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4号警備 1話のあらすじと感想

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出典:NHK公式サイトより

4号警備 1話のあらすじと感想

4号警備 1話のあらすじ

要人の警備にあたる朝比奈準人(窪田正孝)と石丸賢吾(北村一輝)

要人を狙うのは爆発物を積んだドローン。

結果的に無事に済んだが朝比奈と石丸は少し考え方が違うようだ。

ふたりの仕事は「4号警備」
4号警備とは「民間警備会社による身辺警護」のことだそう。

このふたりはその4号警備を担当する民間の警備会社に勤める警備員。

朝比奈はアツいポリシーを持っているが石丸はどこまでもクール

ふたりの出会いは1年前。
目の不自由な広瀬(水橋研二)が危険な目に遭ったことで身辺警護を依頼してきた。
その警備を担当したことがきっかけ。

広瀬は富豪の父の遺産を受け継いだ。
しかし、広瀬の母はその富豪の愛人だった。

広瀬はそのことで身内から命を狙われているようだ。

それでも広瀬は亡き母との思い出の仕事には毎日徒歩で通うことにこだわりを持っている。

しかし、そのことにはリスクが伴う。
朝比奈は死にたくなければ家にいろと広瀬を説得するがそれでも広瀬は自分の意思を曲げない。
今度はバスケットボールの試合を見に行きたいと言った。
目が見えないはずの広瀬だがかつてはバスケットボールをしており、最後に父と会ったのも自分のバスケットボールの試合を見に来てくれたときだった。
そのこともあり、バスケットボールの試合を見に行きたいと言い出したのだった。

その広瀬の思いに朝比奈は応え試合の観戦に。

観戦後、やはり広瀬の元にナイフを持った男が現れる。
その男に対し朝比奈は正面から戦い確保する。

広瀬は朝比奈の姿や思いに深く感謝をした。

朝比奈もこの仕事にやりがいを感じたようだ。
一方、石丸はやや後方支援の様相で任務に就いていたが朝比奈の熱い思いに少し触発されたようだ。


朝比奈(窪田正孝)はかつては警官だったがとある女性の死をきっかけに警察を退職し民間の警備会社に転職したようだ。
そのエピソードや過去のことも少しずつ明かされていくだろう。

4号警備 1話の感想

ドラマ自体は30分位なので仕方ないけれど展開がやや簡素すぎるかな...

もちろん時間の制約があるのでしかたないけど...

北村さん演じる石丸は朝比奈(窪田正孝)から「獅子丸」と呼ばれてしまう。
少し気の弱いタイプの男。
再三、上司の池山(片岡鶴太郎)に4号警備(身辺警備)は向いて良いないと言うが池山は朝比奈とのコンビを組ませたがる。

最後にはこのコンビがきっと名コンビになるんだろうなー。