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「ウォーキング・デッド7」2話「王国」のネタバレ的な感想

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出典:FOX公式サイトより

「ウォーキング・デッド7」2話「王国」のネタバレ的なあらすじ

ウォーキングデッド シーズン7 2話のネタバレ的な感想

今回は「モーガン回」でした。
1話とはうって変わって比較的平和な感じでしたね。

シーズン6のラストでやっとキャロルのことを見つけたモーガン。
その2人の危機を救った兵士達に連れられて着いたのは「王国(キングダム)」という場所 そこはとにかく平和な場所に見える場所。

この2話ではその兵士達に助けられた後のモーガンとキャロルの話です。

キャロルを台車に乗せモーガンと兵士は「王国」へ向かう。
その途中、ウォーカー達に囲まれる。
キャロルは大群のウォーカーを見て時折、普通の人に見える幻覚を見ていた。
何とかウォーカーをやり過ごし一行は王国へ着く。

王国ではキャロルはしばらく眠っていたようだ。
眼を覚ますとモーガンに案内され「エゼキエル王」に会う。

しかしキャロルは平和すぎるこの国のことが気に入らない。

モーガンはエゼキエ王と共に王国の外に、この国の食料のブタはウォーカーをエサにしていることを知る。
そしてウォーカー達を一撃で仕留める技術にエゼキエル王はベンという若者の鍛錬をモーガンに託した。

エゼキエル王はモーガンに大事な仕事があるとまちの外へ。
太らせたブタは救世主たちへの供給物だった。

エゼキエル王は救世主に絶対服従。
王に近い一部の人間だけがこの協定のことを知っているがこのことが国民に知れれば戦いは免れない。
しかし、救世主の圧倒的な戦闘力にはとうてい及ばない。


キャロルは王国を深夜去ろうとするがエゼキエル王に見つかる。
そして王と話す。
エゼキエル王はキャロルが持っていた銃は救世主のものだったことをしり。

エゼキエル王はキャロルのことを怖がっているというか警戒している。

エゼキエル王は実は動物園飼育員、虎のシヴァを連れていたことで力があるものと思われ結果「王」となった。
いろいろな矛盾や葛藤はあるが誰かに従うのも悪くはないという。

それでも王国を出ていくというキャロル。
モーガンが説得するも一人出ていき新たな旅を始める。

ウォーキングデッド7 2話の感想

シーズン6からの1話では衝撃的なシーンの連続でした。
エゼキエル王が実は動物園の飼育員だというのはまあ拍子抜けではありましたが今回は比較的平和な回でした。

ただ、やっぱり王国と救世主が繋がってしまったのが残念、というか恐ろしい.....