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コード・ブルー 1話のあらすじと感想(3rdシーズン)

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出典:フジテレビ公式サイトより

コード・ブルー 1話のあらすじと感想(3rdシーズン)

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コード・ブルー 1話のあらすじ

七夕の短冊が病院に飾られたある日
翔北救命救急センターはとんでもない忙しさで藤川(浅利陽介)は白石(新垣結衣)に愚痴。

フェロー(フライイトドクター候補生)の3人はほとんど使い物にならない状態。

脳外科に移って7年。
藍沢(山下智久)は脳に問題がある場合には手伝いをしている。

そんな中、三井(りょう)が休職することになり、ますます混乱が予想される。

そんな中、青南周産期母子医療センターの産婦人科医として活動していた緋山(戸田恵梨香)が翔北救命救急センターに復帰する。

救命の橘(椎名桔平)は藍沢に救命に戻ってくれないかと声をかけるが藍沢は脳外科医としてアメリカの大学に行く話があり「救命に戻るつもりはありません」と素っ気なく返事をした。


緋山(戸田恵梨香)は藍沢(山下智久)を救命に引き戻すように白石(新垣結衣)に強めに言うが白石はなかなか藍沢には言い出せない。
やっとの思いで白石は藍沢に救命に戻れないかと言うがあっさりと断られた。


緋山(戸田恵梨香)は三井(りょう)の休職に納得がいかない。
その理由を聞くが三井ははっきりと答えない。
三井は内緒にしているが病気の息子の世話に専念するために休職をする決心をした。


町の祭の山車が民家に突っ込んだという連絡。
ヘリ出動、白石と緋山、冴島(比嘉愛未)が出動する。
当初7〜8人と言われていた負傷者は15人以上。

救命総動員で対応にあたる。

混乱した現場が初めてのフェロー3人(有岡大貴、成田凌、新木優子)は動揺し、混乱し、うろたえる。
3人はフェローと言えども現場では「医師」
救命や現場の人々の期待を担う。
しかし、あまりに壮絶な現場に言葉を失う。


現場は混乱を極める。
そんな中、脳外科医の藍沢(山下智久)にも応援要請。

現場に到着した藍沢は白石(新垣結衣)に「現場の指揮官になれ」と声をかけ、治療は他の医師に任せろという。

白石は現場を周りスタッフに声をかけ丁寧に指示をする。
フェロー達も白石の言葉に自信を持ち仕事に専念する。


祭の現場が一段落し、救命には緋山(戸田恵梨香)一人に。
ちょうどそのとき小児科から橘(椎名桔平)へ1枚のカルテが回されてくる。
緋山はカルテを預かりその名前をみて驚く。
そこには橘と三井(りょう)の息子「橘優輔」の名前が。
あわてて小児科病棟に向かう緋山。
そこには橘と三井がいた。

三井の息子は拡張型心筋症
移植しか生きる道はない。
残された時間、できるだけそばにいたいと休職をすることになったのだ。
そんななか、緋山に無理を言って救命に戻ってもらったのだ。
申し訳ないと言葉にする三井だが緋山は何も答えることができなかった。


結局、そのまま明け方まで病院にいた白石と藍沢。

白石は藍沢の助言で「指揮官になる決心ができた」という。

家に戻った藤川(浅利陽介)はふとしたことから冴島はるか(比嘉愛未)の妊娠を知り喜ぶ。


ある日のカンファレンスでは三井(りょう)が休職のことを報告。
そして、橘(椎名桔平)からフェローの新しい指導医が紹介された。
新しい指導医は藍沢耕作(山下智久)

それでも藍沢はアメリカ行きをあきらめていない、ライバルの新海(安藤政信)よりも救命で脳外科としての症例に触れることで有意に立つと宣言した。
救命に戻ったことはメリットが多いと白石に話す。

「藍沢先生らしい」と白石が呟くと「それに、救命にはお前がいる」と藍沢は言葉にした。

コード・ブルー 1話の感想

7年ぶりに5人がまた戻りました。
それぞれが別々の道を歩んでいたわけですがまた5人。
どんな物語になるのでしょうか。

そして3人のフェローはどんな風に成長していくのでしょうか。