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ドラマのネタバレ記事が多めです。

お母さん、娘をやめていいですか?6話あらすじと感想「毒りんご」

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出典:NHK公式サイトより

お母さん、娘をやめていいですか?6話あらすじと感想「毒りんご」

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お母さん、娘をやめていいですか?6話「毒りんご」あらすじ

母顕子(斉藤由貴)に向かって「お母さんのこと裏切ったよ」と宣言する美月(波留)

美月は「ママのそばにいるのが苦しいの」と言い松島と顕子の元から去る。

美月は松島の家に居候することに。


美月の担任のクラスでは文化祭の準備が進んでいた。
クラスメイトから疎まれている後藤礼美(石井杏奈)はお化け屋敷のゾンビ役をけしかけられ引き受ける。

学校帰りの美月は顕子のことを警戒している。
帰りに顕子の親友文恵(麻生祐未)の元を訪ね、母の元を出たと報告する。

文恵は良く決心したねと言うが「毒りんごに気をつけて」とアドバイスをする。


松島の勤務するハウスメーカーに顕子が電話をかけてくる。
そして、松島の同僚の立原(壇蜜)に美月が家を出たと言う。
松島の住所を教えて欲しいと言うが立原は断る。
それでも顕子は立原に「松島さんにはあなたのような人の方がお似合いなんじゃないかしら」と意味ありげに言う。


夜、松島が部屋に帰ると顕子がいた。
松島は驚くが顕子は「心配しないで、これを置きに来ただけだから」とビニールバッグを渡す。
ビニールバッグにはたくさんの顕子の手料理が入っていた。

顕子は松島の部屋に上がり込むが美月のことを驚かせたくないと早々に帰っていった。

美月が帰り、母の料理を目にすると松島に「どうしてここがバレたの?」と詰め寄る。
「次は絶対に入れないで」と言う。


翌日、松島は同僚の立原に美月との同居のことを咎められるが意に介さない。


美月は学校で文化祭の準備。
クラスの後藤は美月の「家出」を唯一知る生徒。
美月のことをうざったく思っていたが今では少しだけ心を開きかけている。
礼美は美月の家出生活を心配した。


顕子(斉藤由貴)は松島の部屋から鍵を持ち去っていた。 そして、合い鍵を作り部屋に忍び込む。
顕子は松島の部屋の掃除をはじめた。


夜、美月と松島が部屋に戻ると何か違和感を感じる。
「ママが部屋に入ったみたい」と恐々とする。
そして、朝無かったはずの部屋の鍵が元の場所にあった。


美月の学校では文化祭の準備が着々と進んでいた。
美月は礼美の母の元を訪ね文化史のことを話し、ぜひ来て欲しいと話す。


松島が家に戻るとそこにはキッチンに立つ顕子の姿。
後から美月も帰ってくる。

美月は母の姿を見ると「もう二度と来ないで」と声を荒げる。

怒られちゃったと部屋を出る顕子(斉藤由貴)
雨が降っていたので傘を渡そうと松島が追いかける。

顕子はそんな松島に「さびしい」と涙を見せる。

松島が部屋に戻るとふさぎ込んでいる美月(波留)の姿。
美月は「どうして追い返してくれなかったの?」と松島に聞き、「あなたはどっちの味方なの?」と涙を浮かべ松島の顔を睨んだ。


顕子が家に戻ると電気も付けずに浩司(寺脇康文)が待っていた。 そして、会社でリストラ候補の実情とその状況を打破するべく社長に直談判をして、その結果によって会社を辞めることになるかもしれないと告白した。 顕子は会社をクビになるかもしれないと言う浩司に「生活はどうなるの?」というが浩司も「なんとかなる、第二の人生を顕子と送りたい」と言うも顕子は納得がいかない。

これまで仕事に人生の時間を捧げてきた浩司に対して「仕事がダメだから家族?」と「私の人生は1回きりよ」と泣きながら部屋に入っていった。


美月の学校では文化祭当日。
礼美の母も学校を訪れる。
しかし、礼美の母は娘のゾンビ姿を見て「気持ち悪っ」と切り捨てる。
礼美は「帰れ!」と腕をつかみ外に連れ出す。

ふたりの姿に気がついた美月(波留)が駆け寄るが礼美の母は美月に口を出すなと突き飛ばす。
そして、礼美(石井杏奈)に手を上げた。

礼美の母と揉めている美月の姿を見て、密かに文化祭を見に来ていた顕子(斉藤由貴)が仲裁に入る。

今度は礼美の母と顕子が対峙。

そんなふたりの姿に美月は大きな声で「ママ、もうやめて」と叫ぶ。

お母さん、娘をやめていいですか?6話「毒りんご」感想

やっぱり顕子(斉藤由貴)の行動は怖いくらいです。
一貫して娘のためという建前はありますけどある意味ストーカーです。
娘が居候している彼氏の家に押しかけて鍵を盗み、勝手に上がり込み家事をして、しかも最後は晩ご飯を作ってました(笑)

リストラ候補の浩司(寺脇康文)も戦ってますが、そちらも注目です。