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ドラマのネタバレ記事が多めです。

アオイホノオ 9話あらすじと感想「最後の聖戦」

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出典:テレビ東京公式サイトフォトギャラリーより

アオイホノオ 9話あらすじと感想「最後の聖戦」

アオイホノオ 9話「最後の聖戦」あらすじ

モユル(柳楽優弥)が集英社の編集者MADホーリィ(佐藤二朗)に送った漫画は「良かったよ」と褒められる。
そのことで天にも昇る気持ちになるモユル。
すでに気分は漫画家。

しかも15ページじゃ足りない。
31ページに書き直せば新人賞にノミネートすると言う。
その実は「15ページじゃ全然ダメだ」と言う(笑)

喜んでいいのか悪いのかよく分からない電話だった。

実際に集英社新人賞のストーリー部門へのノミネートは超難関。
審査委員長が手塚治虫という日本でも最高峰の賞。
ハードルの高さに気が進まないモユル。
同級生の岸本(大木洋介)も高橋(足立理)もハードルの高さは承知している。
もちろんモユルも「天才のための賞」と腰が引けている。

そんな漢字でモユルたちは2回生へ進級した。

2回生では大学の課題がある。
別名ファーストピクチャー賞、提出しないと進級できない。


一方、庵野(安田顕)と赤井(中村倫也)、山賀(ムロツヨシ)らは岡田トシオ(濱田岳)の家でDAICON3のアニメ制作に没頭していた。
赤井は代買うの課題が心配になるが山賀は余裕だと楽観している。


モユルはファーストピクチャー賞にアニメを作るという。
やはり庵野達に対抗心をむき出し。
ただ、モユルはアニメを作ったことがない。


モユルはスーパーで買い物をしているとヒロミ(黒島結菜)に会い、夕食に誘われる。
課題のアニメ製作が忙しいと断るが新しい手法を考えたと言うとヒロミは詳しく話を聞きたいという。

昔のアニメ映画のような手法ではなく線を荒らして筆で書くという。
詳しくモユルの部屋で食事をしながら話をすることになった。


モユルは課題に燃えている。

物語は地球を守るヒーローもの
しかし、敵のアイデアが浮かばない。

そんな時に宇宙人のアイデアを思いつく。
「襲ってきそうで襲ってこないという宇宙人」のコンセプトをとんこに話すととんこも褒めてくれた。
しかし唐突に宇宙人を登場させるのもおかしいので町の不良が女の子を取り合う設定から入ることにしようということになる。


そんなこんなでモユルのアニメが完成しファーストピクチャーズ賞へ臨む。
そして赤井のアニメ。
モユルは全く面白くないが周囲は爆笑。

ただ、やっぱり赤井はうまいなぁと感心する。

そして庵野の作品は庵野ウルトラマンが活躍するが撮影場所も下宿の部屋の中という手抜きとも取れるがネタとも取れる作品。
案の定、会場は爆笑に包まれる。

そしてモユルの作品、庵野の後は厳しい。
そしていよいよモユルの作品「未来への使者」というアニメの上映。

会場の反応は如何に!?

アオイホノオ 9話「最後の聖戦」感想

モユルがいよいよ漫画家デビューと思いきや特に進展はありませんでした。
今回のファーストピクチャーズ賞ではやはり庵野の作品が際立っていました。
内容はおそらくほぼ本物に忠実だと思いますのでこの作品をあの頃、学生が作ったのだと思うとそれはそれはとんでもないことだと容易に想像できます。

このドラマの登場人物はほぼ実在のひとたちですが本当に凄い人達が集まったもんです。

岡田トシオ役の濱田岳さんはハマり過ぎています(笑)