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ドラマのネタバレ記事が多めです。

リバース 1話あらすじと感想

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出典:TBS公式サイトより

リバース 1話あらすじと感想

リバース 1話のあらすじ

深瀬和久(藤原竜也)は10年前に戻ってやり直したいことがあった。
10年前に吹雪の中、亡くなった友人のことを思い出していた。

10年前に亡くなったのは深瀬のたった一人の親友広沢由樹(小池徹平)

10年後の2017年、中途採用試験。
深瀬は今の会社で存在感がなく、一人。

行きつけの喫茶店でも彼女もいない一人の生活は寂しいだろうと乾恭子(YOU)に心配される。
そこで一人の女性、越智美穂子(戸田恵梨香)と出会う。
美穂子はパン屋に勤めているらしい。

ほどなく、深瀬(藤原竜也)と美穂子(戸田恵梨香)は打ち解けていった。


深瀬は大学の同期で高校の教師をしている浅見康介(玉森裕太)のもとを訪れる。
勤務している事務用品の納品のためだ。

そこで深瀬は高校生たちがビールを飲んでいるのを目撃してしまう。
そのことを浅見に話すと浅見は高校生達の元へ。
もしかしたら退学になると忠告する。

その帰り、アパートの扉に「人殺し」と書かれた紙が貼られていた。


深瀬は大学時代の恩師の退官祝賀会へ。
そこには浅見(玉森裕太)をはじめ同じゼミだった谷原康生(市原隼人)や村井隆明(三浦貴大)たちもいた。

その姿を遠目に見ている一人の男、小笠原俊雄(武田鉄矢)

会場では深瀬の同級生で10年前に亡くなった広沢(小池徹平)の母、広沢昌子(片平なぎさ)

会場を後にする深瀬達。 深瀬は出遅れてしまい谷原(市原隼人)、浅見(玉森裕太)、村井(三浦貴大)が3人で歩いていると後ろから小笠原(武田鉄矢)が声をかける。 そして、「10年前の事件の話をしよう」
「今日はひさしぶりだから1日一緒に行動したい」と言う。

10年前の大学4年生の時の事故のことだと言われ3人は慌ただしくタクシーを拾いその場を立ち去った。

小笠原が谷原に渡した名刺にはフリージャーナリストの肩書きがあった。

深瀬(藤原竜也)はアパートの扉に貼られていた「人殺し」の紙のことを話したかったが結局、誰にも聞けなかった。


村井(三浦貴大)は県議会議員の父の秘書をしている。
その父が不正融資疑惑で週刊誌に記事を書かれた。
もちろん確たる証拠もないのだが記者達が押しかけていた。 その中にあのジャーナリスト小笠原(武田鉄矢)の姿があった。

小笠原(武田鉄矢)は村井(三浦貴大)に遠くから大きな声で「村井君、10年前のことあいまいにできると思わないでねー」と叫んだ。


深瀬(藤原竜也)は行きつけの喫茶店でまた美穂子(戸田恵梨香)と会う。
喫茶店の店主の妻、恭子(YOU)はなぜか深瀬(藤原竜也)と美穂子(戸田恵梨香)を近づけようとしていた。
そして、ふたりは次第に打ち解け、深瀬(藤原竜也)は美穂子(戸田恵梨香)のことが好きになった。
そろそろ告白をしたいと思い悩んでいるときに美穂子(戸田恵梨香)からSNSで「困った」と連絡が来る。

慌てて家を飛び出し、向かった先は交番。
家の鍵をなくしてしまったと言う。

深瀬(藤原竜也)は思い切って美穂子(戸田恵梨香)を家に呼ぶことに。

深瀬(藤原竜也)の部屋でふたりはキスをした。
そして翌朝、恋人同士となった。


谷原(市原隼人)の妻は同級生の村井(三浦貴大)の妹の明日香(門脇麦)

谷原と村井はあのジャーナリストにどうして10年前のことが漏れたのかと話をするがお互いに誰にも話していないと言う。
結局、誰が犯人かは分からずじまいだったが深瀬(藤原竜也)が怪しいと村井はつぶやいた。


浅見(玉森裕太)は飲酒をして自宅謹慎をしている生徒達の家を回っていた。
そこで、「その場しのぎはするな」
「いつかきっと苦しむことになる」と助言をした。


深瀬(藤原竜也)の元に小笠原(武田鉄矢)が現れる。
そして、10年前の事件のことを聞かせて欲しいと言いだした。
「今言わないと死ぬまで抱えて生きていくことになる」と告白するように促した。

小笠原(武田鉄矢)は10年前に広沢(小池徹平)の事件を担当した刑事だった。
深瀬はその場を逃げ出すように去ったが小笠原は刑事のときにできなかったことをする、逃げられると思うなとつぶやき深瀬の後ろ姿を見ていた。


美穂子(戸田恵梨香)の元に1通の手紙が届いた。
美穂子はその手紙を持って雨の中、ずぶ濡れに成ながら深瀬のアパートを訪ねる。
その手紙には「深瀬和久は人殺し」と大きく印刷されていた。

深瀬(藤原竜也)はいつかこんな日が来るんじゃないかと思っていたが、「話すとすごく長くなる」そう深瀬が言うと美穂子(戸田恵梨香)は「大丈夫」と言い、深瀬は静かに10年前のことを話し出した。


時は2007年、深瀬も広沢(小池徹平)も大学生。
その大学生が行方不明になり、自分たちのせいで死んだんだと話し始めた。

深瀬にとっては広沢は唯一の親友だった。

大学では卒業を控え、ゼミの仲間5人でスノーボードに行く計画が持ち上がった。

それまで存在感のなかった深瀬(藤原竜也)も参加することに。

深瀬も広沢(小池徹平)も卒業間近だったが就職が決まらず旅行に行っている場合ではないんじゃないかと話し合っていた。

深瀬の唯一の友達が広沢だった。

そして旅行の当日、村井(三浦貴大)は前日に事故を起こし深瀬(藤原竜也)、広沢(小池徹平)、谷原(市原隼人)、浅見(玉森裕太)の4人で出発することに。

村井(三浦貴大)は後から合流することになっていた。

道中、広沢のいない場所で谷原と浅見は広沢のことが気に入らないと言っていた。
特に谷原は広沢が村井の妹、明日香(門脇麦)と最近仲良くしていることを聞くと途端に機嫌が悪くなった。

その途中で深瀬(藤原竜也)の就職内定が決まった。
広沢は同じ日に不採用の連絡を受けていたが深沢の内定を自分のことのように喜んだ。

そんなスノーボードツアーだったが、「あの時、広沢のことを引き止めていたら.....」と深沢は自責の念を美穂子(戸田恵梨香)に話した。

リバース 1話の感想

物語はいきなり始まりましたね。
10年前のできごとがいきなり掘り返されることになります。

ラストの回想では深瀬(藤原竜也)は広沢(小池徹平)の死をただの事故とは思っていないようです。

確かに小笠原(武田鉄矢)に話すような自分が何か具体的に行動をしたと言うことではなさそうですがそれでも広沢の死に違和感は感じているようです。

そのときの同級生たちの行動にも違和感を感じてはいるようです。

このドラマには原作本があるのですが読むかどうか今悩んでいます(笑)
ストーリーを先に読んでしまった方がいいのか、ドラマを見ながら推理しつつ楽しむのか....

悩ましいところです、途中待ちきれずに原作本を買ってしまう予感です(笑)