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精霊の守り人 4話(シーズン1)あらすじと感想「決戦のとき」

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出典:NHK公式サイトより

精霊の守り人 4話(シーズン1)あらすじと感想「決戦のとき」

精霊の守り人 4話(シーズン1)「決戦のとき」あらすじ

ラルンガから間一髪で助かったバルサ(綾瀬はるか)、チャグム(小林颯)、タンダ(東出昌大)、トロガイ(高島礼子)

しかし、チャグムは水の精霊が憑依したかのような奇行でどこかに飛び去ってしまった。

バルサ達はチャグムを探すが見つからない。

辺りに霧が立ちこめる。
その辺りにチャグムがいるはずだと向かうがやはりチャグムの姿は見当たらない。

夜、バルサとタンダは話をする。
ニュンガ・ロ・イムの玉子がふ化したらチャグムはどうなるのかと察する。

タンダはたき火を見つめながらあることに気がつく。
水の精霊ニュンガ・ロ・イムは土の精霊ラルンガに弱い、それと同じようにラルンガは火に弱い。
水は土に弱く、土は火に弱い、火は水に弱い、そんな呪術の基本に気がつかないなんてとタンダは語った。


翌朝、チャグムが目覚めると水の中(ナユグ)にいた。
そこには水の精霊がチャグムを出迎えた。


王宮には聖導師の放った武人に捉えられたと見せかけてトロガイが聖導師の元に。
聖導師もチャグムの命に猶予がないこと、死なせてはいけないことを知っているだろうとたしなめる。
そしてシュガ(林遣都)という男が調べている古い記録をすぐに調べる必要があると訴える。
トロガイはシュガと同じ地下室に入れられた。

そしてシュガとトロガイはラルンガの倒し方を知るべく記録を漁ることに。

そこで分かったのは青池の後に向かうのはサアナン(青弓川の源)
チャグムはサアナンに向かったのだがトロガイが言うにはサアナンにたどり着いた者はいないと言う。

サアナンにはこの世とナユグ(異世界)を繋ぐ場所だと言われている。

トロガイは更にラルンガの退治法は書いてないのかと聞くがそこに記録はないという。
元々ラルンガは退治されていないようだ。

そのことを聞き顔色を変えるトロガイ。


チャグムはサアナンにたどり着いていた。
そしてチャグムを追ってきたバルサもサアナンに。

チャグムはサアナンの中心にたどり着こうとしていた。
そこで再びラルンガが現れる。

玉子を体内からはき出したチャグム。
しかしラルンガがそれを狙っている。

バルサがラルンガと対峙する。

ラルンガの触手がチャグムに迫り来る。

危機一髪のところでタンダがたいまつに火を点しやってくる。
やはりラルンガは火に弱いようで一瞬たじろいだがそれでもラルンガは強く、再び襲いかかる。


王宮の地下のトロガイとシュガはニュンガ・ロ・イムの玉子をどうしたらいいのか調べていた。
そこで壁画の一部にナアサンの上空を飛ぶ鳥(ナージ)が玉子をくわえる姿を見た。

そして、トロガイは聖導師の手引きで屋上に上がりサアナンと水が繋がっているだろうとそこから魂をサアナンに飛ばす。
サアナンのタンダに「ナージに玉子を投げるんだ」と指示する。
タンダはチャグムに玉子を投げるように言い、チャグムは玉子を投げる。
その玉子はあまり高くは上がらなかったがバルサが玉子を取り更に上へと投げる。

玉子はナージにくわえられふ化する場所(海)へ運ばれていった。

そして、バルサは槍に布を巻き、タンダのたいまつの火を付けラルンガに突き刺した。

火に弱いラルンガは燃え尽きた。

バルサはチャグムを抱きしめ「お前が無事で本当に良かった」と言った。


王宮では聖導師(平幹二朗)とシュガ(林遣都)が話をしていた。
シュガは大聖導師のナナイの手記にこの国が滅ぶことも予言されており、その時はもうすぐやってくると言った。
聖導師はその言葉に驚くこともなく代々聖導師に言い伝えられている秘め事だと言った。
そして今の帝にはもうこの国を治めることはできないだろうとも付け加えた。

