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ドラマのネタバレ記事が多めです。

こえ恋 最終回(12話)あらすじと感想「こころの行方」

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出典:テレビ東京公式サイトより

こえ恋 最終回(12話)あらすじと感想「こころの行方」

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本記事の配信情報は2018年4月時点のものです。詳細は配信元のサイトにてご確認ください。

こえ恋 最終回(12話)「こころの行方」あらすじ

教室でひとり入学式のことを思い出す松原くん(こえ:櫻井孝宏)
初めて会った日から松原くんが被っている紙袋のことを全く気にしないゆいこ(永野芽郁)のことを考えていた。


松原くんは加賀谷(落合モトキ)にゆいこに告白しようと思っていることを告げる。
そして、紙袋を取って思いを伝えようと思うという松原くんに驚く加賀谷。
「吉岡さんはそんなこと気にしてないと思うけど」という加賀谷だがそれでも自分としてはきちんとしたいという松原くん。

そして翌日、授業が始まったがふたりは屋上で話をする。

「本当のぼくを知って欲しい」という松原くん。
本当の自分を見せないことは卑怯だと言う。
そして、本当のことをゆいこに話した理由を告げる。

本当の姿で思いを伝えたいと松原くんは紙袋を取ろうとする。
その手をゆいこが制止する。
「私の好きに紙袋は関係ない」
「だから、いつでもいいよ」と言う。

「いつか紙袋を外したいと思ったときに隣にいられたら良いな」とゆいこと松原くんは指切りをする。


それからのふたりはとても仲良く過ごした。

そんな二人の姿を見てあき(大友花恋)も「髪でも切って新しい恋でもしようかな」とつぶやく。
となりにいた加賀谷は「おれは長い方が好きだけどな....」という。

松原くんは毎日を楽しく過ごしていたが楽しく過ごせば過ごすほど紙袋を脱いだときに本当にゆいこは自分のことを嫌いにならないのだろうかと不安になっていた。


ある日の昼休み、ひとりでベンチに座る松原くんに生徒会長の兵頭(竜星涼)が声をかける。
何やら悩んでいる様子の松原くんに「僕で良ければ話を聞くぞ」と言う。

落ち込む松原くんに「君の周りを見てみろ、君が思っているよりみんな君のことをずっと理解していると思うぞ」と言う。
その言葉に少しだけ自信を持った松原くんは屋上で待つゆいこの所へ。

ゆいこに紙袋を取ったらみんながどんな風に思うのかと想像していたと話す。
そのことで「どうなった?」と聞くゆいこに「なにも変わりませんでした」という松原くん。

そして、松原くんは紙袋を取ろうとする。
その手にゆいこも手を添える。

そして、紙袋を取り「僕はあなたのことが好きです」と静に言った。
少しはにかんだゆいこは静にうなずいた。


そして卒業式。
3年生の兵頭達にこれまでのお礼を言うゆいこ。

そして生徒会の青山雪(水谷果穂)が兵頭に「第二ボタンをください」と言う。
兵頭は「そんなものが欲しいのか」というと制服の上着を脱ぎ
「これごとくれてやる」と制服を青山に渡した。

以前、髪を切ると言っていたあきはまだ髪を切らない。
加賀谷は「いつかみ切るの?」と尋ねるが「まだしばらく伸ばす、だって長い方が好きなんでしょ?」とあきは答えた。


そのころ、松原くんは教室にいた。
そして、ゆいこが松原くんを迎えにくる。
松原くんはもう紙袋は被っていない。


それから新学期、いつものように屋上でお弁当を食べるゆいこと松原くん。
ゆいこは松原くんに「もっと、もっとあなたの声が聞きたいです」と微笑む。

こえ恋 最終回(12話)「こころの行方」感想

最終的に松原くんは紙袋を脱ぐことができました。
実際に顔は写りませんでしたが男前臭は出ていました(笑)

紙袋を取ったときの松原くんから見たゆいこの表情は驚きとうれしさとたくさんの思いをすばらしく表現していました。

そしてそこからのゆいこの表情はこれまでのゆいことは明らかに違う表用で演じている「永野芽郁」さんは凄いなーと感じました。

本物の松原くんの表情は見ることができませんでいたが声の調子やちょっとした体の姿勢などで本当によく感情を表していたなーと関心したドラマでした。

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本記事の配信情報は2018年4月時点のものです。詳細は配信元のサイトにてご確認ください。