森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

大貧乏 5話のあらすじと感想「嘘の婚約話で嫁姑争い勃発!?250億奪還は敵仲間入りで新展開」

f:id:aeron501:20170105214745j:plain
出典:フジテレビ公式サイトより

大貧乏 5話のあらすじと感想「嘘の婚約話で嫁姑争い勃発!?250億奪還は敵仲間入りで新展開」

大貧乏 5話 あらすじ

敵だと思っていた浅岡(滝藤賢一)を味方に入れると言い出した柿原(伊藤淳史)。
ゆず子(小雪)も加瀬(成田凌)も納得がいかない。

それでもこれまでの30億円と今回の濱中電子工業の250億円の損害賠償の件は別件。
浅岡も会社を潰されたのはさすがに腹に据えかねている。

浅岡によるとアウセルを作ったのは高野由鶴(奥貫薫)という女性。
彼女からアウセルの設計ミスの証言を取れればDOHからの損害賠償の責任を偽装されたことも証明できるという。

そんな話を4人でしている時に、柿原の母が事務所を訪れる。

柿原の母は息子が結婚することになったと喜んでいる。
柿原は婚約者が居ると母に嘘をついてしまったらしい。
ゆず子にその婚約者の役をやって欲しいと言い出す。


ゆず子は濱中電子工業に派遣社員として勤務している。
そこで高野に会うが情報を簡単に言うようなタイプではなさそうだ。


柿原の母はなぜかゆず子のことを婚約者だと思っている。
しかし、ゆず子の子供達が居ることを知ると世間体が悪いと言い出す。
偽装の婚約者だったのだがなぜかゆず子と険悪なムードに。


一方、アウセルの件では柿原が高野にアウセルの設計ミスによる発火事故の件で話を聞いていた。
しかし、高野の答えはいずれも完璧で最初の会合では設計ミスを認めさせることはできなかった。


柿原の母はゆず子の元を訪ねる。
そして、ゆず子とまたしても口論に。

最終的には柿原は母に全ての事情を話し母もやっと事態を理解した。


後日、またしても母がゆず子を訪れる。
柿原の母は新一にあまり期待させないで欲しいと言った。
帰り際、ゆず子と息子の翔太のやりとりを見て晩ご飯を作り出した。

そして、早々に帰っていった。


ゆず子はアウセルのことを考えていた。
そして、アウセルの回路図が流出しその模倣が原因の発火事故でアジアの子供達が危険にさらされているという記事を目にする。

そして、柿原の協力を得て高野に会い、そのことを説明する。

高野はその主張を一旦は受け止めたがそれでも実際に事故の起こったパソコンやバッテリーを作ったのは自分ではないとゆず子の主張を無視する。

それでも柿原はあきらめない。
高野に接触し、実は迷っているんじゃないかと話をする。

高野には高校生の息子が居た。 しかし、息子が小さいころ離婚して別れた。
今は会えないがいつか会いたいと思っている。
そのことでゆず子の言葉をかみしめていたのだ。

そして、柿原にアウセルのことで証言をしてもいいと約束する。


濱中電子工業の弁護士から柿原に連絡が入り会合の席を持つことに。 その弁護士チームと一緒に高野の姿があった。
証言を約束したはずの高野だったがアウセルに設計ミスはないと再び主張を覆した。


第1回の会合は終わったがやはりゆず子や柿原達にとっては状況は良くない。
浅岡もこれで終わりかと部屋を後にする。

ゆず子は高野を追いかけ話をするが高野はやはり折れる様子はない。
これまで普通の幸せをあきらめてアウセルの開発に取り組んできた。
アウセルは子供のような存在。

ここでミスを証言すれば自分も研究者として職を辞さなくてはならない。
濱中電子工業の損失も甚大なものになると戦う姿勢だ。


ゆず子はこの状況を打破するべくDOHの元社長天満(奥田瑛二)に会う。
そして、アウセルの模倣バッテリーによる発火事故の被害者の会を作ると話した。
そして天満にも協力をして欲しいと頼んだ。

大貧乏 5話 感想

問題のバッテリーの開発責任者としての高野(奥貫薫)が登場して急に面白くなってきました。
元社長の天満(奥田瑛二)もどこまでこの問題を知っているのか分かりませんが浅岡は何か知っているかもしれない様子。

柿原達と濱中電子工業の弁護士チームとの会合の後どこかに電話をしていましたがアレは何を意味するのでしょうか?
次週、判明するでしょう。