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ドラマのネタバレ記事が多めです。

こえ恋 10話あらすじと感想「二人の距離」

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出典:TBS公式サイトより

こえ恋 10話あらすじと感想「二人の距離」

こえ恋 10話「二人の距離」のあらすじ

主人公の吉岡ゆいこ(永野芽郁)は紙袋を被ったクラス委員の松岡くん(声:櫻井孝宏)への思いを少しずつ自覚していた。
そして、松原くんの過去を知る幼なじみのカオリ(川栄李奈)の出現によって更に自分の気持ちを強く感じるようになった。

松原くんの家に見舞いに行ってカオリから過去の松原くんのことを聞いてからというもの笑顔を見せなくなった。
何かダメージを受けて悩みを抱えている様子。
教室でもひとりで思い悩んでいるようなことが増えた。

自分でも何だかこころが苦しいと思う。


そんな時、松原くんからお見舞いのお礼を言われるがふたりは不思議な雰囲気になってしまう。

その様子を見た加賀谷(落合モトキ)に何があったのかを聞かれるがハッキリとした返事はしない。

このまま冬休みに突入するのはまずいとあき(大友花恋)と加賀谷は二人を見守る。

そして、クラスでクリスマスパーティをしようと言うことになった。
終業式の後、クラスで行われるクリスマスパーティ。
あいかわらずゆいこと松原くんは変な感じ。


生徒会の青山雪(水谷果穂)はゆいこに思いを寄せる生徒会長の兵頭(竜星涼)のために、ゆいこの写真を撮る。
水谷は密かに兵頭に思いを寄せている。


クラスのクリスマスパーティでは伝言ゲームが始まった。
ゲームでは加賀谷、あき、松原くん、ゆいこの順に伝言を回す。
松原くんのことば「前のように話がしたいです」という言葉にゆいこは「私も」と即答する。
とは言っても伝言ゲームだったりする。

そして次は〇×ゲーム
「今年、失恋した人?」という質問にあきは「〇」に進む、ゆいこはなんとも複雑だけれども「失恋じゃないよね」と「×」に進む。

次の質問は「好きな人がいる人?」
ゆいこはと松原くんは×の方に残る。
そして人数が少ないので罰ゲームとしてふたりでジュースを買いに行くことに。

最近あまり話をしていないゆいこと話ができたことは良かったと松原くんは言った。
そのことに対しゆいこは松原くんに謝る
「さっき好きな人いないって答えたけど、うそなんだ」と松原くんに告白し、そのままにしておくのはイヤだとゆいこも言った。

そんな時、カオリが現れた。
そして松原くんをクリスマスパーティーに誘う。
ゆいこは逃げるようにその場を立ち去った。

その姿を遠くから見ていた兵頭は「彼女の笑顔が見たいだけなんだ」とつぶやく。
生徒会の雪は兵頭の背中を押しゆいこの元に送り出す。


ゆいこは1人寂しく校庭を歩く。
そこにクリスマスケーキを小学生に奪われそうになる兵頭の姿。
兵頭は「やめたまえ」と声を上げるが小学生達はケーキをねだる。
そうこうしているうちに兵頭は転んでケーキを落としてしまう。

転んでしまった兵頭の元にゆいこが駆け寄る。
そしてケーキは通りすがりの自転車に踏まれてしまう。

その時に飛び散ったケーキのクリームが兵頭とゆいこの顔に付いた。
お互いその姿を見て楽しく笑った、声を上げて笑ったのはいつ以来だろうとゆいこは思った。
そして、兵頭は冬休みにお参りに行きませんかとゆこを誘う。

こえ恋 10話「二人の距離」感想

最初の頃はあまり馴染めなかった兵頭のキャラクターがどんどんいい感じになっていきます。
そんな兵頭に思いを寄せる生徒会の青山雪の姿もなんともけなげです。

このドラマにはほとんど悪い人が出てこないのですが唯一のヒール役カオリも今回のラスト辺りでは少し反省のご様子。

次週はゆいこ、兵頭、松原くん、カオリで初詣に行くようです。

そろそろラストが見えてきましたが結局、松原くんの顔は見られないんだろうなと思いながら次週を楽しみにしています。