森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

ブラックリストシーズン4 ネタバレ 3話のあらすじと感想「マイルズ・マグラス」

f:id:aeron501:20170203020619j:plain
出典:スーパードラマTV公式サイトより

ブラックリストシーズン4 ネタバレ 3話のあらすじと感想「マイルズ・マグラス」

ブラックリスト シーズン4ネタバレ3話のあらすじ

サバンナ近郊の変電所で警備員たちが殺される。
爆発される施設。
町の灯りがすべて消えた。


FBIテロ対策部ではアレグザンダーのサマーパレスから救出されたエリザベス(リズ)の姿を見たアラムがリズとハグする。

アラムはリズの無事を喜んだがサマル・ナヴァービはリズ達のことを快く思っておらず転属願いを出すという。 リズは娘を守りたかったと弁明する。


レッドによるとカークはマイルズマグラスという男と接触しようとしているとの情報を得たという。

マイルズはかつて「神童」と呼ばれ有名なネットサービスを立ち上げたが結局は更迭された。
それでも多額の報酬を得たために、その後は犯罪者に手を貸している。


リズとトムは司法省でアレグザンダーの情報を得ようと調べる。
アグネスの情報はなかったがリズの母のカタリーナ・ロストバの情報は見つけたようだ。
その情報の中にカタリーナの日記もあった。
その日記によるとカタリーナは任務でレディントン(レッド)に近づいたようだ。


レッドに撃たれたケイト(ミスターキャプラン)はやはり生きていた。

しかし、眼を覚ましたがケイトは何者かに連れ去られてしまう。


レッドは独自に調査を進めていた。
マイルズの協力者を独自に突き止めその組織にトム・キーンを送り込む。
トムは列車の狙撃に参加する。
その様子はFBIでも監視しているが予想外の列車襲撃で誰の手も及ばない。
その列車は貨物列車で疾病対策センターの荷物の「クラスA」と呼ばれるエボラ熱やHIVなどの感染力が強いウイルスの病原体を50種類以上運んでいるという。

その病原菌を盗むためにマグラスはサバンナの変電所を襲った。
その変電所付近にある研究所に電気が通らないと病原菌を安全に保管できなくなる。
その場合、他の管理施設に移送される。
マグラスはその移送を狙い様々な生物兵器となり得る病原体を盗もうとしているのだ。

列車の行方を衛星や政府の情報網で追うアラムだったが列車の行方を見失った。
その列車は新しい線路を引かれ分岐され200m程それた倉庫の中に止められていた。

そこでトムは荷物の病原体が運び出されるのを目撃した。

そのうちの一つをトムの相棒がマグラスの手下に渡す。
マグラスの手下が立ち去るとレッドが現れた。
レッドはそのトムの相棒に病原体を誰に渡したのか聞くとやはりマグラス。


レッドはマグラスの居所を聞き会いに行く。
そしてマグラスから病原体を強引に強奪する。

マグラスにこの病原体の入手を依頼したのはアレグザンダーカーク。
アレグザンダーは血液の病気。
その病原体を利用し病気に対してわずかながら寿命を延ばそうと考えたのだ。

そしてその治療のために血の繋がりのある子供が近くにいる必要があった。
そのためにリズを近くに置いておきたかったのだ。

今はリズはアレグザンダーの手を逃れた。
しかし、まだアグネスは囚われている。

ブラックリスト シーズン4ネタバレ3話の感想

また少し謎が解けてきましたがアレグザンダーが本当の父親なのは間違いないようです。
ただ、どうしてレッドがリズをアレグザンダーの手から守るのかがまだ分かりません。
少なくともリズの母親のカタリーナはレッドに近づくという任務の途中でレッドのことを愛してしまったのは事実のようです。