森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

アオイホノオ 10話のあらすじと感想「見えてきた光」

f:id:aeron501:20160920003442p:plain
出典先:テレビ東京公式サイトより 

アオイホノオ 10話のあらすじと感想「見えてきた光」

アオイホノオ 10話「見えてきた光」あらすじ

ファーストピクチャーズ賞で映像作品を出してきて会場を驚かせた庵野(安田顕)
それに対しモユル(柳楽優弥)の作品は確かに絵は漫画チックなのだが会場は無反応。
当然会場が大騒ぎになると思っていたモユルは肩を落とす。

一方、100人体制でDAICON3のアニメ作製。
庵野は10日も風呂に入っていないという。
そんな不潔な人とは仕事ができないと言う女性スタッフの訴えもあり庵野と赤井(中村倫也)や山賀(ムロツヨシ)は銭湯に。
そこでは昼間で他の客が少ないことをいいことに庵野が暴れ出す。
ウルトラセブンVSキングジョーの海辺の戦いを再現するのだと赤井にキングジョー役を押しつける。


ほどなく夏がやってくる。
そして、モユルは集英社への作品を作り続けている。

庵野の作っているアニメ製作では岡田トシオ(濱田岳)がこのままでは歴史に名を残せないと言う。
そして伝説に残すためにインパクトのあることをしたいと言うが破天荒すぎてとても採用できる内容ではなかったが後に岡田の妻となるアマノカズミの助言により岡田トシオは自らのアイデアを取り下げる。
そしてDAICON3のオープニングアニメは完成。


モユルは同級生の高橋(足立理)が漫画家になりたいと宣言する。
その宣言を聞かされることとなった喫茶店で凩ますみ(小嶋陽菜)と出会う。


そして運命の日1981年8月22日DAICON3の日
開会はいきなりのオープニングアニメ。

アニメはトラブルで音声がでない。
慌てる岡田達をよそに一人冷静な庵野。
「音声なんか出なくても大丈夫」
その言葉の通り会場は爆笑。


モユルは集英社への漫画を描くもますみのことが気になって仕方がない。

アオイホノオ 10話「見えてきた光」感想

毎回の超絶ポジティブなモユル。
今回もファーストピクチャーズ賞からの立ち直りが早かった(笑)

次週は最終回ですがこれまでほとんど絡みのなかったモユルと庵野が少しコンタクトを取るようです。

本来ならもう少し絡むと面白そうなのですけどね。