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精霊の守り人(シーズン2) 3話のあらすじと感想「光の力」

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出典:NHK公式サイトより

精霊の守り人(シーズン2) 3話のあらすじと感想「光の力」

精霊の守り人(シーズン2 悲しき破壊神) 3話「光の力」あらすじ

バルサ(綾瀬はるか)が出会った一人の少女アスラ(鈴木梨央)の不思議な力は驚異であり、周囲の大人達はアスラと兄のチキサ(福山康平)の命を狙っていた。

そんな二人を守ろうとするのはバルサ。


バルサはアスラとチキサにこれまでのことを聞く。
アスラは自らが召喚するものを「神様」と呼んだ。
それはアスラの母トリーシア(壇蜜)が呼んだのだという。

かつてアスラは母に連れられて本来立ち入ることが許されない洞窟に連れて行かれ、その神様と呼ばれる光を目の当たりにした。
そして破壊神を召喚する力を身につけた。



タンダ(東出昌大)とチキサはロタ王国の呪術師スファル(柄本明)、シハナ(真木よう子)親子に捕らえられていた。

そこでアスラが召還するのは「タルハマヤ」という破壊神だと聞かされる。


バルサは新ヨゴ国のマーサ(渡辺えり)の元を訪ねた。
マーサは商人、バルサは旧知の仲。

バルサは追われているから迷惑をかけるというがマーサはそれならなおさらここで休んでいくべきだと言った。
そして金を渡しバルサを用心棒として雇うと言った。

マーサはバルサとアスラの面倒を見たり、アスラを風呂に入れてくれたりした。
アスラの体には首から胸にかけてあざの様な模様があった。
その模様は生まれつきのものだと聞くとマーサは少し驚いたような顔をしたがそれ以上は聞かなかった。


新ヨゴ国にはサンガルからの書状。
新ヨゴの船の船員を捕虜として捉えているとのこと。
捕虜を解放するために降伏するか、戦うなら迎え撃つという。

その書状を聞いた帝(藤原竜也)は「何もしない」という結論を出した。


一方、サンガルに捕らえられたチャグムらはこれ以上の援軍は来ないと察していた。
チャグム自身もトーサ(伊武雅刀)のことを助けられなかったことで落ち込んでいた。
しかし、トーサから与えられた「生きる」ことへの使命。
そのことを胸に生き続けようと捕虜となった仲間達に告げる。


バルサ(綾瀬はるか)はマーサ(渡辺えり)の元でケガの養生をしていた。かつてバルサがまだ子供のころジグロ(吉川晃司)と共にマーサの行商の用心棒をしていた。
そんな思い出話をして過ごしバルサのキズもすっかり癒えた。


スファル(柄本明)とシハナ(真木よう子)に捕らえられたタンダ(東出昌大)とチキサ(福山康平)。
チキサの命と引き替えにバルサが立ち寄りそうな所を教えることになる。
しかし、いよいよ近づいたときにタンダがマーサの名前を出すとシハナはタンダやチキサ、父のスファルをも拘束した。
そして、南北に別れている今のロタ国をアスラの力を使いまたひとつにしたいと言った。


新ヨゴ国では帝が挙兵しないということでチャグムを含む兵の安否が気にされている。
そんなとき、大聖堂師(平幹二朗)がニの妃(木村文乃)にチャグムが捕虜として捉えられたことを告げる。

ニの妃はなんとか捕虜達を助けるように帝に進言するが帝はこの状況でサンガルに皇太子を殺されたとなれば新ヨゴ国の国民達は一丸となってサンガルに立ち向かうだろうと言った。 帝は最初からチャグムのことを見捨てる気だったのだ。

そして、帝はその筋書きに沿うような展開になるだろうと予言する。

その発言を聞き大聖堂師はチャグムが殺されてしまうのではないか心配するが帝はそのときに備えて帝の遣いとして「狩人」を隊に入れていた。
案の定、捕虜となった人達の寝床でチャグムの命が狙われる。


バルサの元にも手紙が届く。
その手紙にはロタの指定された場所にアスラを連れてこいと言うもの。
さもなければタンダとチキサの命はないと書かれていた。

精霊の守り人(シーズン2 悲しき破壊神) 3話「光の力」まとめ

だんだん話が入り組んできました。
バルサが助けたアスラは破壊神を召喚する能力がある。
その破壊神はかつて世界を殺戮で一つにした。

その力は強大で、数百年後の今またその殺戮が繰り返されようとしていると、危機感を持っているのがスファル(柄本明)。

しかし、今回はその破壊神タルハマヤの復活を密かに願い、南北に分断されているロタを再び一つにしたいというのがシハナ(真木よう子)

また、新ヨゴ国においてもやっぱりチャグムのことが嫌いな帝(藤原竜也)によりチャグムの命を持って新ヨゴ国全体を再び一つにしてサンガル、タルシュ帝国に立ち向かおうとする帝。
ニの妃(木村文乃)も大聖堂師(平幹二朗)もそんな帝のやり方に納得がいかない様子。

精霊の守り人(シーズン2 悲しき破壊神) 3話「光の力」感想

物語の展開がやや早いですね。
それから国々の背景も実際にちゃんと説明されてきていないので予備知識なしに見ていくのはけっこう大変です。

それでも、バルサのかっこよさとチャグムの成長をずっと見ていたい感じです。

シーズン1からなのですが個人的にはもう少しジグロ(吉川晃司)が出てこないかなーと思ったりしています。