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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 1話のあらすじと感想(第4弾)

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出典:テレビ朝日公式サイトより

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 1話のあらすじと感想(第4弾)

ドクターX 第4弾1話のあらすじ

「私決めたので」
そういうと大門未知子(米倉涼子)はニューヨークの町でどこかに向かった。
向かった先は中華料理店。
決めたのは「ハンバーガーと餃子」どっちを食べるかだ。

いよいよ、お目当ての餃子が目の前に来たが中華料理の回転テーブルがくるっと回って向かいのおばさん久保東子(泉ピン子)が餃子を食べてしまった。
おばさんと未知子は言い争いになる(笑)


都内の高級レストランでは東帝大学病院の幹部による会合が行われているが雑誌の病院ランキングから外れたことで院長 久保(竜雷太)、副院長 蛭間(西田敏行)とも辞任を迫られた。


ニューヨークの中華料理店では未知子の前で妊婦が倒れる。
市内で起こった発砲事件のため、救急車は来られない。
未知子とともに餃子を食べていたおばさん、久保が「私の病院に、すぐ近くだから」と案内する。
そこで未知子は緊急手術を行う。

誰もがあきらめかけた母子とも救った。
おばさんもその場に居合わせた日本人医師北野(滝藤賢一)もその技術に脱帽。
おばさんは「早っ!うまっ!」と驚嘆の声を上げる。
北野は「アメイジング」と息を漏らした。

手術が終わりさっきの中華料理店でやっと餃子にありついた未知子の前にさっきのおばさん。
未知子の腕前を褒めちぎり、たくさんの料理をおごってくれた。
そしてふたりは飲みながら医療の話をする。
ニューヨーク(アメリカ)では治療は金次第という現実に嫌気がさしているという久保。
しかし、日本の大学病院よりはましだと言う。


東帝大では院長の久保をはじめ首脳陣が総辞職をすることに。
しかし、その席で蛭間が招へいしたという世界的外科の権威北野が東帝大病院に来ることが紹介される。

ところがこの北野を招へいした蛭間が辞職すると聞き北野は「僕は副院長と契約した、白紙に戻してください」と訴えると蛭間は新院長として病院に残れることとなった。


そして、東帝大病院での院長就任挨拶の席で新しい広報部長として南幾子(草刈民代)
南が広報を担当した病院はもれなく病院ランキングベスト10入りを果たすこということで医師達の期待も高まる。

そんな中、未知子が現れる。
未知子はここだけには来たくなかったというが「呼ばれたから来た」と言った。


そして、もう一人現れる。
あのおばちゃん久保東子だ。
失脚した久保茂は東子の兄。
そして、未知子を雇ったのは東子。
病院の大掃除をしたいと未知子の力をどうしても貸して欲しいと言う。


そして、大学病院でのカンファレンス。
IT起業の社長。ニューヨークから招へいされた北野が執刀し日本初の術式による3Dプリンタで作ったチタン製の代替骨の入れ替えを行うという。
未知子もこの手術は自分が切るというが北野の許可は下りなかった。

今回の手術を受ける患者は有名IT企業の社長 一木淳(渡辺大知)

一木はIT企業の社長らしくスマホを持参し、院長蛭間との会合もネットで配信している。
しかし時代錯誤の蛭間の発言にウンザリする。

病院の屋上で自分の手術のことが心配になる一木。
未知子が声をかけるが3Dプリントパーツを使った頸椎手術をしたことがないと聞くと未知子の執刀を拒否する。

そして、この日本初となる手術は日本中が注目している。
大々的に記者会見も行われた。
その席で一木は手術の様子を「公開オペとして」生配信すると発表する。

一木はその大学病院の体制に失望したことを例に挙げ「絶対に失敗されたくないから生中継する」と宣言した。
生中継できないなら手術しないという一木の言葉に蛭間は希望通りに手術を行うと安請け合いしてしまう。


一木の病気の様子を注視している東帝大病院の北野。
一木の病気の進行が思いのほか早くアメリカに発注済みの3Dプリントパーツでは頸椎の代替骨が足りないと気がつく。
未知子は少し前に気がついていたようでそのことを何もなかったように受け流す。


未知子は場合によっては自分が手術をすることも考えている。
しかし、久保東子は未知子に絶対にこの手術に手を出すなと釘を刺すが未知子は返事をしなかった。

北野はこの一木の病状を考えると手術の日を延期することが賢明だと蛭間に申し出る。
大々的に記者会見も行い、日本中が注目している。
蛭間は何としても今日手術を行って欲しいと言うが北野もまた返事をしなかった。
完璧な準備が整うまで手術はしないと言い、手術は断ると言い立ち去った。


いよいよ手術の時間だが北野は手術室に現れない。
北野が現れずにざわつきはじめる記者会見会場。
その時、手術室に現れたのは未知子。

生中継の中、未知子の手術が始まる。

しかし、未知子が始めた手術は北野の行う予定の手術とは異なっていた。
しかし、未知子の腕は確かだった。
迅速に手術を始める。

一木のスタッフのクルーが手術室の撮影をするが未知子は「邪魔!」と足蹴にした。
中継画面は真っ暗になってしまった。

一木の無事を多くの人が祈る中、数時間に及ぶ手術。
結局最後まで中継が再会することはなかったが未知子はその技術で全ての手術を完璧にこなした。

結果、手術は大成功となった。

しかし、中継が途中となったことで東帝大病院はその執刀医を北野だとして公表した。
ネットでは執刀したのは「目力の強い女医だった」と噂が飛び交ったが世間の人に真相が伝わることはなかった。
それでも手術を受けた一木だけは未知子に感謝し頭を下げた。

久保東子はまた未知子に猫なで声で近づくが未知子は拒否した。

ドクターX 1話の感想

相変わらずのスーパードクターぶりを発揮した未知子でした。
北野はこの手術のギャラを未知子に譲ると言った、そして「日本に来たのは金の為じゃないので」と意味深な言葉を残した。
いつみても気分爽快な未知子の登場。
IT起業の社長とのやりとりも良かったです。 最初は未知子に拒否反応をしめした一木でしたが結局、手術の執刀が未知子だったこと、手術の経過が良好なことを受けてちゃんと未知子に礼を言うことができました。 やっぱり未知子も嬉しそう。

副院長の久保東子とのバトルも勃発な予感です。