森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

「セシルのもくろみ」 1話のあらすじと感想「ガサツ主婦の逆襲」

f:id:aeron501:20170713200022j:plain
出典:フジテレビ公式サイトより

セシルのもくろみ 1話のあらすじと感想「ガサツ主婦の逆襲」

セシルのもくろみ 1話のあらすじ「ガサツ主婦の逆襲」

ファッション雑誌「VANiTY(ヴァニティ)」読者モデルの撮影。
宮地奈央(真木よう子)は新人読者モデル

読者モデルの私物紹介だが奈央の撮影はうまく行かない。
2ヶ月前にVANiTYのデスク黒沢洵子(板谷由香)に見いだされモデルをはじめたが女性からは煙たがられてる。

ヘアメイクの安原トモ(徳井義実)やフォトグラファーの山上航平(金子ノブアキ)は奈央にアドバイスをする。
結果、無事に撮影は終了。

奈央の住まいは北春日部。
他の読者モデル達とは壁がある。

奈央の担当のファッションライター沖田江里(伊藤歩)は奈央に厳しく接する。
元々は黒沢の推薦、江里はフリーのライターだが編集の意向にそぐわないと仕事はもらえない。
というころで春日部まで出向き奈央をスカウトに来たが奈央は総菜屋で働くガサツな主婦。
奈央は断ったが江里は「稼げる」という言葉で奈央を強引に誘った。


撮影の後、VANiTYの編集長南城(リリー・フランキー)は奈央(真木よう子)をお茶に誘う。
奈央はVANiTYのような雑誌は読まないがそれでも南城は何か惹かれるものがあるようだ。

そして、撮影した雑誌の発売日。
残念ながら奈央の写真は採用されなかった。

奈央も家族もがっかりだが仕方ない。

ライターの江里(伊藤歩)は黒沢(板谷由香)にどうして奈央に興味があるのかと聞くが黒沢は「編集長の好みだから」と意外な言葉を口にした。
ただ、確かに編集長は奈央に興味があるようだ。


読者モデルのことは半ばあきらめていた奈央だがライターの江里は次号で行われる読者モデル特集のコンペに向けて張り切っている。
その企画では奈央と組んで何としても1ページを勝ち取りたいという。
読者モデルとライターで組んでコンペ、そのうち2組が1ページずつ特集を組まれるという。
これで勝てば奈央も顔が売れる、江里もライターとして実績となる。

江里は北春日部の奈央の自宅にVANiTYのバックナンバーと体組成計を持ち込みこれからのことを話した。
これからは毎朝体組成計に乗り、食事の写真を江里に送ること、そうして勝ち取ろうという。

江里の企画は他のモデルと同じようなことをしても意味がないと自分磨きのダイエット企画。

結果、2ページのうち1ページが奈央の特集となった。
「元体育会系のミヤジ改造計画」と題して今後も奈央の改造をすることに。
なぜか奈央のことを気に入ったヘアメイクのトモ(徳井義実)とフォトグラファーの山上(金子ノブアキ)も一緒に企画を進めてくれることとなった。

一方、VANiTYの編集室では黒沢(板谷由香)が奈央の企画を採用したことに異論を唱えるものがいた。
しかし、「編集長の好みだから」と言い、今の時代の流れに取り残されている編集長のことを更迭しようと画策してのことらしい。
この奈央の企画が失敗すれば奈央を推している編集長の進退も危うくなると言う公算だ。

虎視眈々と黒沢洵子(板谷由夏)は次期編集長を狙っている。


ある日、VANiTYの10周年記念のパーティー。
奈央は着たこともないドレスやハイヒールを履いて違和感たっぷり。
会場の隅で小さくなる奈央。

そしてイベントではVANiTYの顔とも言えるモデル浜口由華子(吉瀬美智子)が紹介される。
由華子は「ハマユカ」の愛称でトップモデル。

そんな由華子は奈央のことを見つけると歩み寄る。
由華子は初めてじゃない、学校で会ったことがあると言った。

由華子の息子と奈央の息子は同じ私立の学校で部活も同じだと言う。

由華子は奈央に握手を求める。
そして「VANiTYへようこそ」と歓迎した。

パーティーのあと奈央は自分のことを見直していた。
ハマユカ(由華子:演・吉瀬美智子)と自分を比べてしまったらしい。
ライターの江里(伊藤歩)は比べるのは間違っているという。
それでもこれまでにないキャラクターの奈央とやっていきたいと言った。
二人で組めば今まで見えなかった景色が見えるんじゃないかなあと目標を語った。


奈央は編集室を訪ねるが読者モデル仲間に「宮地奈央のインスタ」のことを聞く。
奈央はインスタ開設には反対していた。
しかし、江里が勝手に奈央のアカウントを作り勝手に更新していた。
そこには奈央のようすが映し出されていたが他のひとには見せたくないような写真や動画がアップされている。

奈央は編集部に押しかけ江里に怒りをぶつける。
そして、江里に裏切られたと叱責する。
デスクの黒沢(板谷由香)は冷静に、「嫌なら企画を中止します」と言った。
他にもやる気のあるモデルさんはいるからと簡単に言った。

ここで奈央が降りれば黒沢の狙い通りになってしまう。

奈央は帰り道、涙が止まらなくなった。
道の真ん中で山上(金子ノブアキ)に教えてもらったヨガのポーズをしてトモ(徳井義実)に教わった「自分の正義を通したかったらまず認めさせること」という言葉を思い出した。

そして出版社に戻る奈央はトモと会う。
そして「負けたまま逃げるのは嫌なんで」と言い
「認められれば私の正義貫けますか?」と聞く

まだまだ宮地奈央(真木よう子)は終わらないようだ。

セシルのもくろみ 1話の感想「ガサツ主婦の逆襲」

なかなかいいですね。
それにしても真木よう子さんが「ガサツ」すぎます(笑)
いまどきこんなにガサツなひといないでしょと思います...ww

これからまた奈央の逆襲が始まるのでしょう。
黒沢(板谷由香)は静かに編集長の座を狙っています。

吉瀬さん演じるハマユカこと浜口由華子は奈央に握手を求め「VANiTYへようこそ」といいましたがアレは本当に歓迎しているのか、それともフリなのか気になるところです。
歓迎したふりをして裏で意地悪とかしないでしょうね。
敵だらけの編集部でハマユカだけでも味方でいて欲しいですね。
まあ、男性陣(徳井義実、金子ノブアキ)はいずれも奈央の見方ですが。

今回の板谷由夏さんはいい感じの悪役ですねー
スニッファーの時の阿部寛さん演じる主人公の元妻役はけっこうイメージが良かったのですが今回はちょっと悪い感じでいいです。