森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

運命に、似た恋 4話のあらすじと感想「本当の嘘(うそ)」

f:id:aeron501:20160922005712p:plain
出典:NHK公式サイトより

運命に、似た恋 4話のあらすじと感想「本当の嘘(うそ)」

運命に、似た恋 4話「本当の嘘(うそ)」のあらすじ

桜井香澄(カスミ:原田知世)はクリーニング店の営業の仕事。
仕事の合間に小沢勇凜(ユーリ:斎藤工)とスマホのチャットアプリで会話を楽しんでいる。
このところ機嫌が良い。

そんなカスミのところに元夫の藤井洋治(ヨージ:小市慢太郎)が訪ねてくる。
今まで家に上げたことがないのに珍しくケーキを買ってきたことで家に上げてしまった。
夜、その話を聞いた息子のつぐみ(西山潤)はおかしいと気がつく。
案の定、つぐみ名義の銀行の通帳が盗まれていた。

全額ではないものの25万円が通帳から引き出されていた。


カスミは得意先の白井真帆(マホ:山口紗弥加)のところを訪ねるとユーリの話になる。
マホはやはりカスミのことが気に入らない。


つぐみのバイト先にカメ子(久保田紗友)が買い物に来る。
いつもいろいろなものをたくさん買っていく。
そんなカメ子の相手をしていると店の外に父、ヨージの姿。

つぐみはヨージを追いかけ捕まえる。

家に戻りヨージとカスミは話し合いをする。

ヨージは多額の借金を抱えていよいよ首が回らなくなってカスミがつぐみのために積み立てた貯金に手をだしたのだ。


ユーリの部屋に合い鍵を使い勝手に入るマホ。
そして、ユーリが大切にしているバレッタをユーリのジャケットのポケットに入れクリーニングに。
マホの狙いは他の女の影をカスミに示すためだろう。

ユーリはカスミからの返信がないことに落ち込んでいる。
カスミはブランシスの他に夜のバイトを始めた。

そのために毎日定時で上がれる内勤に異動になった。

ユーリはカスミが来なくなったことでがっかりしていた。


カスミは昼夜問わずに働き詰め、脱水症状で倒れる。


カスミの夜の仕事はビルのトイレや床の掃除。
床の掃除をしている姿をユーリが見つける。

チャットに返信がないことを尋ねるユーリだったがカスミは仕事中だからと早々に立ち去る。
そんなカスミの仕事が終わるのをユーリは待っていた。

帰り道、カスミはユーリを家に誘う。
つぐみはバイトに行っている。

カスミは自分のことを話し出す。
元夫のこと、そしてその元夫がつぐみのために貯金した金に手をつけたことを話す。
そして、自分とユーリは住む世界が違うと言う。

ユーリは「なんでそんなこと言うの?」
「関係ない、俺は好きだよ」と言う。
カスミはユーリと付き合うのは無理だって気が付いた、恋愛なんてしている暇はないと言う。

それでもユーリは「会うのは3ヶ月に1回でもいい」と言うがカスミは「君といるとみすぼらしい気分になる」とユーリとの格差を感じ、やっぱり無理だと言う。

そして、帰ろうとするユーリに「短い間だったけど良い夢見させてくれてありがとう」というカスミ。
ユーリは「俺はあなたが夢見るための道具じゃないから」と出ていった。

部屋に残されたカスミは一人涙を流した。


ユーリの師匠である深見芳孝(ヨシタカ:奥田瑛二)は新しい作品の報道発表。
控え室にマホが訪ねてくる。
マホは新しいデザイナー倉田レオンという男を日本デザイン家具のメインデザイナーに登用しようという考え。
ユーリを切るのは公私混同、その経緯を察したヨシタカはそのことを臭わすと矛先はヨシタカにまで及ぶ。
場合によってはヨシタカのスポンサーをも降りると言うようなニュアンスの言葉を残しマホは部屋を出る。


ブランシェスではユーリのポケットに入っていたバレッタの忘れ物があったという。
その忘れ物のバレッタが入ったという封筒をユーリに返すからとカスミが預かり封筒の中身を見ると.......

カスミがアムロに渡したものだった。
全てを察しユーリの元に走り出すカスミ。

ユーリの部屋に押しかけるカスミ。
そして「このバレッタ私の....あなたアムロなの?」というカスミにうなずくユーリ。
ふたりはキスをした。

「もう離れない」ユーリの言葉に少しだけ現実を感じるカスミ。
それでもユーリはカスミを抱きかかえる。

「こんな私でいいの?」というカスミに「世界で一人だけ、カスミじゃなきゃダメ」というユーリ

そしてまたキスをする。

ベッドで抱き合う二人。

運命に、似た恋 4話「本当の嘘(うそ)」の感想

まだ、4話ですよ。
全8話ですからまだまだ何かあります(笑)

「この時ついたうそが僕を苦しめることになる」という次週の予告を見る限りどうやらユーリはアムロではないのかもしれません。

それでもユーリはカスミのことをよく知っています。
アムロとは近い存在だったのでしょう。

カスミも「あのアムロ」との再会に全てを投げだすような気持ちになっているようです。

これ4話のこのへんで終わりにしておくのがいいんじゃないですかねw

次週からマホやヨシタカの攻撃が始まりますよ。

まだまだ物語はハッピーエンドにならないようです。

それはそうとつぐみはカメ子に「お店に来なくても学校で話しかけてよ」と言ったことで仲良くなりそうな兆しです。
2人が結ばれる的なことは無さそうですがそれでもカメ子に優しく接するつぐみの姿に安心しました。