そして新しい王にチャグムを迎え入れるべきだと断言し、その聖導師としてシュカ指名された。

第一皇子(皇太子:サグム)は病床のまま息を引き取った。

帝もこうなったらチャグムが王位を継ぐしかないと言うがやはりチャグムが王位を継ぐことは快く思っていない。
ニの妃にサグム(亡くなった皇太子)の代わりを生めと迫った。


バルサ達はこれからどうしようかと話をしていた。
チャグムはすでに王宮に戻る気はなくバルサの弟子になると言い出した。
タンダは止めるがチャグムの気持ちは変わらない。

ふたりは「異国にいってみよう」と楽しそう。


ある日、バルサ(綾瀬はるか)、チャグム(小林颯)、タンダ(東出昌大)の前に現れたのはトロガイが従えた王宮の使い達。

そこでサグム皇太子が亡くなったことを聞かされる。 そして帝(藤原竜也)からチャグムを正式に皇太子として迎えることになったという。
チャグムは王宮に戻りたくないと泣くがバルサは「それならここで私が一暴れしてやろうか」と言うが遣い姿をみたチャグムはバルサの思いを汲み王宮に戻ると言った。

そして、いつかカンバル王を倒してバルサがカンバル国に戻れるようにすると言うがバルサは「誰かの為に生きるのはやめろ」
「誰かの為に生きるなら顔も知らない人達のために生きろ」
「お前にはいつかそう言う帝になって欲しい」

チャグムはうなずきバルサに抱きつき「ありがとう」と言ったw。 バルサはバルサらしく「礼などいらない、私は金で雇われただけだ」と素っ気なく言った。
チャグムはタンダやトロガイにも抱きつきありがとうと言い残した。


チャグムは宮殿に戻り母であるニの妃(木村文乃)と抱き合いお互いの無事を確かめ合った。

チャグムは帝である父のおかげでこの命が救われたと礼を言い、帝の遣いの武人ジン(松風雅也)こそが魔物退治をしたのだと言った。

帝はチャグムの言葉など聞こえないように心ここにあらずな状態。

まだ、チャグムが皇太子になることが気に入らないのだろうか。

バルサは用心棒として雇われまた別の国に行くという。

タンダによればチャグムが皇太子に即位したことでカンバル王ログサムが新ヨゴ国に来ることになったという。
バルサにとっては父の敵のカンバル王ログサム、タンダは「変なこと考えるなよ」と釘を刺す。

チャグムの即位の日、それまで干ばつに見舞われていた新ヨゴ国に雨が降った。

その雨を見てタンダは国を守ったのはお前だと言った。

バルサは王宮にいた。

チャグムの即位を祝いに来たログサムを狙っている。
それに気がついた武人のジンが武器を構える。

バルサがログサムに向けて刃を投げる。
ジンも武器の引き金を引く。

精霊の守り人 4話(シーズン1)「決戦のとき」感想

バルサの放った刃はログサムに届いたのでしょうか。
同じく引き金を引いたジンはどこを狙っていたのでしょうか。

バルサに気がついたチャグムもログサムのことを睨んでいましたがバルサに気がつき「バルサ!」と叫びました。

シーズン2ではこの顛末が見られるのでしょうか。

-シーズン2のキャストにはログサム(中村獅童)の名前はないようですが公式サイトを見る限りログサムの暗殺計画は失敗に終わるようです。

この状況からどうやってバルサが逃げ出したのかは気になることですが新ヨゴ国、カンバル国いずれのくにでもバルサはお尋ね者となってしまいます。

やっぱりカンバル国王のログサムの名前を聞いて自分の気持ちを抑えきれなくなったのですね。
いよいよシーズン2開始です。