森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

好きな人がいること 9話あらすじと感想「KISS」

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出典:フジテレビ公式サイトより

好きな人がいること 9話あらすじと感想「KISS」

好きな人がいること 9話「KISS」のあらすじ

ダイニングアウトのプレゼンが成功し、櫻井美咲(桐谷美玲)は柴崎夏向(山﨑賢人)と打ち上げをする約束をしていた。
店でケーキを作ったのだが柴崎千秋(三浦翔平)に後ろから抱きしめられケーキを落としてしまっていた。

家に戻り待っていた夏向に適当な言い訳をして打ち上げもせずにお腹が痛いと部屋に閉じこもる。
夏向は美咲のリクエストだったトマトハンバーグを作っていたのだがそれすらも口にしない美咲に不安な顔をする。

夏向から好きだと言われていた返事もタイミングを逃して言えずにいた。

翌朝、美咲が部屋から出ると夏向はすでにダイニングアウトの下見に出ていた。
台所にいた柴崎冬真(野村周平)から「昨日、余ったんだって」と言われ差し出されたのは夏向が昨日作っていたハンバーグ。
それを見てダイニングアウトの会場に急ぐ。
美咲が昨晩のことを謝ると夏向はそれよりも美咲の体調のことを心配していた。


千秋は楓(菜々緒)に話があると言うが雰囲気を察した楓は話をはぐらかす。


美咲と夏向はダイニングアウトの下見のあと浜辺でこどもの話をする。
夏向は子供のころから父親の手伝いをして料理をしていたという。
美咲は実家の団子屋が嫌で海外でパティシエになりたかったという。


そんな美咲に「夢は捨てるな」と言う。

そしてダイニングアウトが終わったらちゃんともう一度話しをしたいと言い「一緒にがんばろうね」と美咲が言うと夏向も笑顔で答える。


夜になって千秋と楓は浜辺で花火をしていた。
楓は「千秋とやりたかったことが全部できた」と言い、そして自分と別れて欲しいと言う。

楓は千秋のことを察したのか「自分の気持ちに素直になって」と言い「千秋が今、そばにいたい人の所に行って」と続けると千秋はごめんと言い残し走り去った。


店でダイニングアウトの準備をしている美咲の元に千秋が息を切らせてくる。
そして「美咲のことが好きだ」と唐突に告白する。
千秋は今、美咲の心に誰がいるのかも知っている、でも好きだと告白する。

千秋は家に帰ると美咲に告白したことを夏向に報告した。
複雑な表情の夏向に「お前にはちゃんと言っておきたかった」と言った。


美咲が家に戻ると夏向が「昨日の夜、何してたんだよ」と聞いてきた。
そして本当は千秋と一緒だったんじゃないかと聞かれ、美咲もそうだと答える。
しかしそれには理由があったことを話したかった美咲の言葉も聞かずに夏向は一方的に冷たい言葉をかける。

夏向は「お前なんか来なきゃ良かった」と言い、その言葉を聞いた美咲も「あんたとなんか会わなきゃよかったよ」と叫び部屋にこもる。

夏向もソファにうなだれる。


それから数日は気まずい雰囲気。
見かねた冬真が美咲を外に連れ出す。

どちらを選んでもいいんじゃないと言う。
「2人ともオレの兄ちゃんだから」とゆっくり決めればいいと言う。


そして、ダイニングアウトの日。
美咲の姿がない。

美咲が遅れてくる。
どうしても使いたい旬の食材を使いたかったという。
美咲が用意した食材に合わせ夏向もソースを変更した。

結果、ダイニングアウトは大成功。

無事に料理を出し終えた夏向の元に東村(吉田鋼太郎)が現れ不穏な言葉を残し去って行った。

ダイニングアウトのラストで夏向が挨拶をする。
そこで夏向はとある人との出会いがあって刺激を受けて今日の料理は自分でも想像以上のものができたと美咲を紹介した。

そして夏向は美咲に声をかける。


美咲は千秋に話があると告白の返事をしようとしたが察した千秋は夏向の忘れた携帯を店に届けて欲しいという。
そして、自分の気持ちをちゃんと伝えておいでと送り出す。


美咲は店に走る。
そして、夏向に「あんたが好き、私が好きなのは夏向です」と返事をしてずっとそばにいたいと言う。
そして美咲は夏向にキスをした。
少しだけ微笑む夏向だったが「おせーよ」と言う。
そして、「オレはもうお前のことが好きじゃなくなった」と夏向は美咲に告げた。

好きな人がいること 9話「KISS」の感想

美咲の言葉に夏向の意外な返事でした。
実際には夏向も美咲のことをあきらめていなかったように思いますが美咲に告白される直前に夏向は誰かの電話を受けていました。
そのことで何か美咲と距離を置かなくてはいけない状況になってしまったのではないでしょうか。

東村の行動も気になります。

いよいよ次週は最終回。
夏向の元からどこかに旅立つ美咲。
予告ではこのまま別れてしまいそうな感じです.....