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ウチの夫は仕事ができない 3話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

ウチの夫は仕事ができない 3話のあらすじと感想

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ウチの夫は仕事ができない 3話のあらすじ

小林司(錦戸亮)の上司黒川晶(壇蜜)
司の妻沙也加(松岡茉優)は黒川のことを男性だと思っていたが実は女性だった。
そのことを知り落胆する沙也加。
実際に司も沙也加が黒川のことを男性だと思っていたことに気がついていない。

沙也加はアルバイトをしようかと思っていると司に相談する。
司はあまり無理をしないようにと優しい言葉をかける。

会社に出勤する司
毎度のことだが携帯電話を忘れる。
司に携帯を届けようと後を追う沙也加
しかし、公園で戦隊ものの変身シーンを再現している司をみて沙也加は引いた。
そっと声をかけ携帯を渡す、司も照れくさそうに携帯を受け取り仕事に向かった。

沙也加はアルバイトの面接に
そこで会ったのは北海道時代の元カレ
沙也加の結婚と妊娠を知り力になると言う。


夜、その日にあったことを話す二人だが沙也加はパン屋の面接で元カレにあったことは内緒にした。
何も悪いことはしていない沙也加だが「都合が悪いことを隠すのはうそになるのかな」と後ろめたさを感じていた。

司は会社で新しいショッピングモールの集客イベントの企画を出すように言われたことを報告する。
沙也加や司の姉みどり(江口のりこ)も企画を考える。
最終的には10本の企画を考えようということになる。

そして10本の企画を提出する。
司の企画の中で無理目の企画「世界的デザイナーレイジ・カキタニの個展」が土方チームリーダー(佐藤隆太)の目にとまる。
レイジ・カキタニは世界的なデザイナーでショッピングモールで個展を開くとは思えない。
しかし、同じチームの田所(薮宏太)の企画「Tシャツ配布」とコラボしてみろという。
レイジ・カキタニデザインのTシャツを配布するということになりそうだ。

土方は田所と司に共同で企画を仕上げろと指示した。


しかし、田所は一流アーティストの名前を入れればいいと思っているのは素人と司の企画を安易だとなじった。

そしていよいよ「レイジ・カキタニ(岸谷五朗)」会うことに

司は手土産に「山形のサクランボ餅」を持参。
田所はつまらない土産だと言うがサクランボ餅はカキタニの好物だと著書に書いてあったと伝える。
そして、今度のショッピングモールがオープンする場所はカキタニの母の出身地だと伝えた。

カキタニは子供のころ良く言った想い出の地の役に立てるのなら喜んで協力したいと言ってくれた。
しかし、問題はスケジュール
カキタニは2ヶ月は欲しいと言う。
しかし、Tシャツの制作会社は2週間以内にデザインを提出しないと間に合わない、田所はうそを付き「問題ない」というが司は「うそはつきたくない」とカキタニには納期の件は確認してからとその場でははっきりと契約に至らなかった。
社に戻り、土方はこの事態に憤慨する。
田所は「嘘も方便」といったん受けてもらってから納期のことは言えばいいという姿勢
しかし、司は「うそはつきたくない」と頑固だった。


翌日、沙也加はまた道でパン屋の元カレに再び会う。
元カレは沙也加のことが気になっているようだが沙也加にはその気はない。
程なく別れるがその姿を司に見られてしまった。
沙也加は「道を聞かれただけ」と言い訳をするが「嘘をついてしまった」と罪悪感にさいなまれる。


翌日、司は出社すると黒川に「嘘を本当にする努力はしたのか?」と檄を飛ばされる。

その言葉に司は思いついたようにTシャツの制作工場に向かう。
そして、2週間居以内のデザイン提出期限をもう少し伸ばしてもらえないかと交渉する。
当然、無理だと言われるがこの忙しい時、工場は徹夜続き。
司も徹夜で工場の作業を手伝う。
そして、納期を3週間後にしてくれることとなった。

