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大貧乏 6話のあらすじと感想「正義のママvsメディア!本命vs義理!決戦はバレンタイン!」

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出典:フジテレビ公式サイトより

大貧乏 6話のあらすじと感想「正義のママvsメディア!本命vs義理!決戦はバレンタイン!」

大貧乏 6話のあらすじ「正義のママvsメディア!本命vs義理!決戦はバレンタイン!」

濱中電子工業の新型バッテリーの設計ミスによる損失を情報流出の濡れ衣を着せられ、その損害賠償で会社が倒産させられたDOH
そのことをDOH社長天満(奥田瑛二)に報告し一緒に戦ってくれないかとゆず子(小雪)が持ちかける。

天満は許せないことだと言いながらもその事実を見抜けなかった自分にも否があると提案には応えられないと言った。


ゆず子は柿原(伊藤淳史)と加瀬(成田凌)に事故を起こしている新型バッテリーの被害者の会を作りたいと申し出る。
そして濱中電子工業を訴えてはどうかと言う、柿原もその提案には賛成だと乗り気。

しかし、実はその被害者の会は現実的ではなかった、濱中の不法行為が明確ではないから勝ち目はないのは明白。
それでも正しいことを正しいと言える世の中だと見せてあげたい思いが柿原にはあった。

被害者の会の参加者を集めようとゆず子達は動き出したが賛同してくれる人は思うように集まらない。

そんなとき、元経理部著の浅岡(滝藤賢一)が天満を連れてくる。
やはり今回の責任を強く感じ天満も戦わなくてはいけないと感じたという。
天満は自ら会社の中心人物を訪問し協力者を集める。

原告団は500人を超え、雑誌の取材も来た。

しかし、その雑誌の記事は濱中電子工業のミスを暴くものではなくゆず子が大企業(濱中)を恐喝しようとしているという趣旨のものだった。
しかも、倒産したDOHの社長も参加しており、ゆず子はその「愛人」だと書かれていた。

ネットではゆず子の話題で炎上。
被害者の会の参加者も続々と減っている。

しかも、ゆず子の周囲ではゆず子のことを良くない目でみる人達が増えていた。
そのことで子供達もつらい思いをする。

ゆず子は子供たちのことを思い迷う。

眠れなくなったゆず子は明け方柿原に電話をかける。
明け方の4時だったが柿原はまだ事務所で仕事をしていた。
ふたりは高校時代の話や地元の話を楽しくした。
気がつくと夜が明けていた。

そして最後の柿原はゆず子に困ったときはいつでも自分のことを思い出して欲しいと言う。
そして、どんな時でもゆず子のことを助けると約束した。
ゆず子は静かに涙を流した。


翌日、それでも戦いたいと言うゆず子。
柿原も本気で調査をする。
加瀬もゆず子のことを書いた週刊誌のことを調べる。

週刊誌も濱中電子工業の差し金でかなりの金額が動いているという。

そして、ゆず子はゆず子のことを悪く書いた週刊誌の記事を書いた記者と再び話し会いをする。
今回はその様子をネットでライブ配信することで記者に嘘の記事を書かせないつもりだ。
しかし、相手もプロ。
ゆず子の前にボイスレコーダーを置き臨戦態勢。


ゆず子は用意した話を始めるが相手の記者は退屈そうだ。
ゆず子はそんな記者を相手に用意した話では無く自分の思いを語りはじめる。

そのことで世間の風向きも変わる。

濱中電子工業の黒い噂もテレビなどで大騒ぎになっている。
濱中の悪事が世間に知らしめられる結果となった。


この一件で濱中は窮地に追い込まれた。
濱中電子工業の専務濱中直宏(大鶴義丹)は「もう終わりだ」と謎の人物に会った。

その濱中が会った相手は何とDOHの社長天満(奥田瑛二)だった。
天満は面白いじゃないかと状況を楽観しているようだが濱中と天満が実は通じているというこの関係は一体何なのか?

大貧乏 6話の感想「正義のママvsメディア!本命vs義理!決戦はバレンタイン!」

いよいよ、決着かと思われたが濱中と天満が会っているのには何か裏がありますよね?
むー、このDOHを潰したのは結局、天満も合意の上でのことだったのでしょうか。

それから、天満がゆず子達に合流する際に加瀬(成田凌)の顔色が変わりましたが何でしょうか、ありがちなのは「親子」とかですが(笑)

浅岡(滝藤賢一)も前回は裏で誰かとコンタクトを取っていたりするので天満と浅岡はどっちも怪しい感じであります。

個人的にはけっこう面白く見ているドラマなのですが視聴率が5%に全然届かないという今季最低という....
金23時の「奪い愛、冬」にも負けているという残念な状況ではありますが...面白いんですけどねぇ...