森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

アオイホノオ 最終回(11話)あらすじと感想「青春とは何だ!?」

f:id:aeron501:20160923003441p:plain 出典:テレビ東京公式フォトギャラリーより

アオイホノオ 最終回(11話)あらすじと感想「青春とは何だ!?」

アオイホノオ 最終回(11話)「青春とは何だ!?」のあらすじ

自分の作ったアニメを大学の課題発表会ファーストピクチャーズ賞で上映するも同級生たちの無反応ぶりに公開するモユル(柳楽優弥)
一方、大阪で行われたDAICON3では庵野(安田顕)達の作ったオープニングアニメは音声がでないというトラブルに見舞われた。
しかし、そんな状況でも大好評となった。

モユルが落ち込んでいたが以前からあこがれていたワンダーマスミ(小嶋陽菜)と出会い漫画が手に付かなくなる。

そして、DAICON3のアニメを大学でも上映するが、またしても庵野達の作品を見て衝撃を受けるモユル。

上映後に同級生の南マサヒコ(遠藤要)からDAICON3でのエピソードを聞かされる。

DAICON3には手塚治虫が来場していてアニメを絶賛。
ただし、「何か足りない物があるよね」と言い残し去って行ったこと。
アニメには数多くのSFキャラクターが登場したが手塚治虫が来ると知りながら手塚漫画のキャラクターを一つも入れていなかったことが良くなかったのではないかと岡田トシオ(濱田岳)は後悔したというエピソード。

しかし、他にも数多くの業界人が見ており絶賛だったという。

その話を聞き自分もはやく漫画を書かなくてはと燃える。
そして、漫画を集英社に送る。

MADEホーリィからの電話で一度は褒められるが「車田正美のベタを見習え」という言葉を残しホーリィの電話は切れた。

落ち込むモユル。
モユルはベタという漫画の背景の塗りつぶし方のことを言われたと思っていたがホーリィは車田正美のベタベタな展開を見習えという意味で言ったらしい...

しかし、モユルは遠回しに断られたのだと自暴自棄になり部屋の漫画を投げて暴れる。
そして、漫画から少し距離を置いて大学生らしく凄そうと決める。

そしてとんこの元に行くが彼氏と別れたはずのとんこに新しい彼氏(山田孝之)を紹介され衝撃を受け、今度は津田ヒロミ(黒島結菜)しかないと思い部屋に戻るが今日はヒロミは来ていなかった。

いろいろな意味で失意のモユルはまた小学館の新人コミック大賞に応募してみようかと考える。

集英社では新人コミック大賞の選考が行われていた。
モユルの作品は一度は選考から外れるが偶然作品を読んだ新人の気まぐれで大賞候補の箱に入れられた。

そして3ヶ月後モユルの作品がサンデーに掲載される。
同級生達は喜ぶがモユルは思っていたよりもうれしさがこみ上げてこなかった。
そこに庵野が現れ「思ったより嬉しくないだろ?」という。
認められたらすぐににプロとしての責任感と不安が襲ってくるからだという。

庵野はサンデーを取り出しサインをしてくれと言う。

賞金でモユルはかねてから買うと決めていたバイクを買った。


そして、そこで目を覚ます。
プロの漫画家となったモユルはあと3時間で原稿を落とす危機。
アシスタントや担当編集者が待つなか「プロの漫画家としてあえて1時間寝る」と言いベッドに入ってしまった。

アオイホノオ 最終回(11話)の感想

最終的にプロの漫画家となったモユル。
この後はモユルも庵野達も大活躍をするようになります。
結局、集英社じゃなかったんだ...という感じですがそこはまあいいでしょう。

これだけのメンバーのいた大学ってどんなだよ!と思ってしまいますけどね。

庵野だけでもスゴイのに後に日本のアニメを変えていく面々が時を同じくして大学の同期って(笑)

物語は独特のキャラクター焔モユルを中心に進んだけれども庵野ヒデアキ、山賀ヒロユキ、赤井タカミらのストーリーも面白かったですね。