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セシルのもくろみ 2話のあらすじと感想「誰にも言えない・・・トップモデルの裏の顔」

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出典:フジテレビ公式サイトより

セシルのもくろみ 2話のあらすじと感想「誰にも言えない・・・トップモデルの裏の顔」

セシルのもくろみ 2話のあらすじ「誰にも言えない・・・トップモデルの裏の顔」

人気ファッション雑誌の「VANiTY」の読者もモデルとして負けたくない主婦の「宮地奈央(真木よう子)」
売れるために必須と言われる「インスタ」だが気乗りしない。
ところが一緒に組んでいるライターの沖田江里(伊藤歩)は勝手に奈央のインスタを開設していた。
そのことで奈央は怒り「辞める」と言い編集部を飛び出した。

しかし、やはりこのまま負けたくないと戻ってきた。


7月8日
奈央は相撲部屋でトレーニング
トレーニング帰りに出版社でVANiTYのトップモデル「ハマユカ」こと浜口由華子(吉瀬美智子)に会う。
ハマユカは奈央に今度家に遊びに来ないかと誘う。
奈央も二つ返事で約束した。

後日、ハマユカの家を訪れると想像以上の豪邸。
ハマユカの夫も文学賞の受賞経験もある作家の浜口和真

奈央の息子とハマユカの息子は同じ学校に通っている。
ハマユカは来ていない服を奈央に持たせてくれた。

「ハマユカ」の着て見るが今までよりも女性らしくなるが周囲の評判は様々。
それでもハマユカに洋服をもらったことは内緒にしておいたほうがいいとヘアメイクのトモ(徳井義実)はアドバイスする。

ちょうどモデル同士のいざこざが話題になっていたころなのでスタッフも緊張している。
そんな中、読者モデルの企画が雑誌の企画として認められたと副編集長の石田(眞島秀和)が報告した。
しかし、読者モデルの担当は黒沢(板谷由夏)
黒沢は同期だが副編集長の石田に「読者モデルの担当は自分」だと食ってかかるが石田に「黒沢が頼りない」といなされる。

黒沢はライターを集め打ち合わせ。
専属モデルのいざこざがあったことで読者モデルから専属モデルへの登用を考えているという。
椅子はひとつ。

沖田(伊藤歩)は奈央に電話をかけ気合を入れるように言う。

奈央は自分なりにいろいろ行動する。
ハマユカのページを見てエステに行ったり、ハマユカのインスタと同じジュースを飲んだり、沖田(伊藤歩)も新しい企画を考えている。

奈央はダイエットをするが無理なダイエットで栄養のバランスが崩れていることをトモに指摘される。
そしてインスタも「奈央らしさ」がなくなっていた。
そのことで黒沢に叱責される。

黒沢は「宮地さんは宮地さんらしく成長していかなくてはならない」とアドバイスする。
奈央と江里は黒沢の言葉の真意を考える。

江里はかつてはファッション業界で働いていたが今はVANiTYでライターをしている。
収入はごくわずか、奈央との企画を成功させないと失業するかもしれないと必死。


奈央は夫にもいろいろ話を聞く。
夫は金型の仕上工だが先輩職人の技をみて「自分もいつかあんな風になりたい」という目標にしている人がいる。
仕事をしていく上でその人から盗みたいことはたくさんあると言い、
そんな人と仕事ができるのは幸せだと言った。
その言葉を聞き、奈央はハマユカの撮影の現場に潜入。

ハマユカからモデルとしての何かを盗みたいと思っている。
しかし、編集部の面々からは邪魔者扱い。
担当ライターの沖田江里(伊藤歩)も電話でそのことを聞かされ駆けつける。

撮影は湖畔で行われていたがそこで「サップ」という立ち乗りボートに興味を持った奈央はさっそく挑戦する。

江里t一緒に駆けつけたカメラマンの山上(金子ノブアキ)もいい写真が撮れたとご満悦。
ハマユカも奈央の自由な姿を穏やかな表情で見守る。


奈央は「ハマユカ」家を訪ねる。
しかし、家の前で酔っ払って倒れているハマユカの夫和真の姿。
夫に声をかけるハマユカを制止して和真を連れて行ったのは和真の母。
和真の母はハマユカに「家を空けてばっかりいるひと」と言った。

寂しげな表情のハマユカ、そして奈央の姿に気がつく。

セシルのもくろみ 2話の感想「誰にも言えない・・・トップモデルの裏の顔」

いまのところ奈央(真木よう子)はまだ勢いで動いているようです。
このあと少しずつモデルらしくなっていくのでしょう。
ハマユカのとのこともいい感じですが今回のラストで「見ては行けないもの」を見てしまったことでどうなるのでしょうか。

1話ではどうなることかと思ったのですが2話では少しずつ奈央の位置が定まってきていい感じです。
ハマユカもこのまま「いい人」で言ってくれればいいですね。
思いがけず「裏の顔」とかは勘弁して欲しいところです。

山上役の金子ノブアキさんは今回の役、いいですね。
とても「QP」で暗殺者を演じていた人とは思えません(笑)
金子さんがドラムを務めるバンド「RIZE」も結成20周年ですか。
好きなバンドのひとつです。

それから、エンディングテーマはいいですね。
「夜の本気ダンス」という変わった名前のバンドですがノリのいい曲です。
キャストの人たちの自由なダンスもドラマの内容が少し閉鎖的な世界を描いているので、この曲で踊る姿は開放的でいいですね。

それはそうと次週のハマユカと奈央が心配です。