森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

コードブルー 見逃し配信(再放送)と最終回(放送回数)情報

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出典:フジテレビ公式サイトより

コードブルー 見逃し配信(再放送)と最終回(放送回数)情報

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上記情報は2017年9月時点のものです。詳細はFODサイトにてご確認ください。

山下智久さん、新垣結衣さん、戸田恵梨香さんらが出演する人気ドラマ「コードブルー」
いよいよシーズン3の放送が始まりました。

ドクターヘリ救命救急をめぐる医師、看護師たちの格闘の物語です。

「コードブルー」見逃し動画と再放送について

今回のコードブルーも再放送の予定はなく、見逃してしまうと「見逃し配信」を利用することになります。

最新話については1週間の無料配信期間(プラスセブン)での視聴が可能となります。

最新話以外の回については有料配信となりますが、月額888円(税別)の「FODプレミアム」に加入することで見放題プランになります。

1話辺りの買い切りですと324円となりますが見放題プランの「FODプレミアム」は3話分よりも安くなりますので1ヶ月単位で加入してもいいでしょう。

見逃し配信を行っている動画サービスはいくつかありますがやはり「フジテレビ公式」の「フジテレビオンデマンド」がオススメです。

フジテレビオンデマンドの「FODプレミアム」について

フジテレビオンデマンドの「FODプレミアム」は月額888円(税別)です。
月額888円(税別)ですがフジテレビで放送された過去の名作ドラマなどが多数Lラインナップされています。
また、映画も見きれないほどの本数です。
そして、「FODプレミアム」は人気雑誌やコミックなどの電子書籍も読むことができます。

「FODプレミアム」はYahoo!JAPANのIDで登録することで31日間無料お試しすることができます。

「コードブルー」再放送について

冒頭にも書きましたが今のところ「コードブルー」シーズン3の再放送予定はないようです。
しかし、1週間の無料配信の「プラスセブン」がありますから見逃しても視聴可能です。

1週間の無料配信「プラスセブン」はフジテレビオンデマンドのページから移動できます。

「コード・ブルー」の最終回(放送回数)情報

コード・ブルーも放送予定回数は10話〜11話です。
最近のドラマは基本的に10話シーズンとなりますがこの「コード・ブルー」に関してはシーズン1、2とも11話までの放送でした。
やはり人気のドラマとなると放送回数が少しだけ(1話)多くなることもありえます。
逆に視聴率などが不調となれば9話での終了ということも考えられます。

10話の放送回数であれば9月18日が最終回となりますが今回も11話となりそうです。
11話ですと最終回は9月25日となります。

9月25日の11話で放送回数はきまりでしょう。

コードブルー 視聴率とネット感想や評判

いよいよ放送開始のコードブルー
視聴率やネットの口コミや評判、感想をご紹介していきます。

各話視聴率について
1話視聴率:16.3%
2話視聴率:15.6%
3話視聴率:14.0%

コードブルー 視聴率(1話)と感想

第1話は16.3%と今季ダントツの発進となりました。
人気ドラマシリーズの7年ぶりのシーズン3
この7年で出演者の方々の活躍はめざましいものがあり、いくら続編といえども「良く集まったなー」というのが素直な感想です。

ネットでの反応も上々で7年ぶりの再会を喜ぶ人や黒田先生を懐かしむ人など。 また、今回初めて見る人でも素直に物語に入り込めるように再会のエピソードもキチンと用意されています。 (再開のエピソードは賛否あるようですが)

コードブルー 視聴率(2話)と感想

2話も15.6%と好調を維持しています。
このところヒットがない「月9」ですが最近の平均視聴率10%を超えたのは同じく山下智久さんが石原さとみさんと共演した「5→9」の11.73%以来となります。
このコードブルーでは10%超え必達でできれば平均視聴率15%を取ってほしいものです。

コードブルー視聴率(3話)と感想

3話は1話、2話から少しですが視聴率は下がっています。
14.0%とまだまだ好調ではありますが15.0%を切ってきました。
それでも2位の「過保護のカホコ」3話12.0%に2.0%と差はまだありますが油断はできない状況です。

そんな中、ネットでも話題は尽きない状況ですが3話は少し間つなぎ的な感じもありました。
脳に腫瘍を抱えた天才ピアニストの回への伏線という感じにはなりましたが丸山智己さんの生への言葉は良かったですね。

コードブルー視聴率(4話)と感想

4話視聴率は13.8%でした。
少しずつではありますが視聴率が下がってきているのが残念ですがそれでも今期のトップはキープしています。

第4話では「笑顔の効能」と題しいくつかのエピソードが平行して展開しました。

個人的には丸山智己さん演じる和食の料理人緒方がもう包丁を握れないと知りながらも明るく前に進もうとする姿に感銘を受けました。

コードブルー視聴率(5話)と感想

今回の副題は「寄り添う人」

8月14日放送のコード・ブルー第5話の視聴率は13.8%でした。
第4話から横ばいではありますがなんとかキープしたと言うことで後半に向けて拍車がかかりますね。
物語も最終回まで続きそうなエピソードが佳境に入ってきています。

