森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 5話のあらすじと感想

f:id:aeron501:20161103001316j:plain
出典:日テレ公式サイトより

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 5話のあらすじと感想

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 5話のあらすじ

なぜか幸人(菅田将暉)にキスをした森尾登代子(本田翼)
しかし、幸人は拒む。
登代子は「冗談に決まってるじゃん」と自分をごまかす。

何かあったなら話してみたらスッキリすると幸人は言うが登代子はそんなことでスッキリしないという。
不倫相手とうまくいっていない、上司にはくだらないと人生を否定される、何もかも先輩(悦子:石原さとみ)に負けてる気がする。
そういうと幸人は自分も全く一緒だと激しく同意し、登代子にハイタッチを求めた。
登代子もそんな無邪気な幸人に癒やされる。


悦子は新たな校閲の仕事。
今度の原稿は「フロイライン登紀子」のエッセイ。
人気スタイリストの「フロイライン登紀子(川原亜矢子)」は「Lassy」長年エッセイを書いていた伝説のスタイリストだが最近はイタリアに移住して日本での仕事はほとんどしていない。
そんな登紀子のエッセイは元々イタリアで発行されたもの。
今回は中身の事実確認などは必要なく文字校正のみの仕事だが悦子は大喜び。


登代子と幸人は将棋。
そんな所に悦子から幸人に電話。 明日は二人で出かける様子。

幸人が悦子を案内したのは浅草の花やしき。
さりげなく自然に手を引く幸人。

そんなところに登代子から幸人に電話。
今回の幸人が登場する「Lassy」のページ。
そこでは3人の専属モデル候補が投票で一人に選ばれるのだがそのページのスタイリングをフロイライン登紀子が担当する。
登紀子はイタリアから一時帰国したのだが3人のモデルを一度見ておきたいと夜にも関わらず呼び出しがかかる。
幸人は渋るがどうしてもという登代子の電話。
悦子はフロイライン登紀子の名前を聞くと「デートはまたいつでもできる」と快く幸人を送りだした。

とはいえがっかりして家に戻る。
登代子やLassyの編集部員、幸人達も編集部でスタンバイしていたが実際にはネット会議で本の数分で終了。
しかも「Lassy」の編集者達が要したコンセプトや資料には全く興味を持たず自分の好きなようなコンセプトを持ち出してきた。
幸人は「ギャングのイメージ」でスタイリングするという。

登代子はフロイライン登紀子から指定された小道具を夜通し捜す。


翌日、編集部に来社するフロイライン登紀子目当てに悦子はLassyの編集部へ潜り込む。

登代子は編集部に来るなり登代子が集めた小道具にダメ出し、そして編集長の亀井(芳本美代子)がいないことにも腹を立てている。
その高慢な態度に影から見ていた悦子も落ち込む。

登紀子が帰ろうとするときに悦子はたまらずに声をかける。
「この世に無駄なものなんかない」という考え方の人だと思っていましたと悦子が言うと登紀子は「Lassyの子ならこの仕事降ろされるところよ、立場をわきまえなさい」と立ち去った。
悦子は涙目だった。


夜、悦子の部屋で登代子(本田翼)と話をする悦子(石原さとみ)
フロイライン登紀子の昔のスタイリングのページを見せ仕事のヒントを伝えるが登代子は全く乗り気ではない。

そして、好きなことを仕事にしている人なんてそんなにいないし、いつも全力で仕事している人もそんなにいない。
そう言われ返す言葉もなかった。

それでも悦子は自分の思ったことをとことんやってみようと思い返した。
そして、フロイライン登紀子のエッセイの事実確認をする。
悦子は浅草の街角でイタリア人を捜している。
ビラを配りフロイライン登紀子のエッセイの内容で気になる点を書いたビラを渡し、気になることがあれば教えて欲しいという。
貝塚(青木崇高)がその場を通りかかり「ムダだ」というが悦子はそれでもできることを全力でやっておきたいと通りすがりの外国人達に声をかける。

