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精霊の守り人(シーズン2) 8話のあらすじと感想「王子の足跡」

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出典:NHK公式サイトより

精霊の守り人 8話のあらすじと感想「王子の足跡」

精霊の守り人 8話のあらすじ「王子の足跡」

タルシュ王国に囚われたチャグム(板垣瑞生)はタルシュの第二王子ラウル(高良健吾)の提案によりタルシュに降伏をすることとなった。
その証として新ヨゴ国に戻り父の帝を暗殺する約束をした。
チャグムができなくともチャグムが新ヨゴ国に戻ればタルシュの密偵が手を下すことになっていた。
そして、チャグムは国に戻ことに。
しかし、そのことを受け入れず、父の帝の元にも返らずチャグムは途中の海に飛び込んだ。
界隈ではチャグムは死んだと伝えられた。

そのことで新ヨゴ国とタルシュは戦争になりそうだと世間は恐々としている。

帝は「鎖国」の道を選んだ。

チャグムの死を風の噂で聞いたバルサ(綾瀬はるか)はやり場のない怒りとも寂しさとも言えない感情にさいなまれていた。

バルサにより助け出されたアスラ(鈴木梨央)は声を失っていた。
声を発することができなくなっていたのだ。


バルサ達は四路街のマーサ(渡辺えり)の元に滞在している。


王宮に戻ったシュガ(林遣都)はガカイ(吹越満)にこの国をどう導くつもりかと尋ねる。
しかし、ガカイはこの国が滅びることも天命ならしかたないと言った。
「星読の仕事は運命を読むこと、運命を変えることではない」と言った。

王宮にはタルシュの内通者がいると言う情報は誰なのだろうが、シュガはガカイのことを疑った。

シュガは聖導師を訪れ「もしチャグム殿下が生きているとしたらどうされますか」と聞く。
聖導師は目を見開いた。
シュガはチャグムが生きていることやタル国に同盟を結ぶ交渉に向かったことなどすべてを話した。
そして、聖導師はチャグムの母、ニの妃(木村文乃)を訪れチャグムが生きていると告げた。


バルサはアスラの元を去ろうとしていたがそこに王宮から狩人のジン(松田悟志)が現れた。
ジンはチャグムが生きているであろうと言うことをバルサに伝える。
バルサも安堵した。
そして、ジンはニの妃がバルサのことをチャグムの用心棒として雇いたいと言っていると告げ金を渡した。

そのことを聞いたバルサは笑った。
そしてチャグムの用心棒を引き受けたことをニの妃伝えて欲しいとジンに言った。

バルサはそのまま四路街を出た。


バルサはまずチャグムがいそうなツーラム港へ向かった。
チャグムの所在を調べるうちに盗品を扱う店にたどり着く。
ちょうど酒場に居合わせたセナ(織田梨沙)が盗品の宝石商を紹介するがそこで乱闘になってしまう。

そこにヒュウゴ(鈴木亮平)とセナが助けに入りバルサはその場を離れる。

バルサは宝石商から聞いた「赤目のユザン」という男にあいチャグムのことを聞く。

チャグムは赤目のユザンに「自分を奴隷に売るように」と言ったがユザンは港で降ろしたと言った。

結局、チャグムはタルファの首飾りという非常に希なものをもっていたために身分がバレてしまい南部ロタ領主に囚われてしまっていたのだ。


バルサはヒュウゴがチャグムの情けを利用してタルシュのラウル王子に服従するように仕向けたと告白した。

しかし、チャグムは行方知らず。


そしてチャグムもまたかつて心を通じ合わせたロタ王国のヨーサムがすでに崩御したときき脱力する。

精霊の守り人 8話感想

今回もまた話が入り組みました。
ヨゴ人として接したヒュウゴは自分がラウルに拷問を受ける姿を見せてチャグムの心を動かしました。
一見、チャグムのことを裏切ったようにも見えますが本当に裏切ったようには思えず自分も含めタルシュの行く先を変えようとしているのかもしれません。