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大貧乏 4話あらすじと感想「ママがスパイに!?迫る危険!奥手弁護士にはモテ期到来!?」

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出典:フジテレビ公式サイトより

大貧乏 4話あらすじと感想「ママがスパイに!?迫る危険!奥手弁護士にはモテ期到来!?」

大貧乏 3話のあらすじ

合コンに参加しているゆず子(小雪)と柿原(伊藤淳史)、なぜか加瀬(成田凌)も参加。

話は5日前にさかのぼる。

柿原はDOHの派遣社員による情報流出による損害賠償を起こしていた浜中電子工業を調べていた。
この賠償金が250億円という多額なものだったためにDOHは立ちゆかなくなったのだ。
しかし、その浜中電子工業が発表した画期的なバッテリーを搭載した廉価版パソコンの発火事故が多発していた。

この賠償金は浜中電子工業が発火事故を事前に気付いておりその損失を補填する意図で元々仕組まれたのではないかと柿原は推理した。

そのことを調査するためにゆず子は浜中電子工業へ3ヶ月の派遣社員として入り込むこととなった。


そしてゆず子は浜中電子工業の決算準備室に。

その勤務先にはちょうど例のバッテリーの開発をしていた「あかり」という女性も居た。

早速、ゆず子は同僚達から合コンに誘われる。
最初は断ったがあかりもいると言うことでゆず子も行くことに...
そこには何故か柿原の姿があった。
柿原も浜中電子工業の内情を探るために合コンに参加したという。

その合コンで柿原のことを気に入った礼子という女性が事故の起こったバッテリー「アウセル」の部署にいた女性。
ということで柿原が引き続き調査を進める。

しかし、結局柿原は礼子の気持ちに応えられなかった。


礼子はゆず子の家を訪れ柿原に振られたことを話し、泣き出してしまった。
しかしそこにタイミング悪く柿原が来てしまう。
礼子はゆず子の柿原の関係に怒り帰ってしまう。

詳しくは説明できないというゆず子に礼子はがっかりしたと言い残して立ち去った。

しかし、実はそのあと加瀬(成田凌)が礼子のフォローをしていた(笑)
結果、加瀬が「アウセル」に関する情報を引き出す。

アウセルのチームには日常的にUSBメモリでデータを持ち出していた人間がいたという。
そのUSBにデータをネット上に流出させてしまうウィルスが仕込まれていたようだ。

そのことでアウセルのデータが流出し、そのUSBを使用していた社員がDOHの派遣社員だったと言うことで250億円の賠償金を払うことになったという。
本来はその賠償金がどのように決まったのかを精査するべきだが肝心のDOH社長の天満(奥田瑛二)は守秘の契約をしてしまったためにそのことについて話すことができないと言う。

そこで柿原(伊藤淳史)はそのことを知るかつてのDOH経理部長の浅岡(滝藤賢一)と手を組むと言いだした。

浅岡は裏金30億円を隠した張本人ではないかと思われる。
しかし、柿原はこの250億円の謎を解くために手を組むのか!?

大貧乏 3話の感想

元々、30億円の裏金を追っていたのが250億円の謎となりましたがその30億円の首謀者だと思われていた浅岡を今度はこちら側に引き込むと言う展開。
ちょっと面白いデスね。
浅岡さん演じる滝藤さんの出番が確かに少ないなーとは思っていましたがここから本領を発揮するのでしょうか?

今回の4話はアウセルという問題となったバッテリーの件についての調査を行っていましたが少し簡単に調査が完了してしまい拍子抜けな感じもします。
まあ、次週以降が濃い展開になりそうですけどね。