14歳のピアニスト、不運な事故で料理人生命を絶たれた和食のカリスマ、早期の流産で赤ちゃんを亡くした藤川と冴島、心臓病を持つ橘・三井の息子.....
そんな人たちに「寄り添う人」が今回クローズアップされました。
病気やケガで辛いのはもちろんその人自身ですがその辛さを寄り添い支える人たちの物語もあります。
後半はそんな人たちのエピソードも見応えがありそうです。

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コードブルー視聴率(6話)と感想

今回の副題は「落胆の向こう側」
視聴率は13.7%と前回の5話13.8%からわずかに0.1%ダウンですが今季ダントツの1位はキープしています。
平均視聴率も14.68%となっており15%をなんとか確保できればいいですね。

コードブルー6話 ネットの感想

「もどってきた。ドキドキ感。」
コードブルーらしい雰囲気が出た回となったと感じました。
環境が整っていない中、ベストを尽くす為に、みんなで協力しながらピンチをしのいでいく所がとても良く、アツいものを感じる事が出来ました。
また、技術の進歩ながら、現場での映像を写しながら指導医から指示を出していく場面は、とても新鮮に感じました。

現場の状況を共有出来る事はとてもよく、遠隔地での治療を可能にさせる環境のアイディアの一つと感じました。
厳しい環境を乗り越えると自信がついていく、よくある環境か当たり前かもしれませんが、今の世の中や社会において大切な事をドラマの一場面で表現していると思いました。
技術の進歩は選択肢を増やしながら、確率の高い可能性が生まれてくるように思いました


「臓器摘出シーンで考えさせられたこと。」
今回は冷凍庫での事故と脳死した男の子の臓器摘出の話でした。
脳死した男の子の臓器摘出にあんなにもたくさんの医師が関わっていること、あんなに淡々と摘出されていくのかと衝撃を覚えました。
でも、緋山先生が言っていた「これは匠くんが17年間生きた証」「これから生きる6人の未来が書かれている」という台詞には胸が締め付けられる思いでした。
「だから、手を抜かずに書類仕事をやりたいの」と言った緋山先生は、いつものガサツでキツイ印象とは違って患者さんと家族に寄り添える素敵な先生だと再認識しました。

あんな素敵な先生がもっと増えてほしいと思いました。
脳死した匠くんのご両親の辛さ、優輔くんに移植の順番が回ってこなかったこと、どちらの立場でも自分が親だったらと考えるだけで苦しくなります。
名取先生も少し成長したようですが、あんなに患者に寄り添えない冷たい印象の先生はちょっと苦手です。

コード・ブルー7話の視聴率と感想

7話の視聴率は13.4%となりました。
これまでの状況から6話の13.7%、5話の13.8%とそこそこ安定しています。
本当はもう少し高い位置で安定してくれればいいのですが....

それでも、平均視聴率15%にもう少し近づいて欲しいところです。

7話は「失敗の代償」というサブタイトルでした。
この「失敗」は以前藍沢が手がけたピアニストの手術のこと、灰谷がルールを無視して危うくヘリを墜落させそうになったこと。
それぞれに「失敗」だけでなく命を救うための仕方のなかった代償のような気もします。
灰谷の場合はルールを無視してしまったことは軽率でしたがそれでもこれまでたくさんの命を救ってきたドクターヘリの1回のミスで週刊誌にも否定的な記事を書かれてしまったりと複雑な気持ちにさせられた回でした。

コード・ブルー8話の視聴率と感想

8話の視聴率は15.4%と好調でした!
最終回に向けて弾みを付けられたのではないでしょうか。
サブタイトルは「孤独な夜」
物語は名取のわずかなミスで緋山が重大な感染症の疑いがもたれてしまう。
(名取がアフリカ帰りの患者に刺した針を誤って緋山にも刺してしまったことが原因)

名取は緋山に対して好意を持っている。
そんな緋山を命の危機にさらしてしまったことをとても後悔したがこのことで名取は医者として大きく成長することになる。

結果的に緋山は問題なかったがこのことで緋山も好意を持っている患者の緒方との距離を縮めた。

いくつもの複雑な思いの交錯した一晩の出来事だった。

コード・ブルー9話の視聴率と感想

9話の視聴率は13.9%となりました。
8話での15%超えで平均視聴率も15%を超えるのかと期待しましたが少し難しいかもしれません。
13.9%ですとほぼ安定の数字となってしまいます。

そんな9話のサブタイトルは「運命の1時間」
3年間も心臓移植を待つ救命救急部長橘の息子にやっとドナーが現れた。
ドナーは同世代の脳死患者。
しかし、息子は移植は受けないと言う。
移植の意思を1時間以内に示さないと心臓は別の患者に移植される。
その1時間の葛藤と親の苦悩を描いていました。

また、名取のミス、灰谷のミス、ほんの1時間の出来事でもその出来事にかかわった人々の運命はいとも簡単に変わってしまうというエピソードでした。

そして9話のラストでは地下鉄の崩落事故に藍沢が巻き込まれてしまいました。
最終回にどんな結末が用意されているのでしょうか。