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ドラマのネタバレ記事が多めです。

ウォーキング・デッド7 6話あらすじと感想「浜辺の村」

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出典:FOX公式サイトより

ウォーキング・デッド7 6話あらすじと感想「浜辺の村」

ウォーキング・デッド7 6話「浜辺の村」のあらすじ

タラとヒースは銃や武器を探しに出ていた。
そして見つけた海辺の桟橋にあった砂の山。
そこに埋まる弾丸見つけ取ろうとしたときに山が崩れそこからウォーカーの大群が現れた。

そこで逃げるときにふたりははぐれてしまった。
そして、タラは海に転落し意識を失った。

そしてそこにレイチェルとシンディという親子ほど年の差のある二人が来てシンディはタラに銃を向けすぐに殺した方がいいと言った。
しかしレイチェルは殺すべきではないという。

そしてレイチェルは意識を失っているタラのそばに少しの食料と水、武器を置く。
タラは目を覚まし、その武器を持ってシンディの後を追う。

そして程なく集落にたどり着く。
そこには女性だけで暮らす集落があった。
様子を見ていると銃で狙撃される。

ほどなく捕まり手錠で繋がれる。
そしてこれまでのことを聞かれる。
ここで何をしていたかを聞かれる。

そして、普段ならよそ者は即座に射殺しているという。

その村もかつて救世主に襲われた人々だった。
救世主は村の人々を殺した。
特に男性は救世主と戦い一人残らず殺されてしまった。

そして、残された女性達は救世主から逃れるべく逃げ、今はここで暮らしている。

村の外の人間に見つかることは致命的な事態も招く。
そう神経を研ぎ澄まして生活をしている。

村のリーダーはナターシャ。
ナターシャは本来なら殺しているところだとタラに説明するが今回はどういうわけだか殺していない。
レイチェルもなぜかタラのことを助けようとしている。

そしてタラとナターシャは話しあいをするがお互いに良い方向には進まない。

タラ達かつて救世主の衛星基地を全滅させたという話をする。
一旦はタラにここで暮らせばいいというがそうも行かない。 結局、タラは帰らせてもらえるが監視役の人間を付けられることに

その途中でタラは監視の目を盗み逃走する。

しかしまたしても捕まってしまうがレイチェルが助けに入る。
そしてレイチェルと共にヒースと別れた桟橋へ。

しかし、そこにはヒースのメガネだけが残されておりヒースの姿はなかった。

タラはヒースが帰っていることを願いアレクサンドリアに戻る。

しかし、ヒースの姿はなかった。
タラの元にロジータがやってくる。
そして銃や武器はなかったかと執拗に聞く。

もちろん、タラはあの村のことを思い浮かべたがレイチェルのことを思い出し浜辺の村のことは言わなかった。

ウォーキング・デッド7 6話「浜辺の村」の感想

今回はタラ回でした。
タラの出会った村もまた救世主の被害者たちでした。
救世主に襲われ男達を殺されてしまったことで外部の人間を信用できなくなったしまった人達のなかで唯一レイチェルだけはタラのことを人間として逃がしてくれました。

ただ、リック達が衛星基地を襲撃したことを知り救世主の魔の手がまた伸びてくるのではないかと心配しています。

タラがアレクサンドリアに戻ったときに迎え入れたユージーンの表情がヒースのことを示していたようにも見えましたがどうなのでしょうか。