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ドラマのネタバレ記事が多めです。

4号警備 2話のあらすじと感想

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出典:NHK公式サイトより

4号警備 2話のあらすじと感想

4号警備 2話のあらすじ

警備会社に勤務する朝比奈準人(窪田正孝)と石丸賢吾(北村一輝)
朝比奈は石丸のことを「ししまる」と呼んで少しバカにしている様子。
それでもふたりは警備部長の池山(片岡鶴太郎)の意図でコンビを組んでいる。


アパートに帰宅する一人の女性、上野由宇(阿部純子)。
帰宅するとすぐスマホにメールが送られてきた。
そのメールを見ると自分が町を歩いている姿が盗撮されていた。
ストーカーからのメールに怖くなりスマホを床に投げてしまった。

上野はガードキーパーズを訪れ池山たちに相談をする。
以前の身辺警護の依頼に来たのだがあまりの高額な見積りに怒って帰ってしまったことがあった。
確かに高額だが危険も伴い警護時間も長いため仕方ない。

そんな経緯があったがそれでもまたこのガードキーパーズを訪れてきた。
池山はこのストーカーの行為がエスカレートしていることに危機感を募らせていた。

警察にも届け出をしたが実際に被害がないために本格的に取り合ってはもらえない。
結局、2週間40万円という費用で通勤の行き帰りの警護をガードキーパーズで担当することとなった。
身辺警護は朝比奈(窪田正孝)と石丸(北村一輝)

上野はホテルのフロント勤務。
朝比奈と石丸を警護に付け勤務するがそのことはストーカー犯にはすぐにバレてしまった。
上野の上着のポケットには犯人からの手紙が入っていた。
その手紙は様々な言葉が執拗に書き殴られていた。

その手紙を見た上野は取り乱してしまう。


ガードキーパーズでは身辺警護(4号警備)の業務を受けたことで社長の本田薫(木村多江)から池山(片岡鶴太郎)が小言を言われていた。
本田は父親からガードキーパーズを受け継いだ2代目社長。
警護のことは池山に任せるしかないことは自分も分かってはいるがそれでも業績のことには頭を抱えている。

そんな状況で朝比奈は上野のことをストーキングしている犯人を自分の手で捕まえると言い出した。
本田は「警護はボランティアじゃない」と釘を刺すがそれでも朝比奈は自分の道を進むつもりのようだ。

上野は少しだけ警護を付けたことで安心した様子でときどき笑うようになっていた。
部屋に上野を送り届けた二人だが朝比奈(窪田正孝)は上野のことが気になって外で様子を見ていた。
そんな時、上野の部屋にストーカー犯が忍びこんでいた。

上野の悲鳴を聞き朝比奈と石丸が上野の部屋に向かう。
玄関は鍵がかかっていたために外側の壁をよじ登り、窓を破り朝比奈が部屋に入る。
犯人と格闘し犯人を押さえ込んだ朝比奈だったが自身の過去のできごとを思いだし犯人に刃物を突き立てる。
朝比奈が自分を見失っている隙に催涙スプレーをかけられ犯人に逃げられてしまう。

ひとまず上野は無事だったが池山(片岡鶴太郎)は朝比奈のことをたしなめる。


石丸は朝比奈の様子を池山に伝える。
そして、かつて朝比奈が警察官だったことを話し、そのとき恋人がストーカー被害に遭い亡くなってしまったことを話した。

警察官でありながら恋人を守れなかった朝比奈は自分を責めた。
そんなとき池山は朝比奈を引き取ったのだ。


朝比奈は家に帰ってベッドに入っても恋人の死が頭から離れなかった。


翌朝、世間は大騒ぎとなった。
上野のSNSのアカウントが乗っ取られ、ホテルを利用した有名人や著名人の個人情報を大量に流出させたのだ。
そのことで上野の携帯の電話番号や住所までもネット上に晒された。
犯人はあのストーカーに違いないのだが世間はそうは見ていない。
上野のホテルには野次馬が押しかけ、上野の携帯にはネットの番号を見た人たちからの電話がひっきりなしにかかってきた。
テレビのニュースやワイドショーでも上野のことを流出さえた犯人だと大々的に報じた。

結局、上野はホテルをクビになった、依願退職という形。
それでも世間の好奇の目からは逃げられなかった。
朝比奈はそんな野次馬に向かって叫んだ。


ホテルに戻った上野だったが部屋にはまた、あのストーカーが現れた。

上野がさらわれてしまった。
GPSの信号が途絶えたと、ガードキーパーズの金沢(濱田マリ)から連絡が入る。

GPSは途絶えたがもう一つGPSを渡していた。
そのGPSの信号を頼りに上野の元にかけつける二人。

ストーカー犯は「もう飽きた」と上野のことを殺そうとしたが間一髪のところで二人が助ける。

犯人は警察に捕まった、元々は上野の笑顔を勘違いした犯人の過剰な反応だった。

上野は念のため救急車で病院へ。

ふたりは帰路についた。

4号警備 2話の感想

ネットの炎上騒ぎは人ごとではないことも多いですね。
ストーカー被害も人ごとではないです。

今回、ストーカー犯を演じたスピードワゴンの小沢一敬さんはなかなか気持ち悪かったです(笑)

それでも最後に笑顔を少しだけ取り戻した上野由宇(阿部純子)でした。
朝比奈(窪田正孝)と石丸(北村一輝)のコンビもいい感じです。