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ドラマのネタバレ記事が多めです。

こえ恋 11話 あらすじと感想「伝えたい思い」

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出典:テレビ東京公式サイトより

こえ恋 11話 あらすじと感想「伝えたい思い」

こえ恋 11話「伝えたい思い」あらすじ

冬休みにお参りに行く約束をしたゆいこ(永野芽郁)と生徒会長の兵頭(竜星涼)
待ち合わせの場所で緊張して待つ兵頭の元にゆいこが現れる。

そのころ松原(声:櫻井孝宏)はカオリ(川栄李奈)と会っていた。
小学生の頃、カオリは紙袋を被っている松原くんに紙袋を被っていることはずっとうそをついていることと同じだと言ったことがあった。

そのことをずっと謝りたかったカオリ。
そのことで悪かったのは自分だと松原くんは言う。

そこに兵頭とゆいこが通りかかる。
そして4人でお参りをする。

ゆいこと松原くんはぎこちない感じ。
そしてお参りを終えると松原くんとカオリは帰ってしまった。

やはりゆいこと松原くんはぎこちない感じだった。


兵頭はゆいこにおみくじを引こうと言うがゆいこのおみくじは何回ひいても「凶」しか出ない(笑)

凶のおみくじは神社に縛っておいていくことにした。


松原くんとカオリは帰りに話をしている。
小学生の頃カオリに言われた言葉を思い出していた松原くんはこれからは正直に生きて行きたいという。
カオリは自分の気持ちを伝えるが松原がゆいこのことを好きでそんな自分のことをゆいこにさらけ出そうとしていると聞くと涙をこらえて「今度は素顔のシュウにあえるといいな」と立ち去った。


ゆいこと兵頭は帰り道。
兵頭は自分の好きだという思いをゆいこに伝える。

そして、兵頭とゆいこは別れた。


学校がはじまりゆいこは何かを松原くんに伝えようとしている。
「自分のことばで伝えたい」と思ったゆいこは松原くんに近づく。

そして、お互いに話したいことがあると屋上に向かう。

松原くんが紙袋を被った理由を聞いて欲しいと言う。

松原くんが小学3年生の時父が泣く亡くなったが母を悲しませたくなくて無理して笑っていた。
しかし、顔がこわばってしまい、うまく笑えなくなってしまった。

次第にクラスメイトとも距離が開くようになり「何を考えているのか分からないヤツだ」と言われるようになってしまった。
そんな時に紙袋を被ったら表情のことから解放されたのでそのまま被っているのだという
そしてゆいこと出会い自分の心の弱さを見られてしまうんじゃないかと怖くなったという
その言葉にゆいこは「私の心の奥を見てくれているのは松原くんの方」だと答える。

「だから、好きになった」と付け加え立ち去ってしまう。

そんな告白めいた言葉に動揺するゆいこ。

こえ恋 11話「伝えたい思い」感想

紙袋のことを松原くんが告白しましたがゆいこは実際にはそんなことは気にしていないようです。
紙袋があってもなくても松原くんの心の中をみているといったところです。

最終回ではいよいよ松原くんが紙袋を取るようですが画面には登場しないでしょう。
まあ、ここまで来てしまうとどんなひとであっても見ている人のイメージと合うとは限りませんし物語のストーリーからは素顔はあまり重要でないようにも思います。

兵頭や兵頭を見守る青山雪や加賀谷とあきの恋も気になるところです。