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ドラマのネタバレ記事が多めです。

仰げば尊し 7話 あらすじと感想「最終章開幕!奇跡の勝利へ」

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出典:TBS公式サイトより

仰げば尊し 7話 あらすじと感想「最終章開幕!奇跡の勝利へ」

仰げば尊し 7話「最終章開幕!奇跡の勝利へ」のあらすじ

美崎高校は吹奏楽コンクールの地区予選。
トップバッターでの演奏となったが一丸となりすばらしい演奏。
会場は大きな拍手に包まれた。


そして美崎高校は金賞。
受賞に歓喜する生徒達。
そして、金賞から3校だけ選ばれる県大会への切符を手にした!

美咲高校は家族も総出で応援。
安保(北村匠海)は木籐良(真剣佑)に地区大会突破のメールをする。

樋熊迎一(寺尾聰)は体調が思わしくないすい臓の腫瘍が転移しているという。
一刻も早く手術をしなくてはならないというが迎一は2週間後のコンクールには生徒達と一緒に出たいという。
そして主治医からは手術をしなければもって半年と余命を申告される。


迎一は学校に戻り病気のことを生徒達に伝える。
歓喜に沸いていた生徒達だったが教室は静まりかえる。
そして、翌日から入院することとなり1週間後の県大会には出られないという。
県大会では奈津紀(多部未華子)が指揮をとる。

迎一は「全国大会に行くために早めに手術をするだけだ。」
次は関東大会で会おうというと生徒達はそれに答える。


翌日、木籐良は留学の願書を新井(尾美としのり)に渡す。
そして、留学のことは自分から樋熊先生に話すと言うがしばらく入院だと聞かされる。

翌日から生徒達は県大会に向けて練習を開始しようとするが迎一のことが気になって練習に手が付かない。

しかたなく全員で病院へ(笑)

生徒達は迎一の言葉に元気になる。
その姿を見て奈津紀は「お父さんみたいにうまくいかない」と言うが元気を貰っているのは自分の方だと言う。


みんなが帰った後、迎一はうずくまる。
なんとなく気になって戻った青島と同じく見舞いに来た木籐良に抱えられベッドに戻る。


迎一が言葉で言うほど大丈夫じゃないじゃないかと迫られる。 そして青島と木籐良には嘘はつけないとあと半年だと告白する。

でも、奈津紀、青島、木籐良、教え子達が夢をつかもうとしているときにくたばって堪るかと歯を食いしばる。

木籐良は全国のチャンスは今年しかないかもしれないと吹奏楽部に戻りたそうな顔をするが青島は「大丈夫だ、お前は世界を目指せ」と言う。
しかし、木籐良は吹奏楽部のことが心配で仕方がない。
迎一がもしかしたら半年の命かもしれないと言うことを聞きその気持ちは増しているようだ。

木籐良が奈津紀に声をかける。

木籐良が県大会に出たいと言うのだ。
迎一の力になりたいという木籐良だが青島は大丈夫だと言う。
それでも木籐良は食い下がる「先生には時間がないんだよ」という木籐良の言葉を安保や高杢(太賀)、桑田(佐野岳)、渚(石井杏奈)達も話を聞いてしまう。
そして迎一のことを考えてどうしたらいいか話し合う。

それぞれがまた5人でやりたいという気持ちや留学して欲しいという気持ちがある。
どうしたらいいのか?
「お前が半端な気持ちで戻ったらみんなが傷つくんだよ」という青島の言葉に木籐良は何も言わずに立ち去った。

音楽室では手術の日は県大会の日と同じだと話す。
手術に立ち会わなくて大丈夫かという言葉に奈津紀は「私は先生の娘だよ」と指揮をすることを約束する。 青島は「俺たちが先生に広い世界を見せてやろう」と士気を高める。


翌日からの練習。
奈津紀はより厳しく練習に望んだ。
そして毎日、生徒達の演奏を録音し迎一に聞かせアドバイスを受けた。

県大会まで数日。
自分の音を生徒に押しつけちゃダメだと奈津紀にアドバイスする。

「地区大会の時より凄く良くなっている」と県大会前日、奈津紀は生徒達に太鼓判を押す。

その夜、迎一の病室に木籐良が現れる。
「先生はなんでそんなに強いんですか?」と聞く。
「弱いから一生懸命やっているだけだ」という迎一に分からないことだらけだと弱音を吐く木籐良。
「迷ったときは自分の心に素直に従えばいいんだよ」とアドバイス。
木籐良は涙ぐみながら病室を後にする。


そして県大会の日、同じく迎一の手術の日。

「離れていてもみんなと心はひとつだ」迎一は奈津紀を送り出す。

同じ頃、木籐良もみんなとおそろいのミサンガを見つめて悩んでいた。
そして、「自分の心に従えばいいんだよ」という迎一の言葉を思い出し走り出した。

県大会の控え室。
「やっぱり僕もステージに立たせてください」そう言う木籐良。
青島が静止する。

しかし、木籐良は「今はみんなと全国の夢を叶えたい」という。
そして頭を下げる。

「足ひっぱんなよ」青島が言う。
「これで全員揃ったね」と奈津紀が言い、迎一からのメッセージを再生する。

「今日は行けなくてごめんな....」そのメッセージを聞きステージに立つ。

「大丈夫、いつも通り」
その言葉に背中を押される。
「いいかみんな、何もおそれることはない。

君たちは夢に続く道を自分たちで切り開いたんだ。

それは何も特別なことをしたからじゃなくてただひたむきに生きたからだ。

ひたむきに生きたことが夢を切り開くんだと私は思う。

ひとりじゃ叶えられない夢があるひとりじゃ味わえない感動がある、

だから思う存分美崎サウンドを響かせてください。

それが私の願いです。」

仰げば尊し 7話「最終章開幕!奇跡の勝利へ」の感想

いよいよ次週最終回です。
メンバーに木籐良が戻ってきたことで吹奏楽部は1つになりました。

是非とも県大会を突破して全国で迎一と合流して欲しいですです...