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ドラマのネタバレ記事が多めです。

運命に、似た恋 6話のあらすじと感想「君を疑う」

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出典:NHK公式サイトより

運命に、似た恋 6話のあらすじと感想「君を疑う」

運命に、似た恋 6話「君を疑う」あらすじ

バツイチの主婦桜井香澄(カスミ:原田知世)は唐突に息子のつぐみ(西山潤)に「好きな人ができました」と告白する。
つぐみも反対はしないが学校で「かあちゃんだまされてると思うんだよね」とカメ子に話をして心配している。

カメ子は小沢勇凛(ユーリ:斎藤工)のことを知っているという。
有名なデザイナーだと言う。

つぐみはユーリのことが気になりユーリのマンションの前をうろうろしている。
そこにユーリが戻り部屋に通される。
つぐみはユーリのような有名人のイケメンなデザイナーが自分の母と付き合うのは無理があると何が狙いだと詰め寄る。

ユーリは「好きなんで」というがやっぱりつぐみはどうして母なのかと納得がいかない。

「ひとりでいるより二人でいる方が自然」というユーリの言葉に何だか妙に納得してしまったつぐみ。


夜、つぐみがユーリに会ったと聞き焦るがつぐみがユーリのことを「いい人みたいだ」というと素直に喜んだ。


日本デザイン家具の社長夫人の白井真帆(マホ:山口紗弥加)は自宅に倉田レオン(柄本時生)を招き入れていた。
マホとしては倉田をデザイナーに迎え入れたいが顧問の深見芳孝(ヨシタカ:奥田瑛二)のOKが出ないことには倉田をデザイナーとして登用することができないという。
倉田は「もう小沢勇凛の時代じゃないでしょ」と言い、ユーリにネット上で盗作疑惑があるとマホの肩を抱きながら言った。


ユーリの自宅でユーリが木工細工をしているところを見ているカスミ。
あのときアムロが自分に木で貝殻の形のオルゴールを彫ってくれたことを思い出していた。
しかし、思い出の中のアムロは左利き、ユーリは右利き。

ユーリに昔は左利きだったかと尋ねると昔から右利きだと答える。
そのことでカスミは何か違和感を感じた。
カスミの記憶のアムロは左利き、ふたりでいたときに木を彫るアムロの左腕が自分に触れたことを思い出しそのことを鮮明に覚えていた。
カスミはどことなく不安になる。


ユーリの師匠であるヨシタカが大きな賞を獲った。

ユーリの事務所でヨシタカが取材を受ける。
ヨシタカがワインを飲みたいと言うので部屋に戻るとマホが追いかけてきた。

しかし、ユーリはもうその気がない。


ヨシタカはふらりと写真館に入る。
その写真館はカスミの元夫の母藤井灯(アカリ:草笛光子)の営む写真館、ヨシタカは30年ぶりにアカリの元を訪ね「今日もまた大きな賞を獲ったので記念に」と告げる。
アカリもおぼろげながらヨシタカのことを覚えていたが写真を撮りながらなにか複雑な思いを抱いていた。


マホは海知(カイチ:渋谷謙人)に電話をかける。
カイチはまだ仕事。
そして「ユーリが盗作してるって本当?」と聞く。
答えに困るカイチ。


カスミはユーリが右利きだということにまだ悩んでいた。
やはり違和感が残る。

休日、カスミはユーリの事務所を訪ねる。
そして思い切って聞く。

「私たち、忘れたいもののお墓作ったじゃない」と話をするがカスミの記憶とユーリの答えに戸惑うカスミ。

それでも今日は左手で木を削るユーリから「道具はどっちの手でも使える」と聞き少し安心するカスミ。


同じく休日、つぐみはカメ子と出かけることに。
メガネを外し「イメチェン」というカメ子の姿に驚きを隠せないつぐみ。

「ポテンシャル高いと思ったけどここまで高いとは....」とガッツポーズ。
手を繋ごうとするがカメ子はやっぱり恥ずかしい、走って逃げる。


カスミの元夫藤井洋治(ヨージ:小市慢太郎)の元にマホからの電話。
ヨージがマホの元を訪れるとマホがユーリの盗作についてスクープを提案する。
ヨージは「編集長に聞いてみないと」というが300万円の現金とユーリとカスミが腕を組んでいる写真を見せる。


ユーリはまだ病院通いをしている。
この日も病院を訪れるが腫瘍が大きくなっているという。
今ならまだ外科的処置が間に合うというがユーリは手術はしないという。


カスミはアカリの写真館を訪れていた。
そこに1枚の写真を見つける。

その写真にはあの「アムロ」の姿。
写真のことをアカリに訪ねるとヨシタカがかつて大きな賞を獲ったときにアカリの写真館を訪ねて写真を撮っていた。

昔の写真を捜しているという深見(ヨシタカ)の話を聞きアカリが昔の写真を見つけたのだ。

その写真はヨシタカと二人の男の子が写っていた。
アカリの話ではヨシタカの息子(ヨシユキ)とその友達だという。

カスミにとってはアムロは忘れられない存在、ひと目みてアムロだと分かった。

それにしてもアムロと深見の息子ヨシユキ。

カスミはユーリが本当にアムロなのか分からなくなってしまった。
ユーリがアムロじゃないなら本当の君(アムロ)はどこにいるのか?

カスミの胸はざわざわしている。

運命に、似た恋 6話「君を疑う」感想

むむ、アムロ=ヨシユキ(深見の息子)なんですかね。
そうみたいですね。

深見(ヨシタカ)の息子(ヨシユキ)は亡くなっています。
そのヨシユキが本物のアムロなのでしょうか。
それにしてもどうしてユーリはアムロになりすましたのでしょうか。
気になります。

それより気になるのがユーリの盗作騒動の真相ですね。
柄本時生さん演じる倉田レオンも悪っすね。

つぐみもカメ子といい感じになっておりますがポテンシャル高いですよそりゃ「久保田紗友」さんですからね(笑)

久保田さんは先日の「レディ・ダ・ヴィンチの診断」にゲスト出演されていましたね。