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「僕たちがやりました」1話のあらすじと感想「窪田正孝主演!青春逃亡サスペンス」

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出典:関西テレビ公式サイトより

僕たちがやりました 1話のあらすじと感想「窪田正孝主演!青春逃亡サスペンス」

僕たちがやりました 1話のあらすじ

そこそこ楽しければ良かった。
ずっと、そう思っていたのに.....

ある日、そこそこだった人生が終わった...


電車で一人、世界が終わらないかと考えている高校生トビオ(窪田正孝)
登校するときに同級生の伊佐美(間宮祥太郎)の新しい彼女の話を聞く。
ちょうどそのとき遠目に同じ高校の凡下高校の生徒が隣の高校の矢波高校に暴行を受けていた。
矢波高は地域でも有数の不良高。
関わらないのが一番
そうはいっても丹下高と矢波高は道路一本を隔てた隣どうし。


放課後、屋上のフットサル部の部室にトビオとマル(葉山奨之)がいると伊佐美が新しい彼女を連れてくる。
伊佐美の新しい彼女は「今宵(こよい:演・川栄里奈)」というが胸が大きく魅力的

今宵を交え楽しく凄そうとしていたが先輩のパイセン(今野浩喜)がやってくる。
今宵は下校する

パイセンの企画でトランプゲーム
負けたら髪型を変えるという企画

結局、伊佐美が負け髪を切りに。

トビオとマルは帰ることに。
帰り道、またしても矢波高が高校生相手に暴力をふるっていた。
そんな光景を目にしたマルは遠くから小さな声で「矢波高死ねー」と呟いた。
トビオは「やめろ!」と制止するがマルは叫んだ。
タイミング悪く二人の背後には矢波高の生徒
マルとトビオは囲まれてしまう。

そんな時、BMWに乗ったパイセンがかけつける。
そして、パイセンは「金で解決」(笑)
パイセンは金持ちの家の子でとにかく金を持っているので何でも金で解決する。
ただ、友達はいない。
そんなパイセンに助けられたトビオとマルはパイセンにボーリングに連れて行ってもらうことに。
それにしても髪型を変えにいった伊佐美が戻らない。

と思ったところで伊佐美が美容室から戻ってくる。
なんと「EXILEのメンディ!」しかも旧バージョンのメンディの髪型になって帰ってきた。
驚くような髪型だが本人はいたって気に入っている様子。


トビオの幼なじみ蓮子(永野芽郁)はクラブで踊っている。
友達に誘われ来たがオールで遊ぶのだという。
その席には矢波高の「市橋(新田真剣佑)」も居た。

結局、蓮子は朝帰りで市橋のバイクで送ってもらった。
そこで学校に登校するトビオに出くわす。
昨日、マルが「死ねー」と言ったときに絡まれたうちの一人「市橋」

市橋は「遊び行くぞ」とついて来いと言う
トビオと市橋は危険な状態、そんな状況を見かねた蓮子(永野芽郁)が市橋に抱きつき「家には誰も居ないから」と誘いトビオを逃がした。


トビオたちはいつものように4人でスポッチャ。
そこでマルがひとりトイレに行くと矢波高にさらわれてしまう。

マルが連れてこられた場所にはマルの他にもう一人いた。
マルは「キノコ」と呼ばれもう一人(加藤諒)は「ウンコ」と呼ばれている。
そして、中心には市橋(新田真剣佑)がおり、二人に殺し合えという。

ふたりは戦う、マルは相手を気絶させる。
市橋は帰っていいぞと言うが矢波高の松崎が「ちょっと待ったコール」
そして松崎と戦うことに。
もちろん勝てるわけもなくマルはボコボコにされる。

そして、スポッチャで遊んだ帰りのトビオ、伊佐美、パイセンの3人の元に段ボール箱に入れられる。
段ボール箱に入れられたマルは半裸にされ段ボールに詰められパイセンの車の前に置かれた。

警察に行こうと言うパイセンや伊佐美にそれよりも「あいつら殺そう」とトビオは冷静に言った。


翌日、パイセンが資金を出し爆弾を作る。
もちろん爆弾と言っても驚かす程度のもの。
もちろん本当に殺すつもりはない。

パイセンの作戦によれば夜のうちに爆弾をしかけ、翌日小さな爆発をおこし、矢波高生達に小さな復讐をしようと言うもの。

夜、4人は集合場所へ
そして、動物のマスクを被り矢波高に忍び込み爆弾をしかける。

爆弾を仕掛けた後、逃げる際にマスクが取れてしまったパイセンの顔を偶然通りかかった凡下高校の教師立花菜摘(水川あさみ)に目撃されてしまう。

翌日、昼休み。
爆弾を爆発させる。
窓ガラスが割れ、矢波高校の生徒達は驚く、そんな姿を見てトビオ達4人は喜ぶ。

小さな爆弾をどんどん爆発させ喜んでいた4人だったが突然想像できないくらい大きな爆発。
ニュースによれば死傷者がでている模様。

そこそこでよかったトビオの高校生活に暗雲が.....

僕たちがやりました 1話の感想

第1話は15分延長しましたがとても見応えがありました。
窪田さんの高校生役は違和感無かったです。

窪田正孝さん演じるトビオと蓮子(永野芽郁)は同じ高校の設定になりましたね。
漫画原作では高校は別々です。

蓮子と市橋(新田真剣佑)もマンガより少し近い存在になっているようですね。

それにしても大きな爆発を起こしてしまった4人はどうなるのでしょうか。

全体としてはマンガに忠実な部分もかなりありましたので違和感無くみることができました。 ただ、核心的な部分でストーリーが若干変わっているのでその辺がラストまでどんな風に描かれるのか、気になるところです。