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地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 8話のあらすじと感想

f:id:aeron501:20161124015042j:plain出典:日本テレビ公式サイトより

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 8話のあらすじ

河野悦子(石原さとみ)は幸人(菅田将暉)のことを幸人の父親である本郷大作(鹿賀丈史)に頼まれる。

しかし、もう5日も幸人と会っていないことで悦子は焦る。


校閲部には次の原稿を編集の貝塚(青木崇高)が持ち込むが茸原(岸谷五朗)はその作者の「桜川葵」という名前を見て動揺する。
そしてその原稿の校閲を悦子に依頼する。

しかし、悦子に依頼した茸原は気が気ではない。

そんなとき、幸人からの電話。
悦子は久しぶりの幸人とのランチに校閲部から走って向かう。
しかし、手には原稿を持っている。

その原稿は「いい女の条件」的なことが書いてあり悦子もその内容が気になってしまう。

そんな桜川葵の書く「いい女的な条件」は総称して「モテテク」と呼ばれている。
悦子は部屋にセシル(足立梨花)や森尾登代子(本田翼)、校閲部の米岡(和田正人)、藤岩りおん(江口のりこ)らを呼びその「モテテクが本当に効果があるのかを事実確認したいと」言った。
そのテクニックはミラーリング効果やクロス効果などを遣い効果的にモテるための施策らしい。

会合のあと、登代子は悦子に謝る。
以前、幸人が自分の部屋に住まわせていたことを改めて謝った。
悦子は気にもとめない様子。
そして悦子はそれよりも幸人が「Lassy」のモデルとしてどうしたか心配している。

森尾の話では幸人も何かモデルの他に忙しい様子。


幸人は喫茶店で貝塚と話をする。
新しい小説のアイデアを説明するが貝塚は納得しない。
売れそうだとかいうことを考えすぎている幸人に本当に書きたいものを書くように言う。


景凡社のロビーで新しい小説の装丁の打ち合わせをする貝塚と小説家の桜川葵(伊藤かずえ)
しかし、貝塚が提示した装丁はセンスがないと一蹴。
校閲部に向かい茸原を呼び出す。
そして「私の担当はあなたしかいない、ショーン!」というと桜川と茸原は抱き合った。


茸原部長は名前が渚音(しょおん)というらしい。
そして、10年前編集者だった茸原と桜川葵は編集者と小説家という関係から恋人となってしまった。
そのことで茸原は校閲部に異動となった。


悦子(石原さとみ)は桜川葵の原稿を全力で校閲した。
結果的にまた5日も会っていないことで寂しさが募る。

幸人はまだ自分のやるべきことを捜していた。


桜川葵(伊藤かずえ)の再校も桜川の要望で悦子が担当することになった。
そして、その矛盾点やストーリーについてふたりは議論を交わす。

熱い議論は連日続いた、桜川はすっかり悦子のことが気に入ってしまった。
そして、いよいよ大詰めというとき桜川が体調不良をうったえその場にしゃがみ込んだ。
聞けば朝からほとんど食べていないという。
悦子は台所を借り桜川のために食事を作る。

悦子の料理を食べた桜川は涙を流して喜んだ。
そして作家として生きて行くためにこういう暖かいものを避けてきたと告白した。


ある日、貝塚(青木崇高)が桜川葵の小説の最終稿を悦子に渡す。
しかし、その原稿には手が付けられていなかった。
桜川はこれまで命を削って仕事をしてきた。
結果、全身を病に冒されているという。

このまま出版しようとする貝塚に悦子は異論を唱えた。
この作品を中途半端な形で終わらせたくないはずだと病床に伏せる桜川に会いにいく悦子と茸原、貝塚。

「やっぱり来たわね」と桜川が迎える。
そして桜川は全力の仕事で答えると悦子に約束した。

そして小説は無事に発行された。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 8話の感想

貝塚と森尾も少しいい感じになっています。
とはいっても仕事上で接近することが多くなっただけなのですが貝塚は森尾に告白をします。
しかし、今のところそう言う気分ではないとあっさり森尾にフラれてしまいます(笑)