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ドラマのネタバレ記事が多めです。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 6話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 6話のあらすじと感想

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 6話のあらすじ

森尾登代子(本田翼)のマンションで幸人(菅田将暉)が居候していることを知る悦子(石原さとみ)

言い訳をする登代子ととにかく謝る幸人。
アパートを追い出されて困っていた幸人に住む場所を提供しただけだという登代子の言葉を信じ幸人に何としても専属モデルにならないとだねと明るく言う悦子。

しかし本音は全く理解できないでトイレで隠れて叫んでいた。


夜はおでん屋。
悦子の隣にはなぜか貝塚(青木崇高)も一緒に。
そこに幸人が入ってきたが貝塚に連れ出されてしまう。

貝塚は幸人の才能を信じているが本人は自分の才能に疑問を感じていた。
幸人は15才の時に賞を獲ったがそれ以来あまりめぼしい作品を書けていない。
貝塚も上司に幸人(是永是之)に見切りをつけるようにどやされるが幸人の才能を守ろうとしている。


ある日、悦子は景凡社のロビーで幸人を見かける。 幸人は転んでしまった女の子に声をかけていた。
その姿をみて「やっぱりドストライク」となぜか幸人を尾行する悦子。

幸人はおじいさん達とゲートボールをしたり、おばあさん達とカラオケをしたり、行動が意味不明。
そんなところでまた貝塚に会う。


悦子と貝塚はあたらしく創刊される子供向けの小説雑誌のことについて話をする。
この雑誌の目玉の有名小説家西園寺の文章があまりにも難しいので西園寺先生はこの企画に乗り気ではないのではないかと悦子が問うが貝塚はそんなことはないと反論。
そして載せない方がいいという悦子の意見にも「西園寺先生はこの雑誌の目玉」だと言い外すことはできないという。

そこにかつて作家志望だった男がバイク便の配達員として現れる。
その男は貝塚のことを「売れれば良いという考えの人」と称したが過去に何があったのか?
その夜、貝塚はその男の家を訪ねる。

かつて、その男の作品に口を出しすぎて追い詰めた結果書くのを辞めてしまった。
今でも書いているという桐谷に作品を読ませて欲しいと申し出るが断られる。


翌日も貝塚は桐谷とのことを思い悩んでいる。
そんなところに悦子が現れ前向きな発言。
本当はファッション雑誌の「Lassy」の編集者になりたい悦子。
今の仕事は本意の仕事ではないだろうと貝塚は言うが悦子はそんなことはなく毎日の全ての仕事がいずれ役に立つときが来ると思っている。
貝塚はそんな前向きな悦子に影響され自身の仕事でも納得した仕事をしようとしていた。
桐谷が貝塚の机に作品を置いていったがその中に子供向けの作品が書かれていた。

実は子供向け小説雑誌の目玉だった西園寺先生が自分の作品の掲載を拒否したために昔の童話に差し替わっていたページにこの桐谷の作品を掲載したいと上司に申し出た。
上司は決定事項を覆す訳にはいかないと拒否するがそれでも貝塚の熱意に負け掲載することが決まった。
しかし、掲載するためには明日の朝までに印刷所に校閲した作品を持ち込む必要がある。
すぐに校閲しろという貝塚。
この作品を掲載し納得した形で雑誌を世に送り出したいと言う貝塚。
しかし、今日は幸人との約束があった悦子。

約束があるからとその場から立ち去ろうとするがそれでもやっぱり無責任に放り出すことはできなかった。

明日の朝までの徹夜となる仕事、悦子が始めた仕事だったが気がつけば校閲部の全員が一丸となって作業を進めていた。
作品を書いた桐谷もその場でチェックを進めるために呼び出された。

悦子とのデートをキャンセルされた幸人も合流した。

そして、最後まで納得いくまで仕事を続ける校閲部の人達や悦子を見て幸人は何か思うことがあったようだ。

一連の作業が終わり解散。
幸人は貝塚と話をする。
貝塚から次回作は出版できないかも知れないと告げられ自分でも薄々気がついていたようだがその悩みを少しだけ貝塚に打ち明け、もう書けないかもしれないと弱音を吐くと貝塚が幸人を抱きしめ「編集者と作家は二人三脚、一緒に悩もう」と熱く語った。


幸人と悦子は帰り道。
幸人は悦子に改めて気持ちを告白した。
「今更だけどオレ、エッちゃんのことが好きだよ、大好きだよ」と。

幸人が「Lassy」の初代男性専属モデルに決まったことは幸人も悦子もまだ知らない。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 6話の感想

いいですね菅田将暉さん。
今回の役は小説家ですがその素な表情や悩んでいる姿には引き込まれます。

石原さとみさんは相変わらずの安定の良さがあり見ていて気持ちいいですね。

物語はいよいよ後半で佳境に入ってきます。
森尾(本田翼)も不倫彼とは別れを告げました。
幸人が専属モデルに選ばれたことで少し物語が展開するでしょう。
不倫の彼と別れた森尾は幸人のことが好きなようにも見えます。
幸人は悦子のことが好きだと告白しましたがLassyの専属モデルとなってしまいますからこれからの二人の関係はどうなるのか心配にはなりますね。

貝塚(青木崇高)と悦子の距離も少しずつ親密になってきていますからそっちも目が離せないところです。

あ、青木崇高さんの熱い編集者もいいですねー
「ママとパパが生きる理由。」の賢さんには泣かされましたー