そのままカキタニとの打ち合わせ。

田所は司に「余計なことは言うな」と釘を刺した。
そして、デザインの納期はカキタニの要望通り2ヶ月で田所はOKを出した。

しかし、どうしても嘘をつきたくない司は3週間しかないとカキタニに告げる。
田所は取り繕うがカキタニは「2ヶ月で約束して後から適当な理由で納期を早めようと思った?」と言う。
結果、カキタニは今回の仕事は受けられないと言った。

それでも食い下がる田所に対し、司は「なんとか3週間でお願いできないでしょうか」と正直に気持ちを伝える。

カキタニは契約が決まったら聞こうと思っていたと前置きをして「どうして僕のデザインを選んだ?」と聞く。
答えに困る田所に対し司は自分の思いを話す。
入社して初めての企画だということ、カキタニの大ファンの妻にカキタニのTシャツを着せてやりたいと思ったことなど。
そんな話をしてカキタニの元から追い出された。
カキタニ邸の前で田所は司のことをなじる。
「なんでも正直に言えばいいってもんじゃない」と憤慨した。
同じように社に戻って土方にも叱責された。

土方はこの企画をリカバリーしろと二人に命令。
しかし田所はこれから先は自分ひとりでやるから手を出さないでくれと頭を下げた。


田所はひとり残業でリカバリーをしようとTシャツの新しいデザイナーを探しているがなかなかいい人がいない。

そして、会社には黒川もまだ残っていた。
田所は司のことを愚痴り、約束をしてから納期を早める方法で進めるべきだったというが黒川は「2流だな」と簡単に言った。
結局、ごまかしているだけ。
今回のような田所の進め方では次はない。

それならばどうしたらいいのかと聞く田所に黒川は「信頼関係を築き、君のためならと言われるような関係」になるべきだと言った。
その話を部屋の物陰で聞いていた司
司は手伝おうとするが田所は断る。

そんなときカキタニからFAXが届く。
FAXには「デザインが浮かんでしょうがないのでTシャツにでも使ってください」と書いてあり続けてデザイン画のスケッチが届いた。

デザインは2頭のカバが描かれており、大きな1頭のカバが小さなカバを叱っているように見える。
黒川は田所と小林のようだと笑った。


司は家に帰り、無事に企画が進みそうだと報告した。
沙也加も喜んだ。
しかし、沙也加は浮かない顔をしている。 そして、元カレに会ったことを話す。
うそをついていたがそれは司に余計な心配をかけたくないと思ったからだという。
その話を聞き、司も実は嘘をついていると言った。
司が戦隊ものの変身シーンを公園で演じていたのは実は小さな子供のため。
その子は司のことを戦隊ものの人だと思っているらしい。
そのことで嘘をついていると笑った。

その嘘は「優しさでついた嘘」
気にしないからパン屋のアルバイトもしていいよと優しく言った。

翌日、司はまた男の子に戦隊ものの変身を見せていた。
沙也加はパン屋のアルバイトを断ることにした。
パン屋の彼氏には「もう少し家から近いところで探す」と言い、司には「パン屋のアルバイト募集終わってた」と少しだけ嘘をついた。


司たちの企画「レイジ・カキタニTシャツ」も順調に進みサンプルができてきた。
自分だけの手柄のように振る舞う田所だが土方は「よくやったな、お前達」と二人を平等に褒めた。

司も嬉しそうだ。

ウチの夫は仕事ができない 3話の感想

今回も良かったですね。
ここでどうして岸谷五朗さんが登場なのかは分かりませんが相変わらずの変人加減は良かったです、さすがSET育ち。
校閲ガールのスペシャルが秋にありますからね、楽しみです。

さて、物語はだんだん司のまじめさが浮き彫りになってきましたがこれまでの部署ではこの正直さがやっかいだったのでしょうね。
土方(佐藤隆太)はこの司の正直さを最初から分かっているかのような感じがします。

黒川(壇蜜)も司の可能性に何かを感じているようです。

沙也加(松岡茉優)も司の正直さに触発されながらますます司に惹かれていきます。

少しずつ司の良さが認められてきていい感じです。