森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

大貧乏 最終回(10話)のあらすじと感想「いよいよ最終決戦!小さき正義が賭けに出る!?巨悪への罠!」

f:id:aeron501:20170105214745j:plain
出典:フジテレビ公式サイトより

大貧乏 最終回(10話)のあらすじと感想「いよいよ最終決戦!小さき正義が賭けに出る!?巨悪への罠!」

大貧乏 最終回(10話)のあらすじ

濱中電子工業は上場してしまった。
このことで天満(奥田瑛二)は未公開株を売り切り145億円を手にした。
しかし、そのまま天満は国外へ出てしまった。

国外へ逃げられてしまっては手が打てない。

しかし、濱中がなぜ問題を抱えたまま上場してしまったのか。
濱中の役員達に天満が手を回したのだ。
天満の思うつぼになってしまった。

柿原(伊藤淳史)は天満を追い詰めるために濱中電子工業を刑事告訴したいと言うがゆず子(小雪)は濱中の社員達は悪くない、そのために罪のないひとを巻き込みたくないと言った。

柿原も濱中を潰さないと約束するがやはり悔しくてしかたなかった。

ゆず子もその気持ちは痛いほどわかった。


柿原は刑務所の浅岡(滝藤賢一)に濱中を潰さないという報告した。


その後、濱中電子工業は記者会見を開き新型バッテリーの不具合を認める記者会見を開いた。
そのうえで250億円はDOHの社員達に返還された。

天満は外国へ逃げてしまったが結果的に250億円は取り戻した。

柿原とゆず子は顧問契約を解消することになったが柿原は名残惜しいがそれぞれの新しい生活に戻った。


数ヶ月後、お互いに連絡も取らずにいた。
半年後、浅岡は出所できることになった。
浅岡はゆず子や加瀬(成田凌)達は元気かと尋ねるが柿原は会っていないと寂しげだ。
浅岡は「正しいことがしたくなった」と柿原にある提案をした。

柿原はゆず子や加瀬に声をかけた。
そして天満を「詐欺破産罪」で訴えるという。

日本に帰国させるために天満が興味のあることを調べる。
浅岡のアドバイスで天満の滞在しているであろうベトナム近郊の投資話を中心に調べる。 天満は145億円を元手に大口の投資を行い500億、1000億と資産を増やしたい考えのようだ。

柿原達は増資をする有望な企業を徹底的に調査した。
そして、天満が大口の投資するために日本に帰国するタイミングを見て被害届を出し逮捕させる予定だ。

そして、天満が帰国し逮捕されることとなった。

それでも天満は反省をしていない。
145億円は警察も手を出せないと自信満々。

柿原は145億円を取り返すことはできないが「不当利得請求」をして1円も使わせないことはできると天満に言った。

天満が逮捕されゆず子は「本当に終わったね」と寂しそうだ。

柿原もゆず子と会えなくなることがとても寂しい。
思い切って告白するもゆず子はなんとも言えない、結局「友達から」ということに。


加瀬(成田凌)は会社をつくることにしたという。
加瀬の父は天満に会社を奪われたが保有して29%の株があり、そのことで加瀬のもとには2億円が支払われたのだ。
その資金を元手に人材派遣会社でも立ち上げようと言う。

そしてゆず子が仕事がないと言うと自分の会社に来たらいいと提案する。
柿原も同じことを考えていたようだが.....

大貧乏 最終回(10話)の感想

最後の天満の逮捕はちょっとあっさりしすぎていましたが悪をやっつけられて良かったです。
物語的には誰も損をしていない状態になった後だったので天満がこのままというのはどうにもモヤッとしたものが残りそうでしたが一応逮捕されたことで安心しました。 それでもまだ145億円は天満のものですからやっぱりモヤッとしています。

まあ、3人のこれからも同じように続いていくのでしょう。
加瀬は幼少のころ天満のせいで寂しい思いをしましたがこの柿原やゆず子と過ごすなかで何かを取り戻したようです。

柿原も少しずつ行動に自身がでてきました。
ゆず子とははたしてどうなるのでしょうか。

いろいろと想像してしまいます。