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ドラマのネタバレ記事が多めです。

精霊の守り人 7話のあらすじと感想「神の守り人」

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出典:NHK公式サイトより

精霊の守り人 7話のあらすじと感想「神の守り人」

精霊の守り人 8話のあらすじ「神の守り人」

アスラ(鈴木梨央)の力を利用しロタの北部と南部を再びひとつにしようとするシハナ(真木よう子)

ロタ王国の建国の儀
バルサ(綾瀬はるか)とタンダ(東出昌大)はシハナから祭儀場に呼び出されていた。


シハナに連れられていたアスラは兄のチキサ(福山康平)と再会する。

建国の儀の前夜、祭儀場近くの村では祭りが行われていた。
バルサとタンダはアスラの居場所を探すが見つからない。
そんなとき、スファル(柄本明)が現れる。
スファルはアスラの場所を見つけたようだ。


アスラとチキサの元にロタ国王のイーハン(ディーン・フジオカ)が現れる。

シハナはアスラの力をイーハンのために使うと言う。
イーハンは破壊神の力を使うのは不本意だと言うがシハナはトリーシア(壇蜜)のためにも国をひとつにまとめ上げるべきだと言う。
イーハンはアスラの破壊神の力を使って押さえ込んで制圧してもそれは本当の統一ではないとシハナの考えを「間違い」だと言った。

シハナはそれでもイーハンの兄ヨーサムの死を南の民が知れば反旗をひるがえすだろうと言う。
そしてその先にはタルシュ帝国が待ち受けていると言った。
タルシュという言葉にイーハンも動揺する。


南部の大統領たちは今はまだ反旗をひるがえしてはいないがヨーサムの死を待って王国を乗っ取ろうと考えている。
しかし、そこにシハナの遣いの猿が「すでにヨーハンは死んでいる」という文を落としていった。
これで大義が南の民の望むとおりになったと喜ぶ。


祭儀場ではイーハンが次代のロタ王としての儀を行おうとする。
しかしヨーハンの死を知っている南の民はイーハンの即位は認められないと騒ぎ出す。
そしてヨーハンの意思を不当に語った反逆者だと弓を撃つものもいた。

イーハンは窮地に立たされる。
シハナ(真木よう子)はトリーシアの幻想をアスラに見せ破壊神を召喚させようとしていた。

争う民のなかでアスラは母の幻影と話していた。
「私は誰も殺したくない、バルサのそばにいたい」と。

そして、高い場所から転落したアスラをバルサが助けそのまま泉の中に落ちる。

バルサ(綾瀬はるか)が目を覚ますとタンダ(東出昌大)がいた、チキサも無事だ。

しかし、アスラは眠ったまま。
スファル(柄本明)は「息はしているが魂が感じられない」と目を覚まさないかもしれないと忠告した。
シハナ(真木よう子)は神に選ばれたアスラが目を覚まさないのはバルサのせいだとなじり、その場を後にした。

結果的にアスラは誰も殺さなかった。
その選択をしたことは最も難しいことだったとバルサはアスラのことをすごいと感慨深そうに見つめた。


バルサ達は新ヨゴ国のマーサ(渡辺えり)達の村に向かった。
マーサはバルサ達を優しく受け入れ面倒を見た。

そして、あるときそれまで目を覚まさなかったアスラが目を覚ます。
人々は喜んだ、バルサも静かに喜んだ。

そして、アスラとチキサはマーサ達と暮らすことになった。

しかし、マーサの息子トウノ(岩崎う大)がそろそろ戦が始まりそうだからこのあたりも物騒だ、という。
そして新ヨゴ国の皇太子(チャグム)が死んだことを聞かされる。

精霊の守り人 8話「神の守り人」の感想

今回は話が一気にややこしくなりました(笑)

結局、ロタ王国のイーハンはどうなったのかは今のところ分かりませんがバルサ達は無事です。
アスラ達と別れる際にシハナ(真木よう子)はカジャル(王国に使える呪術師)としてまだ終わっていないと言い残し去って行きました。

それでもイーハンは争いごとを好まないように思いますからチャグムがたどり着けば新ヨゴ国とロタ王国の同盟もなくはないでしょう。

そして、チャグムは狙い通り「死んだ」ことになりました。
本当の所在はまだ分かりませんがきっと生きていることでしょう。


そしていよいよタルシュとの決戦になるのでしょうか。

タルシュのラウル(高良健吾)は冷酷すぎます。
新ヨゴ国の帝(藤原竜也)も色々とあったので個人的にはあまり好印象はないのですがタルシュには負けて欲しくないところです。