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運命に、似た恋 1話あらすじと感想「禁じられた遊び」

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出典:NHK公式サイトより

運命に、似た恋 1話あらすじと感想「禁じられた遊び」

運命に、似た恋 1話「禁じられた遊び」のあらすじ

部屋で椅子に細かな彫刻を施す1人の男性。
インターホンが鳴る。
現れたのはクリーニング店のブランシスの配達。

唐突に女性に「椅子に座って欲しい」というのはデザイナーの小沢勇凜(ユーリ:斎藤工)
配達の女性は桜井香澄(カスミ:原田知世)

半ば強引に部屋に案内されたカスミは椅子を一目見て「綺麗」と声を漏らす。

椅子に座ったカスミは「これから素敵なショーが始まるみたい」と言う。
「ゴメン、何もはじまらない」と笑みを浮かべるユーリ。


配達を終え駐車場に戻るとカスミの車の近くに別の車が置かれていた。
うまく駐車場から出せないカスミに声をかけるユーリ。
車を駐車場から出すとそのまま走って行った。
お店まで送るというユーリ。
車はカスミの店の車だが(笑)


ずっと椅子を作っていたので今日が何日なのかも分からないと言うユーリ。
商店街に食べ物を買いに行こうと思っていたという。

ユーリは椅子にすわってもらった礼を言いこのままどこかに行きませんかと誘う。

一旦は冗談だと言ったユーリだったが次の信号が青だったら本当にどこかに行こうと言う。
カスミは少し考えて「赤だったら?」と聞く。
「そのときは...........

止まります」というユーリ。

結局、信号は黄色だった。

カスミは若い男性にからかわれただけだったのだろうと思っていた。
カスミは息子のつぐみ(西山潤)と2人暮らし。


カスミは富裕層のためのクリーニング店「ブランシェス」で働いている。


カスミには6年前に別れた元夫がいるが元夫の藤井洋治(ヨージ:小市慢太郎)はカスミの務めるブランシェスに来ては金をせびる。


カスミがカフェで昼食を取っているとユーリが隣の席に座る。
なぜかカスミのことを「運命のひと」という。

すぐに女性がユーリを呼びに来る。
「取材で編集長が待っている」という。
慌ただしく走り出すユーリだったが引き返してきてカスミをパーティーに誘う。
そして名刺を渡して走って行ってしまった。


カフェの店員がカスミに話しかける。
ユーリは有名なデザイナーだという。
カスミはユーリのことを全く知らなかったので面食らっていた。


カスミは元夫ヨージの母藤井灯(アカリ:草笛光子)が営む写真店へ立ち寄る。
今でも元夫の母とは親密にしている。

アカリとカスミが話しているとラジオから「禁じられた遊び」が聞こえてくる。
その曲はカスミにとって想い出の曲。
14才の頃、母が病気で他界し能登の親戚の家にいたとき海でおぼれそうになった。
その時に助けられたずっと年下の少年アムロとの想い出の曲。
アムロとは悲しいことも分け合った。
2人がかわいがっていた野良犬の死を悼み、墓を作った。
そして墓の近くにはその犬が寂しくないようにといろいろな物を埋めた。
そんなとき、悲しいことや辛いことも一緒に埋めようとカスミは母が亡くなる前に病気だったころの思いを綴った日記を埋めたことをアカリに話した。

その後、カスミは若い女性を連れた父のに連れられて能登を離れた。
その最後の別れの時にアムロがカスミにくれた手作りの貝殻の形をしたオルゴール。
そのオルゴールの曲が「禁じられた遊び」だった。
カスミはオルゴールのお礼に亡き母が作ってくれた形見のバレッタ(髪飾り)をアムロにプレゼントした。


カスミはユーリの元へクリーニングの配達に行くが部屋には不在だったのでドアに服を掛けて立ち去った。
帰りがけユーリに会う。

ユーリはカスミにしきりに話しかけるがカスミは相手にしない。
そして金曜日のパーティーに来てくれるようにカスミに念を押す。
カスミは仕事でいけないというがそれでも待っているとユーリは言った。

この時期は衣替えで忙しい。


カスミの店で年間550万円も使うセレブな得意客がいる。
彼女は大手家具メーカーの社長夫人白石真帆(マホ:山口紗弥加)
なぜかマホもカスミのことを気に入っており、先日はもう飽きたという高価なドレスをカスミにプレゼントした。
マホもカスミをパーティーに誘う、ひょんなことからカスミのパーティーは小沢勇凜(ユーリ)のものだと聞かされる。
そして、椅子に座らされたことも話すとマホの顔つきがわずかに変わった。
マホはあの椅子に座ろうとしたがユーリに止められた。
その椅子に座ったカスミのことをどう思っているのだろうか。

マホとユーリは不倫関係。
マホは社長夫人と言うが後妻、しかも3人目だという。


家でユーリからもらった名刺をまじまじと見つめるカスミ。
マホから貰ったドレスを着ていると息子のつぐみが帰ってくる。
初めて見るカスミのドレス姿に驚き「美魔女」と称した。
パーティーに誘われたことを相談するとたまには行ってみたらいいと言う。

マホから金曜日のパーティーは仮装だという。
そして「ハニーエンジェル」という人気のアニメの仮装で来て欲しいと言われる。

当日、客の言うことには逆らえないのでハニーエンジェルの衣装でパーティー会場へ向かいマホに言われるがまま部屋に入るとそこ仮装をした人は1人もいなかった。

仮装パーティー-と言うのはマホが仕組んだ罠。
しかし、ユーリはそんなカスミの姿に「似合ってるよ」と言うが会場は爆笑。
そのままカスミは逃げるように部屋を後にする。

ユーリは部屋の外からカスミに声をかける。
「ハニーエンジェルって夢、運んでくれるんでしょ、俺にも夢を運んできてよ」と。
そしてユーリは上からストールを投げる。
そのストールを受け取りカスミはその場を後にした。
遠くからカスミの後ろ姿を目で追うユーリ、何を思うのか。


パーティーの後、ユーリは酔いつぶれていた。
そんなユーリに襲いかかるマホ。


ユーリはベットの横に飾ってあるバレッタを見ていた。
それはかつてカスミがアムロに渡したもの。
そして、カスミが「必ず返してね」と言って再会を約束したバレッタ。

運命に、似た恋 1話「禁じられた遊び」の感想

んー斎藤工さん、相変わらずの男前ですがちょっと「昼顔臭」します。
次回の予告を見るとますますそんな感じがしてきます。

山口紗弥加さんの意地悪な役はハマりすぎます....
「ようこそわが家へ」の西沢摂子や「ヤメゴク」の女医有留章子、ラヴソングの渡辺涼子などとは違い意地悪な役も期待大です。