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死弊 8話のあらすじと感想「呪いの本質」

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出典:TBS公式サイトより

死弊 8話のあらすじと感想「呪いの本質」

死弊 8話「呪いの本質」あらすじ

死弊の呪いにより多くの人間が死んだ。
上野真里(中村ゆりか)は財津(筧利夫)の病気のために死弊を使う決心をした。 しかし、そのせいで財津の持っていた万年筆で首元を刺されてしまい死んでしまう。

由夏(松井珠理奈)は警察に参考人として呼ばれる。 話を聞くのは警視庁の茅原伊織(柚希礼音)
由夏が財津に話をしたいというが死弊の呪いなんてあるわけないと聞く耳を持たない。


どうしても財津に話を聞きたい由夏と若本(戸次重幸)だがそれはできない。
しかし、ちょうど伊織が本庁に行っている間に高山(菅原大吉)の計らいで話を聞けることになった。
もちろん財津に話を聞くことは非公式、高山は「これから競馬中継を聞くから邪魔するなよ」と言い非公式な面会の後押しをした。

由夏と若本は財津の前に。
そして江栗馬村にゼミ生を連れて行ったことで結果的にはゼミ生達が次々に亡くなった。
そのことを由夏と若本が問い詰める。
財津は悪びれた様子もなく ゼミ生達はそれぞれにお金に執着があり、被験者としてはうってつけだったという。

金が人を呪い殺すという話を聞いたときに一瞬で虜になったという。
そんな死弊の研究はライフワークになったという。

そしてこれから時期をみて発表する論文の被験者に選ばれたことを感謝いて欲しいとも言った。

そして、そのなかでも真里については興味深かったという。
真里はお金には興味がなく、むしろお金を憎んでいた。
その真里は財津の為に死弊を使い命を落とした。


財津は10歳の時に両親を亡くしている。
両親は借金が原因で無理心中を図った。 しかし、財津だけは生き残った。
そのことで財津は自分のことを「選ばれし者」だと思っている。

そして、最後に残された由夏がどう死弊と戦うのか見てみたいと言う。


一方、交通事故で入院していた由夏の妹小夢(清原果耶)は腕を骨折しただけなのにまだ退院できていない。


由夏は病院からの電話を受け小夢が入院している病院に向かう。
若本は財津に死弊の呪いを解く方法を聞き出そうとするが財津は一筋縄ではいかない。
そして、かつての江栗馬村で生き残った人間がいただろうと言う。
生き残ったのは山岡紫乃(木野花)と当時行方不明になっていた小寺雄一。
財津によると小寺は今も生きているという。

小寺雄一は死弊の呪いから逃れ今も生きているという。


由夏が病院につくと小夢が10万人に1人の病気だという。
しかもその治療には1000万円の費用がかかるという。


財津は若本のことを責め立てる。
若本の妹のことを引き合いに出し、実は若本が救えなかったことをなじる。
そして、若本の手を取り、若本が手にしていた拳銃の銃口を自分の眉間に当てる。


本庁から戻っていた茅原は銃声を聞く。
急いで音のした方へ向かうとそこには額を打ち抜かれた財津の姿。
若本が緊急指名手配された。

死弊 8話「呪いの本質」感想

ここへ来て結局、財津は死んでしまいました。
そして、小夢も難病。
死弊の呪いを解く方法はわからず、由夏も小夢のために何としてもお金が欲しい状況となってしまいました。
由夏のもとにも死弊が届くのでしょうか。

そして、江栗馬村の生き残りの小寺雄一とはどこにいるでしょうか?

とか言いながらこの小寺雄一は若本自身か高山刑事辺りでしょうか?
他にあらたな人が登場するのでしょうか?

それと由夏は死弊を使ってしまうのでしょうか?