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ドラマのネタバレ記事が多めです。

こえ恋 8話あらすじと感想「それぞれの文化祭」

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出典:テレビ東京公式サイトより

こえ恋 8話あらすじと感想「それぞれの文化祭」

こえ恋 8話「それぞれの文化祭」あらすじ

文化祭、演劇部の舞台では生徒会長の兵頭(竜星涼)が劇の中でゆいこ(永野芽郁)に告白をする。
周囲の誰もが驚くが肝心の当事者ゆいこは「会長さんがあんなに演技が上手だなんてしりませんでした」と超天然な返事。

そんなゆいこの天然ぶりにも兵頭はホッとさせられる。
生徒会の面々はまだまだ告白のチャンスをあると後夜祭のキャンプファイヤーの点灯式のジンクスの話をする。
点灯式の点灯の瞬間にふれあっていた2人は結ばれるというものらしい。


クラスでは「松原くんクッキー」が残ってしまい寂しい気持ちになるゆいこ。
残ったら松原くんに申し訳ないとゆいこは来客者に声をかける。

別の場所では松原くんもクッキーを売っている。
そこにゆいこも合流

ゆいこと松原くんが仲良くクッキーを売っているところに兵頭が現れる。
そして、松原くんクッキーの発案がゆいこだと聞くと少し肩を落とし去って行く。


無事にクッキーが売れて休憩する2人。
しかし、ゆいこが兵頭の劇の話をすると松原くんは「もういいです」とその場から立ち去る。

追いかけるゆいこは看板に激突(笑)
その拍子に看板がゆいこに向けて倒れてくる。
松原くんが助けに入るが2人ともケガをしてしまう。

保健室で包帯を巻く2人、ゆいこは以前加賀谷(落合モトキ)に言われた言葉を思い出していた。
その言葉を今の松原くんは壁にぶつかっているがゆいこなら松原くんを救えるという言葉。
そしてキャンプファイヤーの点灯式、保健室でその時を迎えたふたりは期せずして手を取り合っていた。


教室でのカフェはほとんど誰もいなかった。
夕方、ゆいこの兄恭士郎(白石隼人)が来るとあき(大友花恋)は「予約席」に案内する。
加賀谷は後夜祭にあきを誘おうとしたが恭士郎の出現で肩を落とす。

点灯の時、あきは恭士郎に触れていようと試みるができなかった。


ゆいこと松原くんが教室に戻ると松原くんの知り合いと思われる女性(川栄李奈)。
昔から知っているような話しぶりで松原くんが「かおり」と呼ぶ。

2人のことを見守るゆいこだがそのかおりのことが気になる。

こえ恋 8話「それぞれの文化祭」感想

少しずつゆいこと松原くんの距離が縮まってはいますがもう少しですww
兵頭はゆいこのことが好きですが強引なことはせずゆいこの天然な言葉に癒やされている模様。

加賀谷はあきへの気持ちをどうしていくのでしょうか。
あきもゆいこの兄恭士郎との距離感に少しだけ違和感を感じているのかもしれません。


松原くんの元に現れた女性は誰なんでしょうか?