森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

嘘の戦争 7話のあらすじと感想「宿敵長男に復讐...容赦なき罠で一族崩壊へ・謎の男六車の正体」

f:id:aeron501:20170110001321j:plain
出典:関西テレビ公式サイトより

嘘の戦争 7話のあらすじと感想「宿敵長男に復讐...容赦なき罠で一族崩壊へ・謎の男六車の正体」

嘘の戦争 7話のあらすじ「宿敵長男に復讐...容赦なき罠で一族崩壊へ・謎の男六車の正体」

親の敵、二科興三(市村正親)が浩一(草彅剛)の目の前で心筋梗塞で倒れる。
一時は自業自得とその場を去ろうとしたがやはりそんな簡単に死なれては困ると心臓マッサージをして救急車を呼び興三は一命を取り留める。

二科隆(藤木直人)は浩一のしわざだと疑わないが晃(安田顕)と楓(山本美月)は浩一に感謝する。
主治医も浩一が居なかったら興三は危なかったと言う。


隆のところに六車(神保悟志)が訪ねてくる。
六車は浩一のことをどうするかと尋ねるが隆は手を出すなと釘を刺す。
それでも六車は自分に命令できるのは会長(興三:市村正親)だけだと言う。


浩一は六車が気になるが次のターゲットは晃だと決めた。


晃は工場の改修を決め、隆に二千万円の出資を依頼する。
隆は出資はするが全ての記録を取るように晃に指示する。
そして改修の施工業者との会合には隆も立ち会うという。

そして、晃は施工業者からの工事計画を浩一に見せ明日にも契約をするつもりだと言った。


興三が入院先の病院で眼を覚ます。
興三は声を出せないが倒れるときに浩一が言っていた言葉を思い出し、浩一があの千葉陽一だと知り発作を起こす。
その様子をみた隆は浩一を病室から追い出す。


興三が話せるようになるまでに決着を付けたい浩一は早々に今回のターゲット晃に仕掛ける。
そして、晃の会社の工場改修の手付金として二千万円をだまし取った。

隆は詐欺にあった晃を系列子会社の社長から解任した。
そして、ニシナコーポレーションの役員からも解任した。

晃は「たった二千万」と口にするが実はニシナコーポレーションは違法な粉飾決算を重ねており内情は火の車。
そのことで隆も必死に経営努力をしていると晃に訴える。
結局、晃は無職に。

そして、浩一(草彅剛)に会い晃はこれからも相談に乗って欲しいというが浩一は「こんな近くに居て、詐欺に気がつかなかった、コンサル失格だ」ともう力になることは出来ないと立ち去った。
そんな浩一の後ろから晃は「ひとりでどうしたらいいんだよ」と叫ぶが浩一は振り返らずに「地獄に落ちろ」とつぶやく立ち去った。


自暴自棄になった晃(安田顕)は酒を飲み町でチンピラとケンカをする。
そんな晃にハルカが近寄る。


浩一の元に楓(山本美月)から電話がかかってくる。
楓は父も倒れ、晃も倒れたことで浩一に何か隠し事はないかと聞く。
浩一は隠しごとは何もないと電話越しに答える。


ニシナコーポレーションでは隆(藤木直人)が浩一達の仕組んだPCの遠隔操作に気付いていた。
そのこともあり晃のことはフェイクでの解雇。
浩一とのだましあいだと、この一件が片付いたら元の役職に戻すと興三の秘書七尾(姜暢雄)に話す。


浩一はいよいよ六車を相手に復讐を決行することを考えている。

ある夜、浩一は事務所に罠を仕掛け六車を待つ。

嘘の戦争 7話の感想「宿敵長男に復讐...容赦なき罠で一族崩壊へ・謎の男六車の正体」

いよいよ隆(藤木直人)が浩一(草彅剛)の核心に近づいています。
晃は表向きは会社をクビになりましたがそれは隆が浩一のことを疑っているから。
この件が落ち継げば元に戻れるようですが...

次週は本格的に六車との対決となります。

浩一だけでなくハルカやカズキ(菊池風磨)らも巻き込まれそうです。


それはそうと今回のターゲット晃への復讐がちょっと甘い感じがしてしまいます。
これまでの感じからするともう少し「地獄に落ちろ感」が出ててもいいのですが...
まあ、興三とのことが分かれば立ち上がれないほどのダメージは受けるでしょうから今日のところはこの位でいいのかもしれませんね。