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ドラマのネタバレ記事が多めです。

「精霊の守り人 シーズン2」1話のあらすじと感想「災いの子」

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出典:NHK公式サイトより

「精霊の守り人 シーズン2」1話のあらすじと感想「災いの子」

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「精霊の守り人 シーズン2悲しき破壊神」1話「災いの子」あらすじ

幼い女の子とその兄とおぼしき男の子。
ふたりの先には十字架にくくりつけられた女性、この女性は2人の母親。

ふたりは男達に制止される。

母親は娘に語りかける「あなたは神の子」
「神を招きなさい」と語りかける。

そして、男達の槍によって母は殺される。

その姿を見た女の子アスラ(鈴木梨央)は泣き叫ぶ、そして「畏ろしき神」タルハマヤが召喚され、周囲の男達はタルハマヤに刺され全員死亡する。

兄は妹アスラを抱きかかえ、その場を立ち去る。


物語はシーズン1から4年後の話。

バルサ(綾瀬はるか)は用心棒として商人達の旅を守っていた。
かつて父の仇であるカンバル国王のログサム(中村獅童)暗殺を企てたバルサ、以来「おたずねもの」となったバルサのクビで一儲けしようとバルサの命を狙う者もいたがバルサは圧倒的な強さで寄せ付けなかった。


バルサはロタ王国南部のルーラム港にやってきた。
そこで偶然見たのは幼い子供を売買する光景。
その売買されようとする兄と妹はあの母を殺されたアスラ(鈴木梨央)とその兄チキサ(福山康平)だった。

その様子を横目にバルサはタンダ(東出昌大)の姿を見つける。
4年ぶりの再会となった。

そして2人の元にスファル(柄本明)というロタ王国の呪術師がやってくる。
タンダとは顔見知りだが初めて会うバルサの正体もすぐに見抜いた。

その3人の横を先ほどの人売りが通る。
アスラとチキサが連れられている。

バルサは何かに引き寄せられるようにその後をつけた。

スファルは放っておいた方がいいと言うがバルサは見て見ぬふりは出来ない。
ふたりの前で人売りと買い手が争いを始める。
その様子を見てアスラは母を殺されたことを思い出す。

アスラの叫び声を共に畏ろしき神が召喚され人売り達は皆殺しとなる。

スファル(柄本明)がふたりを連れてここからすぐに逃げるように指示する。

バルサ(綾瀬はるか)とタンダ(東出昌大)は指示に従いふたりをを連れ出す。

そしてこの子には何かが宿っている。
チャグムと同じだとバルサは言う。

タンダが気を失っているアスラに手をかざすと確かに何か強い力を感じた。


チャグムの国、新ヨゴ国には隣国のサンガル王国が援軍を求めてきた。
サンガル王国は海の小さな島々を束ねた国。
新ヨゴ国からみてサンガル王国の向こう岸のタルシュ王国が攻め入ってきているとのこと。

帝(藤原竜也)はそのサンガルに兵を送るかどうか思案していた。
チャグムは同じ大陸のロタ王国とカンバル王国と同盟を結ぶべきではないかと提案する。
友として助け合うのだと言う。
しかし、カンバルはあのバルサによるカンバル王のログサム暗殺未遂事件以来、この新ヨゴ国に金の無心ばかりしてくると言う。
そんな国に同盟の申し出はできないと言う。 そこで出した結論はトーサ(伊武雅刀)の船を一隻だけ出すというもの。
トーサはチャグムの祖父、その結論に悪意を感じるが周囲のものは口出しできない。

しかし、チャグムだけは異論を唱える。

「トーサを見殺しにするのですか?」というチャグムに「見殺しにするのではない、その証にチャグムも同乗し守護を与えよ」と言った。

息子の力を信じていると白々しく言った。

そしてチャグムには星読のシュガ(林遣都)も同行せよと言った。

留守中の星読達を率いよと指示を受けたガカイ(吹越満)は下を向き微笑んだ。


そのことをシュガはトロガイ(高島礼子)に相談する。
かつて魔物を倒したチャグムは今となっては国の民も帝よりもチャグムの方が英雄としてたたえられているという。

チャグムの所に母であるニの妃(木村文乃)がやってくる。
この戦いは危険すぎる、帝に進言するというがチャグムは必要ないという。
いまでは王宮で飼い殺し状態のチャグム。
このまま居るよりも国のために何かしたいと言う。


シュガが自分の援軍として船に乗ることをトロガイに伝えもしかしたら助けを求めることがあるかもしれないと言うとトロガイは「そのときはしっかりと受け止めてやるよ」と勇気づけた。

シュガは「こんな戦でチャグム皇太子を死なせるわけには行きません」と決意を新たにした。


夜、人々が寝静まったころタンダ(東出昌大)はバルサ(綾瀬はるか)を呼び出し、アスラ達には関わるなと言う。
元気になるまでは守ってもいいがその後は関わらない方がいいという。
タンダはアスラからあふれ出る死のニオイはただ者ではないと恐れている。

バルサは意に介さないが人売りたちを皆殺しにしたのはあのアスラなのではないかと言った。

そこにスファル(柄本明)が現れる。
スファルはふたりのことを知っていた。
その上でこれ以上関わらない方がいいと忠告した。

寝ているアスラに手をかざす呪術師の姿。
その呪術師はスファルの娘シハナ(真木よう子)
シハナはアスラの中の魔物を起こさないように封じていると言った。

バルサはアスラを救うために助けに入る。
シハナの護衛の呪術師と戦う。

しかし、アスラが眼を覚ますとシハナ達は立ち去ってしまった。

バルサはアスラを背に乗せこの場を逃げようと宿を後にした。


移動した宿でアスラは眼を覚ます。
しかし、アスラのせいで人が死んだことは思い出せなかった。

アスラの兄チキサは「もうアレを呼ばないでくれ」というがアスラは「アレって言わないで神様よ、悪い人が死んだんだから神様は悪くない」という。
チキサはもう人が死ぬところを見たくないというがアスラは「「悪い人が死ぬのだ」という。

宿のそとで槍の稽古をしているバルサに気がつきチキサは「あの人が僕たちを助けてくれたんだ」と説明する。

バルサ達の上をスファルが放ったタカが旋回している。

「精霊の守り人 シーズン2悲しき破壊神」1話「災いの子」感想

第1話が終わりました。
シーズン1を見ていないと少し分かりにくい感じがします。


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アスラが破壊神を召喚できるようですが実際にはコントロールできていないようです。
そしてその能力をどうにかしようとしているスファル(柄本明)と娘のシハナ(真木よう子)は何を企んでいるのでしょうか。

帝とチャグムの軋轢から今回無謀な戦いに向かうことになったチャグム。
チャグムだけでなくシュガも同行しますから心配です。

藤原竜也演じる帝が相変わらず気持ち悪いです(笑)
(役作りが凄いという意味で..)