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嘘の戦争 8話のあらすじと感想「暗殺者に復讐...衝撃の真実が!予測不能クライマックスに突入」

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出典:関西テレビ公式サイトより

嘘の戦争 8話のあらすじと感想「暗殺者に復讐...衝撃の真実が!予測不能クライマックスに突入」

嘘の戦争8話のあらすじ

浩一(草彅剛)は二科興三(市村正親)の裏の仕事を請け負う六車(神保悟志)を事務所におびき寄せ罠を仕掛けたがその罠に六車はかからなかった。

それどころか浩一の仕掛けた監視カメラに向かってあざわらうかのような仕草を見せた。

その後ろ姿をみて浩一はもう正体がばれるのですぐに決着を付ける必要があると行動を早めた。
そんな浩一に好きだと告白したハルカ(水原希子)はこれ以上は浩一の命の危険もあると制止するが浩一は


病院で眼を覚ました興三は浩一が「あの千葉陽一」だと隆(藤木直人)に告げる。


浩一は病院から退院した五十嵐(甲本雅裕)に会いに行く。
五十嵐は浩一の姿を見て逃げようとするが五十嵐をつかまえ浩一は六車の写真を見せると30年前、浩一の家族を殺した実行犯だと言った。
五十嵐は浩一の家族を殺したのはあいつだ、従わなければ俺もやられてたと恐怖を思い出した。


ハルカ(水原希子)が町を歩いていると隆(藤木直人)が声をかける。
そしてこのままだとあいつは死ぬと忠告する。
バー800のマスター百田(マギー)はその姿を遠くから目撃していた。

浩一の元に隆からの電話が入る。
隆は浩一が晃(安田顕)からだまし取った2千万のことや浩一が千葉陽一だと言うことも知り話し会いがしたいと申し出た。
そして妹の楓(山本美月)の前からも消えろと言う。
隆は楓は何も知らないし、何も悪くないと言った。

浩一は隆を自分の事務所に来るように行った。


隆が事務所に来る。
そしてふたりは話を始める。

部屋の外には浩一に呼び出された晃も来た。
中には入らない。
浩一は会長の謝罪を要求する。
そしてそのことを世間に公表しろと要求する。

そのうえで晃が関わったOLが死に、そしてそのことで興三(市村正親)が浩一の家族を殺したことを教えてやれと言う。
隆(藤木直人)はこの会話を録音でもしているのかと言うが浩一は録音はしていないと部屋のドアを開ける。
そこには浩一に呼び出された晃が立っていた。
その後ろには楓(山本美月)もいた。

そのことは知られたくなかった隆は動揺する。

晃も楓も話の内容をすぐには理解できない様子。
楓はこれまでのことは全部嘘で、復讐のために自分に近づいたのかと浩一に聞く。
浩一も「そうだ」と答え、お嬢さんはだましやすかったと言うと楓が浩一の頬を叩いた。

晃は激高し「どうして何もしらない楓まで巻き込むんだ」と浩一の胸ぐらを掴むが浩一の「何も知らない弟も殺された、たったの5才で」という言葉に3人とも何も言うことができなかった。

浩一はコンセントに仕掛けられた盗聴器の向こうの六車に向かって話す、「必ず地獄を見せてやる」と言い盗聴器を壊した。

六車は「威勢がいいね」とあざ笑った。
六車の車の後部座席には拉致されたハルカ(水原希子)が乗せられていた。


浩一と百田(マギー)はハルカに連絡が付かないことを心配していた。
浩一はハルカに何度も電話をかけていたが連絡は付かない。
百田はもしかしたら寝返ったのかもしれないと言ったが浩一はそんなことはないと電話をかけ続けた。


楓は五十嵐を呼び出し、30年前の事件のことを聞いていたい。
そして、浩一の家族が殺されたこと、浩一自身も2週間生死をさまよったこと、浩一の家族は父親による無理心中として処理されたことなどを五十嵐は話した。


興三(市村正親)はもうすぐ退院できそうだという。
その部屋で30年前のことを全て晃や楓が知ってしまったと隆が興三に報告する。
そして、楓は「憎まれて当たり前、絶対に許せない」と父に嫌悪感を示した。


ハルカは廃墟に捕らわれていたが六車の目を盗み携帯の電源を入れる。
その電源からのGPSでカズキ(菊池風磨)はハルカの場所を知る。


浩一はハルカのGPSの位置を手掛かりに廃墟にしのびこむ。
その姿は監視カメラで六車に見られていた。
浩一の背後から六車が襲いかかる。
浩一は逃げる。
その隙にカズキがハルカ(水原希子)を助け出す。

浩一は銃で狙われるが逃げる。
そして、途中非常階段の下に浩一が仕掛けた罠に六車がかかる。
罠はトラバサミといった刃がギザギザになっているもの。
六車の足がその罠に挟まれる。

六車は過去のことを話し始める。

浩一の父はまじめが故に殺されてしまった。
もし自分の命を優先して真実を追究しなかったら殺されずに済んだかもしれない。
そして浩一の父は自分に何かあっても友人が警察に届けてくれると言っていたがその真実を託された友人は30年経った今もその証拠を警察には届けていない。

そのことを聞かされた浩一は自分が育った児童養護施設の三瓶守(大杉漣)がその証拠を父から預かりながらも自分の身を守り警察に届けていないことを知る。

そのとき、ハルカが現れる。
六車はハルカを狙い銃を放つ。
そこに浩一が飛び込み銃弾を受ける。

倒れる浩一。
六車は続けてハルカを狙うが弾切れ。
カズキも来たことで六車はその場から立ち去る。

浩一は防弾チョッキを着ていたためケガはなかった。


ニシナコーポレーションでは新しい手術用のロボットが完成に近づいていた。
その大事なときに浩一らに邪魔されたくないと隆は考えていた。
そんなときに隆の前に百田が現れる.....


浩一は30年前の復讐をしようとしていたと三瓶に告白する。
そして浩一は父が証拠を託したのは三瓶だったのかと問い詰める。

浩一は自分たちがつらい目に遭っているときも事実を知って黙っていたのかと三瓶を責めるが三瓶も家族がいたから許して欲しいと頭を下げる。

しかし、浩一はすぐに引き下がる。
30年前のことだから仕方がない、相手が悪すぎたと許したふりをして施設を後にした。

そして三瓶にも復讐するとハルカに告白する。

嘘の戦争8話の感想

これまで「いい人」だと思っていた三瓶にも裏がありました。
まあ、家族がいればそうなるかもしれないことではありますが浩一にとっては許せないことです。
三瓶すら地獄に落としてしまう浩一の冷酷さを癒やせるのは楓(山本美月)なのでしょうか、ハルカ(水原希子)なのでしょうか。

次週予告では二科興三(市村正親)が何か記者会見を開きます。
30年前のことなのか、新しいロボットのことなのか。

ラストに向けて色々と展開しすぎなのですが百田(マギー)が二科隆(藤木直人)に会いに来ましたがどんな用件なのでしょうか。

そしてカズキ(菊池風磨)は最後は誰に付くのでしょうか。