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ドラマのネタバレ記事が多めです。

レディ・ダ・ヴィンチの診断 5話 あらすじと感想「頻発する脳梗塞の謎を発見」

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出典:関テレ公式サイトより

レディ・ダ・ヴィンチの診断 5話 あらすじと感想「頻発する脳梗塞の謎を発見」

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本記事の配信情報は2018年10月9日時点のものです。
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レディ・ダ・ヴィンチの診断 5話「頻発する脳梗塞の謎を発見」あらすじ

有名な脳外科医の橘志帆(吉田羊)は手術をしないという条件で東光大学病院の解析診断部に移籍してきた。
そんな志帆に興味を持つ外科医の新田雪野(相武紗季)は元恋人で同じ病院の心臓血管外科医の高杉裕樹(小林且弥)に志帆のことを調べさせる。

雪野と高杉はかつて志帆が勤務していた西東京病院を訪れ、辞めた原因を調べるが詳しいことは分からない。

志帆をスカウトした北畠院長(高橋克典)がその事情を知るのではないかとふたりは話をするが北畠に話をはぐらかされてしまい真意を聞くことはできなかった。


志帆は家で昔のアルバムを見ていた。
そのアルバムには娘の真央(藤澤遥)の写真。
すると突然隣に高杉の姿が...
高杉は「あんたに関わった人間はみんな不幸になる」と言ったが、高杉の姿は幻覚だった。

とあるビルの屋上から飛び降り自殺を謀った男性。
周囲にいた人間が明らかに飛び降りたように見えたと言うが本人は飛び降りていないと言っている。

解析診断部ではその男性の症状から様々な病気を疑うがどれも決め手に欠ける。
精神疾患が有力だが志帆はそれもピンと来ない。


志帆は男性に話を聞くがやはり自殺願望はない。


雪野は北畠に志帆の素性を直接聞きに行くがやはりあまりスッキリした答えはなかった。


志帆は転落した奥山という男性のことを調べていた。
同僚の田丸(吉岡里帆)に転落現場の写真を撮影してくるように頼む。
そしてその写真をみて何かに気がつく。

奥山に転落現場で撮影した写真を見せその様子を絵に描いてみるように指示する。
居合わせた解析診断部長の岩倉(伊藤蘭)や村上(笛木優子)もその絵を見て何かに気がつく。
岩倉は村上にMRIの予約を指示した。


奥山は半側空間無視という症状で視野の左半分が見えていない状況だった。
そのために立ち入り禁止の看板や展望台が工事中で柵がないことに気がつかなかったのだ。


展望台から転落した奥山の症状も落ち着いていたが急に左手が暴れ出した。
食事を左手で投げてみたり、看護師を殴ったり、田丸の胸を触ったり、自分の意思に反して暴走する左手。
見舞いに来ていた妻も驚いた様子。

志帆は妻に話を聞くがスマホの使い方を一時的に忘れたり、自分の名前を忘れたりと細かな脳梗塞をおこし自己回復をしている様子。
今回の左手が自分の意思と関係なく動いたことも軽い脳梗塞により「他人の手症候群(エイリアンシンドローム)」が引き起こされたようだ。

そんな時に奥山の様態が急変する。
そして、その様子を見ていた妻は妊娠しているが切迫早産の症状。
ストレッチャーに乗せられて産婦人科へ。
その際に「娘だけは助けて」という言葉に志帆は幻覚を見る。


後日、奥山の話を妻に聞く。
そして、「他人の手症候群」を発症する直前に風船を膨らませていたことを聞く。
その言葉を聞き志帆はある結論を見いだす。

この奥山という患者は卵円孔開存症という心臓の病。
そのことを志帆は見抜いた。


雪野(相武紗季)はやはり志帆のことが気になる。
事務長の佐々木(戸次重幸)の元を訪ね志帆のことを調べる。

そして志帆が娘の話をしていたが実は娘はいないことに気がつく。
雪野が休日の志帆の行動を影から見ているとひとりで誰かと話しているような志帆の姿を目撃する。
志帆には娘の真央が見えているが実は一人。

その様子を見た雪野は志帆に対する疑念を強くする。

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本記事の配信情報は2018年10月9日時点のものです。
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レディ・ダ・ヴィンチの診断 5話「頻発する脳梗塞の謎を発見」感想

志帆(吉田羊)が時々見ていた幻覚は基本的には娘の真央と関係があるようだ。
実際には真央はもうこの世にはいないのでしょう。
そのことをうまく受け入れられないのでしょう。

過去のことがあまり明らかになっていないことも関係がありそうです。
手術ができなくなった理由もこの幻覚のことが原因でしょう。

北畠(高橋克典)はそのことも分かった上でのヘッドハンティングをしたのでしょう。


同じ関テレということではないのですが前クールの「ON・異常犯罪捜査班・藤堂比奈子」に少し通じているような部分もありますね。