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精霊の守り人 (シーズン2)5話あらすじと感想「聖なる場所へ」

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出典:NHK公式サイトより

精霊の守り人 5話あらすじと感想「聖なる場所へ」

精霊の守り人 5話「聖なる場所へ」あらすじ

アスラ(鈴木梨央)は破壊神を召喚することができるが、その破壊神によりころされた人々を見て笑っていた。
その姿をみてバルサ(綾瀬はるか)は自らの過去に照らす。
かつてバルサは自らもかつて自分の武術の腕におぼれ武術で人を倒すことに喜びを見いだしていたことがあった。
そのことを育ての親ジグロ(吉川晃司)に諭されたことがあったのだ。

ジグロのことを思い出し涙を流すバルサ。


バルサとアスラが町で買い物をしていると母トリーシア(壇蜜)の友達だというイアヌという女性がアスラに声をかける。

これからロタ祭儀場を目指すと話し、イアヌにも同行してもらうことになる。

そして、いよいよ祭儀場間近の吊り橋のところで敵に襲われる。
バルサはひとりで敵を食い止めるがイアヌやアスラと離ればなれになってしまう。
アスラは自分が行けば助けられるというがイアヌは「バルサさんはそれを望んでないはず」と言う。
敵と戦うバルサだったが背後から槍で撃たれる。
槍を放ったのはイアヌと同じ「タルの民」
イアヌ達がバルサからアスラを引き離すことも用意されていたことのようだ。

前も後ろも敵となったバルサは吊り橋から川に飛び込む。

祭儀場についたシハナ(真木よう子)
シハナは本当はアスラを守りたかったがバルサには勘違いされたと話した。

シハナはトリーシア(アスラの母:壇蜜)の仲間だと言い、同じくここに居るタルの民も仲間だと言った。

そしてアスラはイーハン(ディーンフジオカ)の元に連れて行かれる。
その様子を影から見ていたタンダ(東出昌大)とスファル(柄本明)
スファルはタルの民を追うことはせずバルサを探すと言った。


チャグム(板垣瑞生)はタルシュの船にいた。
途中立ち寄った島でタルシュの密偵ヒュウゴ(鈴木亮平)と対峙するが腕の差は歴然。
チャグムの槍の腕前も悪くは無かったがヒュウゴには全く太刀打ちできなかった。


バルサはトロガイ(高島礼子)に助けられていた。
目を覚ますと程なくタンダとスファルがやってきた。

スファルもシハナの企みのことは知らなかったという。

そしてシハナはアスラをイーハンの王位継承のために利用するのではないかと考えていた。


チャグムがヒュウゴと島に降り立つとタルシュの恐ろしさをヒュウゴから聞かされる。
タルシュは近隣の島の住民を戦に巻き込み勢力を拡大してきた。
そのことで反感はあるものの圧倒的な力でねじ伏せている。

タルシュの第二王子のラウル(高良健吾)は冷酷な男。
馬体調が少しでも悪いと管理をしていた従者を容赦なく切りつけるような男だ。

ヒュウゴはまもなくチャグムをラウルに引き合わせることだろう。

精霊の守り人 5話「聖なる場所へ」感想

タルシュの密偵だと思っていたヒュウゴは完全なタルシュ人ということでもないのでしょうか。
タルシュのその冷酷なやり方に少し反感をもっているようにも見えます。

そして、ロタ王国ではイーハンが王位を継承するためにアスラが必要なのだと言います。
シハナは父のスファルさえも裏切っての行動です。
ロタ王国は今、南北に分裂してしまっていますがイーハンが王位を継承し、アスラのことを認めればロタが一つになるかもしれません。