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アオイホノオ(再放送)8話あらすじと感想「歴史の幕開け?」

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出典:テレビ東京公式サイトより

アオイホノオ(再放送)8話あらすじと感想「歴史の幕開け?」

アオイホノオ(再放送)8話「歴史の幕開け?」あらすじ

集英社の編集者MADホーリィ(佐藤二朗)からモユル(柳楽優弥)に電話がかかってくる。
その内容は最近マンガを書いているかと聞かれ「もうすぐ仕上がる」と嘘をついてしまう。
しかも、「学園ラブコメSFアクションコメディ」を書いていると言ってしまう。


庵野(安田顕)たちは岡田トシオ(濱田岳)の家に。
そして案内されたトシオの部屋にはおびただしい数のマンガや遊園地にあるような遊具。
あっけにとられる庵野達。

そしてトシオはこれからやりたいことを庵野、赤井(中村倫也)、山賀(ムロツヨシ)に説明する。

SF大会のオープニングアニメを書いて欲しいと言う。
しかも、何でも好きなものを書いてみたらいいと言う。

トシオの後ろにはオーラが見える(笑)
とにかく何でもやってみようと言う。


モユルは学園マンガを早々に書かないといけないのだがなかなか進まない。
学園ものを描くにはたくさんの机と椅子や校舎を描かなくてはならないのが憂鬱。

机と椅子をたくさん描くと絵が下手なのがバレてしまうと思い悩むモユル。

そんなとき同期の高橋(足立理)が「リングに駆けろ」にはほとんど学校が出てこないと言う。

そのことでヒントを得たモユルは教室を描かない漫画を描くことにする。
学園ラブコメSFアクションコメディという漫画を描くことにする。


一方、庵野たちは岡田トシオの家へ。
そこには庵野たちの手伝いをするスタッフを50人くらいの人間を集める。

しかし、庵野は「基礎はあるのか?」と尋ねる。
漫画を描く基礎は当然のこととしてイデオンは全話見ておいて欲しいと言う。
そして、上映会が始まる。


モユルは原稿を仕上げた。
そして、とんこ(山本美月)に原稿を見せると面白いと褒めてくれた。

その時にとんこが彼氏と別れたことを聞き舞い上がる。


そして、春が来た。
もゆるはMADホーリィからの電話を受ける。
そして.....次週へ

アオイホノオ(再放送)8話「歴史の幕開け?」感想

いよいよモユルの漫画が認められるのか?と気になるところです。
この物語を見ながら実史についてもWikiで見ていくと本当に凄いところだなあと痛感します。

ここに登場する面々が本当に同じ時間を過ごし、後に日本のアニメを変えていったことはとても凄いことです。

それにしてもみんなキャラが濃い(笑)

それからモユルの漫画はどんな風に評価されるのでしょうか、次週が楽しみですね。