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地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 3話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 3話のあらすじと感想

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」3話のあらすじ

悦子(石原さとみ)は幸人(菅田将暉)にもらったチケットのファッションショーを見に行く。
そこにはなぜか編集の貝塚(青木崇高)もいる。
貝塚は小説家の是永是之(折原幸人:菅田将暉)にチケットをもらったという。

そしてショーが始まる。
悦子お目当ての幸人が登場すると貝塚が「向かねぇなー」と言う。
話を聞くとこの幸人が作家の「是永是之」その人だったのだ。

そういえば幸人に是永是之の小説は「意味が分からない」とか言ったことを思いだして血の気が引く(笑)

そしてショー終了後、幸人に会いに行く。
幸人はそんな気はないが悦子と2度もぶつかり、自分の作品を校閲してくれているということを聞き「運命を感じちゃって」と笑顔。
幸人は悦子に連絡先の交換をしようと言い、フルフル。

悦子は上機嫌。

一方、貝塚は悦子後輩で「Lassy」の編集者、幸人を見いだした森尾登代子(本田翼)に惹かれているが登代子は興味がない。


悦子が仕事を始めると米岡(和田正人)が涙を流している。
米岡は今回の校閲対象の作家のファン。
校閲部では好きな作家やジャンルの作品は感情が入りすぎてしまうので担当しないルールになっている。

ということで今回、悦子が担当するのは和田が大ファンだという四条真理惠(賀来千香子)
その後、四条も今回の作品を校閲した人に会いたいという。
シリーズものの18年前の作品との設定の矛盾などを指摘したふせんがつけられており、そのことに感動した四条。
そして、以前から熱心にファンレターをくれていた人が出版社に就職したと知っていたがもしかしたら悦子ではないかと訪ねる。
しかし、それは悦子ではない。
この四条が感激したふせんも実は悦子には見覚えがなかったがそのことを告白することはできなかった。

そんな四条にワインのイベントの招待状をもらう。
四条とワインを飲む会。
ワインが飲み放題だから友達も誘ってくるように誘われる。

悦子はこのふせんは和田の仕業だと思ったがそうではなかった。
それでもワイン会のチケットを見せると大喜びした。

和田と悦子はふたりでワイン会に。
そこで会場の片隅でワインを飲む藤岩(江口のりこ)に会う。

悦子の姿を見て逃げ出す藤岩だったがすぐに悦子に捕まってしまう。

藤岩も四条のファン。
藤岩の青春は四条に捧げたと言うほどのファン。

そのことであのふせんは藤岩がつけたという。

藤岩はファンであることを隠し校閲者としての仕事を全うしてきた。
四条作品を校閲してみたい気持ちはあるがその気持ちを抑え四条の作品に当たらないようにしてきたという。


悦子はひとり四条の元を訪ねる。


翌日、四条の再校に藤岩を指名してきた。
藤岩はできないと断るがふせんのこととファンレターのことを四条が覚えていて藤岩を指名したのだ。

校閲のルールを破っても好きならやってみたら良いんじゃないかと言う悦子。
校閲部の部長茸原(岸谷五朗)も「好きだからこそできることもある」とルールを見直してみようと言うことで改めて藤岩に四条の再校を依頼する。
藤岩もよろこんで受けた。


そして、これまで無冠の女王と呼ばれている四条、7度目の文芸賞のノミネートとなり、その「待ち会」に藤岩と悦子を招待したいと申し出があった。
待ち会とは文芸賞候補となった作家がその受賞発表を関係者と共に待つ会のことであり、ごく限られた関係者しか参加でない。
最初は自分はふさわしくないと自体の意を表した藤岩だったが悦子達の説得で参加することに。

待ち会にはオシャレをして参加する悦子に対して藤岩はいつものスーツで参加するという。
それではダメだと悦子が作戦を考える。
「Lassy」の登代子に頼み撮影用の服を借りられることに、そして打ち合わせ室で藤岩のメイクをするが藤岩がオシャレしていると「Lassy」の編集者達は笑う。
悦子はそんな編集者たちを一喝する。

そんな悦夫の姿を偶然居合わせた幸人は影から見ていて「河野さんかっこいいな」とつぶやく。


そして、四条邸での待ち会。
藤岩は場違いなところに来てしまったと影に隠れる。

四条の携帯が鳴る。
7度目のノミネートで四条の受賞が決まった。

四条は悦子に歩み寄る、そして長年ファンレターを送り続けていた藤岩に「20年間会いたかった」と言った。
藤岩も身に余る感激に涙を浮かべた。
そしてこれからは仕事でもよろしくと四条が藤岩に握手を求めた。

そして、悦子と藤岩は校閲部に戻り解散となったがその帰りに幸人に会う。
幸人は悦子を卓球に誘う。

卓球をしながら幸人は自分の小説は面白かったですかと聞く。
悦子は悩み、そして「つまんなかったです!」とスマッシュを打ち込んだ。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」3話の感想

悦子と幸人は確実に近づいています。
悦子はとりあえず幸人の顔が好きなのだが幸人も悦子の正直なところに少し惹かれている様子。
それにしても登代子の家に居候している幸人に対し登代子は恋愛感情を持たないのだろうか。
幸人もだけれども。

相変わらずの悦子の正直でまっすぐなところは好感が持てます。
藤岩のことを影であだなをつけている若い編集者達を一喝したのはスッキリしましたね。

すっかり校閲部が板に付いてきた悦子ですがここへ来てまた茸原に「Lassyに行きたい」と宣言していましたね。

結局、最後にはいけるのでしょうか?
この感じ、行けないな....(笑)