そして休憩をしているときに貝塚からフロイライン登紀子に余計なことを言ったと説教をされる。
悦子はいつになく反省をする。


悦子は幸人と会う。
悦子はいつもの調子で話をするがつい幸人のことを「好き」だと口走ってしまう。
気まずい空気になってしまい悦子は逃げるように会社に戻ると行ってしまった。

幸人は部屋に戻り今、登代子(本田翼)の部屋に曲がりをしていることを悦子は話しておきたいと言う。
登代子は「先輩のこと好きなんだ?」と聞く。
幸人も「うん」答える。

登代子も話をしよと思っていたと言うことを了承。
そして浅草でイタリア人捜しをして「ムダだといわれてしまうかもしれないこと」を全力でやっていることを聞かされる。


フロイライン登紀子(川原亜矢子)と景凡社の契約。
契約が終わり後は校閲部から上がってくる原稿に芽を通して出版になるという段取り。
登紀子は校閲の興味があるのかこの前の悦子のことが気になるのか校閲部を見たいという。
そこで登紀子が目にしたのは校閲部員達が様々な事実確認をしているところだった。
登紀子は米岡(和田正人)が事実確認のために家の模型を作っているところや藤岩(江口のりこ)が資料を確認しているところを見て、悦子が盲目の剣士の時代小説の事実確認をしているところにも行った。

そしてフロイライン登紀子の原稿のチェック。
登紀子は悦子が書いた事実確認済みの言葉にいらだつ。
「無駄なことばかり」とあきれ顔。
そんな時、編集部にイタリア語のメールや電話。
悦子がイタリア人の観光客に配ったビラにはイタリアの事実確認のためにイタリアの人達に協力してもらえないかという内容だった。
そのことでイタリアの人達はたくさんの確認メールを送ってくれ、電話をかけてきてくれた。
イタリアの人っていい人ばかりと感激する悦子。
登代子は「ここは無駄なことだらけね」という。

そして茸原(岸谷五朗)が校閲部員達の仕事は誰にも知られることはない。
内容が合っていればなおさらその作業はムダとも言える作業になってしまうが事実を積み重ねることに誇りを持っていますという言葉に登紀子も嬉しそう。

イタリアの人達の声を反映させた本を出版したいと申し出た。
そして悦子に更なる校閲を託した。


フロイライン登紀子はLassyの撮影に。

そこで目にしたのは登代子(本田翼)が手をかけたトランク。
このトランクはこの前、登紀子に無駄だと言われたもの。
しかし、悦子の言葉にヒントを得て、登代子なりにアレンジしたもの。
そして、登代子はそのトランクは登紀子がまだアシスタント時代に出世するきっかけになった作品のことやフロイライン登紀子にあこがれていた悦子の思いが入ったものだと伝えると登紀子も昔を思い出し喜んで撮影に採用した。
結果、登代子も編集長から褒められ大成功の撮影となった。

そしてフロイライン登紀子はイタリアに帰国後のブログで胸に「校閲」と入ったTシャツを着ている写真を公開した(笑)


いろいろなことが一段落して女子会をしようと悦子とセシル(足立梨花)はLassyの編集部に顔を出すが登代子は半休のためいなかった。
そこで登代子の家に押しかけると登代子と買い物から帰った幸人と遭遇してしまう。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 5話の感想

やっぱり面白いですな。
個人的には菅田将暉さんの素なところや石原さとみさんの勢いとか大好きな感じです。

元SETの岸谷五朗さんもやっぱり面白いです。
クローズZEROで小栗旬さん演じる滝谷源治の父でヤクザ組長役を演じた面影はありません(笑)

今回のことで登代子も編集部に残れることになったようで良かったです。

悦子(石原さとみ)と登代子(本田翼)は高校の先輩後輩ですが栃木の設定だと言うことが判明しました。