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嘘の戦争 4話のあらすじと感想「標的は政治家...裏金5億年を奪え!」

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出典:関西テレビ公式サイトより

嘘の戦争 4話のあらすじと感想「標的は政治家...裏金5億年を奪え!」

嘘の戦争 4話「標的は政治家...裏金5億年を奪え!」のあらすじ

二科コーポレーションの社長二科隆(藤木直人)は五十嵐(甲本雅裕)に会いに行く。
五十嵐は二科に浩一(草彅剛)の写真を見せられると取り乱して暴れ出す。

五十嵐は千葉陽一という名前を叫び取り乱し暴れ出す。
隆は五十嵐から千葉陽一についての話を聞くことはできなかった。


隆は千葉陽一の殺された父の元勤務先の年配の看護師から息子の千葉陽一の所在を聞く。
看護師は千葉本人のことは分からないと言ったが千葉の後輩の三瓶(大杉漣)なら知っているかもしれないと言った。


浩一(草彅剛)は二科の妻の葬儀の写真を手に入れる。
その写真の献花から四条綾子(ジュディオング)の名前を見つける。

次のターゲットは四条綾子。
以前、浩一が破滅へと追い込んだ弁護士の六反田(飯田基祐)が録音したテープに残されていた名前の内のひとつが「シジョウ」という名前だった。

四条へはまずハルカ(水原希子)が近づく
ハルカはかつて四条がよりどころにしていた占い師の弟子になりすまして近づく。

四条もその占い師に恩を感じているらしく、ハルカのことを信用する。

ハルカはもっともらしいアドバイスを言って更に信用を得る。


二科家の内情としては長男の晃(安田顕)が二科コーポレーションの蚊帳の外。
社長の隆(藤木直人)は晃のことを「他人だったらとっくに切り捨ててる」と言い会社経営には口を出させないつもりだ。
晃は荒れる、浩一(草彅剛)にもキツい口調で接するが浩一はポケットからUSBメモリーを取り出し二科コーポレーションの経営戦略を考えてきたと言って渡す。
そして中身を確認したら隆にも渡すように言った。


四条綾子(ジュディオング)はハルカのアドバイス通りに行動し幸運なことがいくつかあった。
ひとつはあまりできの良くない息子の司の事業に出資をしてくれる会社が現れたことだという。
司はあの浩一の父が殺されなくてはならなかった事件を起こした張本人。
四条の一人息子だが定職にもつかず四条の足を引っ張るような行動ばかりしている。
しかし、今回の出資の件で事業もうまくいきそうだ。

四条はこれもハルカのおかげだと喜ぶ。


二科隆(藤木直人)は三瓶(大杉漣)に会いに行く。
三瓶は二科の名刺を見ると帰ってくれと一喝した。

浩一は三瓶から二科が来たことを聞かされるが隆の兄と仕事をしているのだが隆には良く思われていないから何も知らないと言って欲しいとお願いする。
三瓶も少し疑問には思ったが了承する。


ハルカは四条の息子司とバーで飲んでいた。
四条の隠し財産の情報を得る。

そして、四条の元に国税局の職員になりすました百田(マギー)が訪れる。
税務調査の名目だが四条は事前に隠し財産を別の場所に移していた。
この調査を暗に指摘したのはハルカだった。
四条はハルカの予言のおかげで税務調査を問題なく乗り切ったとひとしきり感謝した。

しかし、ハルカは「まだ、災いは終わっていない」と危機感を煽る。


浩一(草彅剛)は二科楓(山本美月)のマンションを訪れる。
風邪だと言っていた浩一のことを心配する。
幸い浩一の体は問題なかったが楓の母は最初風邪から体調を崩し結果亡くなってしまったがらどうしても心配になってしまうと言った。

そして浩一は近いうちにお父さんに会えないかな、と持ちかける。
ちゃんと挨拶をしておきたいと言った。


四条には税務調査員になりすました百田(マギー)が張り付く。
危機を感じた四条はハルカにアドバイスを求める。
ハルカが安全な方角を示すと心当たりの場所に裏金を移動すると四条は一人車を運転して出かけていった。
四条が向かったのは別荘。
そこに現金を隠す。

別荘の管理人として浩一がなりすまして荷物を受け取ろうとするが四条は断った。


二科隆(藤木直人)の家には晃が来たらしい。
晃は浩一から渡されたUSBメモリーを隆の妻に預けていた。


浩一は四条の息子の司に電話をかける。
タイの日本人として司の事業に出資すると言っていたが司の「元金を保証する」というのは違法ことなので出資は見合わせるといった。

司はそのことで四条綾子(ジュディオング)の元を訪ねる。
司の元に出資者が押しかけており金を返せと迫られているとのこと。
そのことで母親に泣きついた。

四条綾子は別荘に向かい金庫に入れておいた金を取り出そうとする。
しかし金庫の中はカラ。
金庫に入れてあった裏金は実に5億円。
それがすべて無くなっていた。

浩一が四条に電話をかける。
そして、慈善団体に寄付をしたので領収書を入れてあると言う。

浩一は監視カメラで部屋の様子を見ていた。
そして、司が30年前にOLを殺害しその罪を綾子が隠蔽しようとしたと指摘する。
しかし、綾子はしらを切る。

綾子は自分がやらせたわけじゃないと言い訳をする。
司も自分が主犯じゃないと言い訳をする。

綾子はあのことで千葉家(浩一の家族)が殺されたことを知り二科に抗議したと言うが心中じゃ無く殺人だったことを知っていて警察に言わなかったことは一緒に殺したのと同じだと浩一は罵声を浴びせる。

そして司の携帯に弁護士からのメールが入る。
司の事業が出資法違反で訴えられたという。

翌日の新聞には司の逮捕が一面に。
そして、四条は議員としての立場を追われることに。


二科興三(市村正親)は四条から電話を受け、30年前の興三が六反田に話した内容を録音しておりそのテープを何者かが持っていると聞かされる。

そのことでそのテープの所在を調べ抹消、場合によっては持ち主もこの世から消すと言いだした。
しかし、隆は猛反対。
30年前の過ちをまた繰り返すことは見過ごせないと父である興三を制止した。
興三は1週間待つと言い、1週間たったら行動にでると宣言した。

嘘の戦争 4話「標的は政治家...裏金5億年を奪え!」の感想

かなり確信に迫ってきました。
しかし、浩一の協力者のはずの師匠百田(マギー)が浩一のこの復讐に関しては「冗談じゃない」と微妙な雰囲気。
しかし、二科コーポレーション相手と言うことで当面は協力をしておきどこかで金を取ろうという魂胆。

楓(山本美月)も分かりやすいくらいに浩一のことを好きになってしまっています(笑)
来週は興三に会えそうな感じですしね。

三瓶(大杉漣)も二科の名刺を見てなにか思ったのか、浩一のことをいろいろな意味で心配しているようでもあるし何か深いことを知っているような感じもします。