいつも通り。
「夏向、おかえり」という千秋に「ただいま、兄貴」と夏向は答える。
そして、店で明日の仕込みを始める。

店に冬真がやってくる。
そして深々と頭を下げて「オレに料理を教えてください」と言う。
ぶっきらぼうだが夏向は冬真を厨房に迎え入れる。

仕込みが終わると冬真はぐったり。
夏向は冬馬にビールを差し出す。

好きな人がいること 7話「君の傍らにいたい」の感想

夏向の出生の秘密が分かり冬真がやけになってしまい、柴崎家の最大の危機かと思いましたが千秋や美咲の行動でなんとか元通りに戻ったようです。

冬真はこれまでのことを思い直し、反省し、素直に夏向に料理を教えて欲しいと頭を下げました。

父の「3人で店を守って欲しい」という夢が現実のものになりつつあります。
そうなるとあと気になるのは美咲が誰とくっつくのかですけど夏向になりそうな雰囲気です。
でもラストのシーンで疲れて寝てしまった美咲の寝顔を見る千秋の表情もちょっと気になりますねー。