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ドラマのネタバレ記事が多めです。

コピーフェイス〜消された私〜2話のあらすじと感想「私を捨てた日」

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出典:NHK公式サイトより

コピーフェイス〜消された私〜2話のあらすじと感想「私を捨てた日」

コピーフェイス〜消された私〜2話「私を捨てた日」あらすじ

フリーランスの雑誌記者「広沢和花(西原亜希)」は朝倉クリニックの医療ミス隠蔽の闇に迫り理事長の朝倉柊二(佐藤隆太)の妻芙有子(栗山千明)に近づいた。
そして同じ飛行機で隣同士の席に座ることができたが事故に巻き込まれてしまう。

事故直前に和花と芙有子はネックレスを交換していた。
そのことで顔に大やけどを負った和花は芙有子だとして最新の美容整形で元通りの顔(芙有子の顔)として生まれ変わった。

事故後、記憶が無かったが和花は自分が芙有子ではないことを思い出す。

自分は芙有子ではないことを思い出した和花。
和花は事故前の記憶を取り戻し朝倉クリニックの不正を調べていたことも思い出した。


そして芙有子の姿をした和花は記事を掲載する雑誌編集長の橘(鶴見辰吾)に会いに行く。
しかし、橘はあの朝倉芙有子が目の前に現れ部下だった和花だと言われても信じるはずもない。
そして全身整形で入れ替わってしまったと話をする。

何度話しても橘は信じないが和花の遺品のパソコンがあり橘は何度解除を試みても開かなかったのだがその和花と名乗る芙有子が1度の入力でロックを解除したことでやっと和花だと信じた。

そして、和花は「今は潜入捜査と同じ状態ですよね」とそのまま取材を続けると言った。
しかし、橘は危険すぎると反対した。


結局、和花はこのまま潜入取材をすることに。
和花は芙有子として朝倉クリニックの内部を調査する。
「まだ、事故前の記憶が戻らないから早く思い出したい」という口実。
スタッフと話をしたり病院内を見て回ったりした。

多くのスタッフは芙有子は好意的だが看護師長の三島奈那子(芦名星)だけは何か影がある。

病院内に潜入した和花は理事長室に忍び込み経理報告書などの書類を見つけ写真に収める。
そこに柊二が戻ってくる。
「相談がある」とごまかす。

そして、芙有子(和花)は朝倉クリニックの広告塔として仕事をしたいと相談を持ちかける。
柊二は拒否するが柊二の弟でカリスマ院長の洋人(ひろと:玉置玲央)はやってみたらどうかと賛成する。


柊二と洋人は芙有子(和花:栗山千明)を広告塔にしようとするが二人の父弘明(寺田農)は反対する。
弘明は元々心臓外科医、美容外科は医術ではないと認めない。


ある日、芙有子(和花)は娘の由麻とたこ焼きを作る。
その姿を見た柊二もつい笑顔に。

そして、芙有子(和花)は柊二がかつて建築家だったときのことを話した。
夢だった建築家を辞めた柊二だがリフォーム中心で儲からなかったというと「夢に向かうのにお金は関係ないじゃない」という芙有子に柊二はどこか違和感を感じた。


朝倉クリニックでは全身美容整形で事故から立ち直った芙有子の希望で会見が行われていた。
会見は容姿に悩む人のために芙有子が表に出ることで救われる人もいるかもしれないという芙有子(和花)の希望だ。

会見には下世話なハイエナのような記者がいたが芙有子が言い負かした。
そんな姿を見ていた柊二は「キミは誰なんだ?」と言った。

かつて建築家を辞めたのも芙有子が「金にならない」と暴言を浴びせかけたために自分の大事なものを守ろうとして辞めたのだ。 そんな芙有子とは別人のような今の芙有子。

「キミは本当に変わったのか?」そう言う柊二。


芙有子(和花)は広沢和花として取材をしていた。
そして、かつての医療ミスの被害者と電話で話をすることができた。
その被害者は山本明日香(安藤玉恵)という女性。

女性は示談金をもらってしまっているので取材は困るという。
そして、示談の際にあった「朝倉芙有子には会いたくない」と言った。
医療ミスの際に裏でもみ消していたのは芙有子なのか!?

コピーフェイス〜消された私〜2話「私を捨てた日」感想

少しずつ和花らしく鳴ってしまっています。
目の前にいるのが本当に芙有子なのかと疑問が大きくなる柊二(佐藤隆太)

確かにいきなり動きすぎな和花さん。
帰りも不用意に遅すぎます(笑)

今のところ誠実な柊二が違法行為をしているとは思えない感じがします。
やっと電話で話せた被害者から出た名前は「朝倉芙有子」
芙有子になりすましている和花が自分の首を絞めるような結果にならなければ良いのですが....