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ドラマのネタバレ記事が多めです。

「お母さん、娘をやめていいですか?」2話あらすじと感想「三角関係」

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出典:NHK公式サイトより

「お母さん、娘をやめていいですか?」2話あらすじと感想「三角関係」

「お母さん、娘をやめていいですか?」2話「三角関係」あらすじ

早瀬美月(波留)と顕子(斉藤由貴)はケンカもしたことがないほど仲のいい母子。
美月は母に秘密はないがひとつだけ左耳の斜め上の「十円ハゲ」のことだけは言えなかった。

そんな早瀬家は家を新築する。
建築会社の現場監督松島(柳楽優弥)は美月のことが気になっている。
そして、美月は不本意ながらふたりはデートをすることに。

そのデートで美月は写真展の額のガラス越しに母の姿を見つけてしまった美月はとっさに松島の手を取りその場から逃げ出してしまった。

慌てる顕子、美月もどうして逃げてしまったのか分からない。

帰り際、松島は美月に交際を申し込むが速攻で断られる。
それでもめげない松島。
どうしたらチャンスがあるのか聞く、美月は「私の部屋の天井を50cm高くしてください、そうしたら考えます。」と答えた。


美月を見失った顕子は慌てるが仕方なく家に帰る。
程なく美月が戻るが顕子はいつも通りに振る舞おうとする。

デート中に顕子の姿を見つけた美月も何事もなかったかのように接する。

夜、美月はベットで横になりながら今日の母の行動に少し疑問を持つ。


学校では行動に問題のある後藤礼美(石井杏奈)がまた保健室に行くという。
美月(波留)は「待って」と止めるが礼美は聞く耳を持たない。
先日、礼美の家を訪れた際に母に怒鳴られたことを思い出し美月はそれ以上礼美に声をかけなかった。
しかし、教室では他の生徒が礼美にだけ甘い、まじめに授業を受けるのがバカバカしいと騒ぎ出した。
それまで我慢していた美月だったが生徒に向かって大きな声を出してしまう。
「悪いのはあたし?あんた達でしょ?」と。


新居では松島(柳楽優弥)が美月の要望を叶えるべく天井の形状を変更したいと各方面に申し出て調整していた。
結果、せっかく作った天井を壊すことにはなったが美月の要望を叶えられるようになった。
その話を聞き顕子(斉藤由貴)は驚くが松島は「下心があるからです(笑)」と冗談とも本気とも取れるようなことを言った。

そんな松島のことを面白い人ねと言った。

家では父の浩司(寺脇康文)が美月に松島と付き合っているのかと聞くが付き合ってはいないと答える。
「お母さんがいい人だからと(薦める)」と言うと母の言うとおりでいいのかと少し思いがあるようだ。


休日、顕子は美月を誘いカーテン選びに。
そこに居たのは松島(柳楽優弥)
母が勝手に松島との再デートを計画したようだが美月は帰ると言い出した。

とっさに松島は「3人でデートしましょう」と言い、結果3人で遊園地へ。


顕子は人形教室で牧村文恵(麻生祐未)にデートのことを話す。
文恵は顕子と美月の関係に少し違和感を覚える。
顕子が美月と松島をくっつけようとしているが実は松島のことを気に入っているのは顕子じゃないかと指摘する。
娘を身代わりにしているんじゃないかと言う。


美月は学校での保護者会。
そこでもやはり礼美のことが話題に。
とある父兄からは生徒が自由に保健室に行くのを黙認していると言われる。 その生徒のせいで授業が崩壊したと言われてしまう。

当の礼美の母も「ドーナツ持ってくる暇があったらもう少しちゃんと授業をやってほしい」と言い更に教室が騒然となる。

美月はただただ頭を下げてあやまるしかなかった。

放課後、校庭でひとり落ち込む美月のもとに礼美(石井杏奈)が来るが美月の言葉が嘘くさいと言い残して下校した。


仕事中に浩司(寺脇康文)のところに文恵が訪れてくる。
文恵は顕子と美月の関係が心配だと言う。


顕子は母のところをたずねるが母は顕子にダメ出しばかり。
ウンザリした顕子は早々に切り上げる。

新居に立ち寄った顕子(斉藤由貴)は松島(柳楽優弥)姿を見かけるが物陰から見ていると、ちょうど松島に電話が入る。
話の様子から美月だとすぐに分かった顕子は松島のあとをつける。

松島が入った喫茶店には美月の姿があった。

顕子はふたりから少し離れたところに座る。

松島が着くと美月は保護者会の愚痴を言い出す。
松島は美月の言葉に理解を示し深呼吸してみようと言う。

美月は自分は教師に向いていないんじゃないかと言い出す。
子供の頃から教師になりたいと言うと母が喜ぶからと思っていたけれどいつしか自分の目標になっていたのかもしれないと言う。

松島は嫌ならやめればというがそれでも途中で投げ出すのは無責任だと1年間はやるつもりだという。
でも、日常の仕事の中でも喜びはあると松島が言うと美月も共感した。

そして、美月の部屋の天井を高くしたことを報告。
天井を高くした分、スペースが空きそこにロフトを勝手に作ったと報告する。

美月は「母には言っていなかったけれど」と前置きをしてから「ロフトのある部屋に住んでみたかったと喜んだ。

その話を少し離れた場所で聞いていた顕子(斉藤由貴)は自分の頬をつねった。


喫茶店から出た美月と松島はその場で別れた。

松島と別れた美月は2人の後を追って出てくる顕子を目にすると怖くなった。
これまでもこうして見張っていたのかと思うといっそう怖くなった。


顕子は松島の後を追った。
そして新居の美月の部屋を見たいと言い家の中に。

顕子は松島に詰め寄り美月のことは本気なのかと問いただす。
松島は顕子とのことを美月に電話した。
その話を聞いた美月はますます家に帰りたくなくなった。

それでも家に帰ると顕子(斉藤由貴)は松島のことが信用出来ないと言い始める。
その言葉を聞いた美月(波留)は「ママが何を考えているか分からない」という。

顕子はそれならハッキリ言うわと松島と付き合うのはやめろという。
松島の悪口をつらつらと言い出す顕子。

ひとしきり顕子の話を聞いた美月は「私の気持ちはどうでもいいの?」と抵抗する。
それでも美月の気持ちを一番大事に思っているのは自分だと顕子は言う。

美月は「それ、私の気持ちじゃない」と言い、目の前のママは私の大好きなママじゃなかったと気がついた。

「お母さん、娘をやめていいですか?」2話「三角関係」感想

いやいや、やっぱり怖いです顕子(斉藤由貴)
ある程度は分からなくもないのですが度が過ぎると怖いね。

斉藤由貴さんはあまりドラマ、映画のイメージはないのですが今回の役どころはもの凄くハマっていますね、怖いくらいに目力ありすぎて(笑)

auのコマーシャルのイメージとは真逆の感じで凄いなーと。

波留さんも相変わらずのクールな感じがいいです。

柳楽優弥さんも「らしさ」がちゃんと残っているように思います。

全8話のまだまだ2話です。
美月(波留)の学校のことも心配だし、浩司(寺脇康文)のリストラ危機も心配です。