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ドラマのネタバレ記事が多めです。

お母さん、娘をやめていいですか?5話あらすじと感想「裏切り」

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出典:NHK公式サイトより

お母さん、娘をやめていいですか?5話あらすじと感想「裏切り」

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お母さん、娘をやめていいですか?5話「裏切り」あらすじ

家出をしていた母顕子(斉藤由貴)が家に帰ってくる。
顕子は新しい家で松島(柳楽優弥)の胸を借りてひとしきり泣いた後だった。

そのことを顕子も松島も美月(波留)には言わなかった。

なんだか胸騒ぎのする美月だった。


美月は松島の同僚立原(壇蜜)と道であった。
そのまま立原の車で話をするふたり。

そこで立原は美月に先日の新築現場で美月の母顕子が松島に自ら抱きつき泣いていたことを話す。

立原はふたりで松島のことを振り回してどうしたいのかと尋ねる。
美月はそのまま車を降りた。


顕子は親友の文恵(麻生祐未)のアトリエにいた。
そこに美月が訪れ松島のことを聞く。

顕子は松島の方から抱きしめてきた、と言い訳をした。

その夜、美月は松島と会い、その日のことを聞く。
松島から聞いた話は顕子の話とは食い違う。
美月は松島の言うこと、母の言うこと、どちらを信じていいのか分からない。


学校では文化祭の催しについての話し会い。
文化祭の実行委員に後藤礼美(石井杏奈)が選ばれたが相変わらずやる気は無い。


美月(波留)は新居に立ち寄り松島(柳楽優弥)に会う。

そして、この新居には住まないと言い家を出るつもりだという。
どこか住むところが決まるまで松島のところに言ってもいいかと尋ねる。
今度の日曜日に顕子(斉藤由貴)が人形展でいないのでその時に荷物を持ち出すことにした。


美月の父、浩司(寺脇康文)は会社ではリストラ予備軍の窓際族。
しかしもう限界、家族のためにと新商品の企画を上司に提出するが企画書をすぐにゴミ箱行き。


夜、美月は荷物をまとめる。
支度をしていると父が部屋にやってくる。
美月は母に内緒で出ていきたいというが父は黙っていくのは良くないと自分からも話をするからと説得するが美月はこうでもしないと家をでることはできないと父に話す。
みんなもう限界なんだよと静かに父を説得する。
美月に話を聞いた父浩司は理解を示し顕子には自分から話すと言った。

日曜日、顕子は人形展で美月を待っている。
しかし、美月は返事をしない。

大きな荷物を抱えた美月は家の前で待つ松島の車に荷物を積み込んだ。

そして、松島の車で人形展へ。
松島は車で待つと言い美月を送り出した。

人形展を訪れた美月は早々に切り上げる。
そして、「ゴメンね、ママ」と言い残し会場を後にする。


夜、顕子(斉藤由貴)が家に戻ると暗いダイニングで浩司が一人待っていた。
そして、家を出たと浩司が告げる。

顕子は取り乱し「あの男がみっちゃんを奪った」と浩司に殴りかかる。
松島(柳楽優弥)の携帯に顕子からの着信。
電話には出ない。
そのことで母が悲しんでいることだろうと美月も落ち込むが松島がいっしょにチャーハンを作ろうと励ます。


顕子は夜の町を徘徊していた。

松島の元に会社から電話。
電話の主は立原(壇蜜)

新居のあたりが焦げ臭いと言う近所の人からの通報だという。
現場を見に行くという松島に自分も行くと美月が同行した。

現場には案の定、顕子(斉藤由貴)の姿があった。
そして美月のことを裏切ったと言い家に帰ろうと言う。

美月は首を横に振り「私、ママを裏切ったの」と宣言する。

お母さん、娘をやめていいですか?5話「裏切り」感想

裏切ったのは美月でした。
母から逃げ出すということで自分にもけじめをつけたかったのでしょう。
ラストのシーンの母に「私、ママを裏切ったの」という言葉に力強いものを感じました。

松島がどのくらい本気なのかが分かりませんがこれからまた修羅場的なものがあるかと思うとヒヤヒヤしますねー。